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季節の味

Blog6 若葉の季節の味といえば、「朴葉寿司」
今年もお友達から朴葉を頂いたので、作りました。何時もとは違って、今年は具を混ぜ込んだ寿司飯の上にも具を載せました。

Blog7 ←この朴葉寿司は、お友達からの頂き物です。上に載る具が我が家とは少し違います。

 朴葉寿司は岐阜県の郷土料理ですが、作る地域は飛騨・東濃・郡上地方です。各家庭でオリジナルの朴葉寿司が作られます。
 
 朴の木は、背の高い木なので若葉を採るのが大変です。以前は山に入って採っていましたが、だんだん木が高くなり採れなくなりました。最近は、お友達の家に朴の木があり、その木の葉を頂いてます。

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今月のカード

Blog4  大学のオープンカレッジで受講している科目の作品です。
 今月のカードの1枚目。スズランと白鳥のデザインです。もともとはスズランだけだったのですが、シンプルなので白鳥が加わりました。
 スズランの花も紙を4枚重ねて鋏で切りました。

Blog5  2枚目は、梅雨の季節ということで蛙とおたまじゃくしです。色のおたまじゃくしは♪です。ちょっと遊び心が入ってます。

この講座は、前半は折り紙でユニットタイプのものや生活に使えるもの・季節のものなどを折っています。後半は、写真のようなカードを作っています。家に持ち帰り飾る為、季節の先取りで制作しています。

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ジャムとジュース

        Blog3 先週の土曜日に、会員向けにイチゴジャムとジュースの作り方講座があった。
 私は残念な事に用事があり、参加できなかった。参加した友達に1瓶頂いた(喜)

 写真の色の明るいほうは、生のイチゴで作ったジャム。色の暗いほうは、ジュースを採った絞りかすで作ったジャム。生で作ったジャムの美味しいのは当たり前。絞りかすで作ったジャムも我が家の朝食には充分な味でした。ご馳走様でした。

 残念な事にイチゴジュースだけは、味見ができませんでした。写真のグラスに入っているのは、以前お友達から頂いたイチゴジュースです。今回のではありません。味見、したかった!

 来年用に忘れずにレシピだけは頂きました。

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今、金城埠頭のポートメッセ名古屋で開催中のwelfareにいます。すごい人です。シンポジウムは整理券入場です。

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ヨーグルト酵母パン

Blog2 今日焼いたパン。

 強力粉 250g

 ヨーグルト酵母 150g

 水 165g

 塩 6g

 一次発酵90分 2分割 20分ベンチタイム 成型 二次発酵60分

余熱 250℃  230℃15分 温度を下げて180℃30分 

スチームは、オーブンに入れた時と温度を下げた時。

クープが上手く出ず、横腹がパンク。水分の抜けがいまひとつ悪い。 

次回は、240℃10分180℃35分で挑戦。

   

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そうなんだけど…

Blog1 昨日、毎年恒例の大学の公開講座に出かけた。

講師は、犬山市にある霊長類研究所所長「松沢哲郎」先生。チンパンジーのアイを育てた方。

 今回のテーマは、「見つめあう」親子関係の進化。チンパンジーの子育てをとおして人間の子育てを考える。

 今回の講座の中で、親子のきずなの進化についての話が心に残った。

①親が子どもを育てる…動物全般  数万種

②子どもに乳を与える…哺乳類のみ 4500種

③子が親にしがみつく…霊長類のみ  200種

④親が子を抱きしめる…真猿類      80種

⑤見つめあう・微笑む…チンパンジーと人間だけ

⑥声をかける     …人間だけ

夜泣きをするのは人間の子どもだけで、チンパンジーは夜泣きをしない。何時も親子が一緒にいるから。人間は、親子がチンパンジーみたいに一緒にいなくて離れているから。

現代の人間の子育てを見ていると、チンパンジーを見習わなくっちゃと思うところが。アフリカのチンパンジーが死んだ子どもをミイラになるまでも背中に背負っているスライドを見たとき、お腹を痛めて産んだ自分の子どもを虐待する人間と頭の中で思わず比べてしまった。

チンパンジーの教育

 ①手本を示す→手は出さない・積極的に教えない

 ②自発的に真似る

 ③子どもに寛容→叱る・叩く・無視はしない

チンパンジーの子育ては、学ぶところが多い。

 

 

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今日のパンは…

Biog1_2 今日のパン教室で作ったパンとお菓子。

写真の上のパンは、ツイストメッシュ。普通の生地と蓬を混ぜた生地をツイストさせ、メッシュ型で焼き上げたもの。下左は、ラム酒を入れた生地をマフィン型に入れて焼いたもの。

右は、アーモンドや胡麻を入れた焼き菓子。

メッシュパンの普通の生地にはアンを塗り巻き込んで、蓬生地には小豆とウグイス豆の甘煮を巻き込んであります。

ラム酒入りのパンは、焼きあがったらすぐに粉砂糖とラム酒を混ぜたものを塗って1~2分焼いてます。

Biog2 教室でのランチ。今日のパスタは、卵とブロッコリー・スナックエンドウの中華風パスタ。ブロッコリーとエンドウは茹でてしょうゆ・オリーブオイルで下味をつけておく。

フライパンに油を熱し、卵を溶きいれ半熟状態になった時にウエイファー・ブラックペッパー・塩・しょうゆなどで味をつけ、緑野菜を入れ味を整えてパスタとあえる。

教室では毎回違った味のパスタが楽しめる。が、家で作るのは、ミートソースかナポリタン。たまには違った味のパスタも作らないとね。

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パン教室

今回は、ヨーグルト酵母を使用して3種類のパンを焼いた。

1つのパン生地で、パン オ レとセサミブレッドの2つの味が楽しめるように焼き分けた。

2つ目は、ベーコンと野菜のパン。フォカッチャタイプのパン。

3つ目は、イチジクとオートミールのステッィクパン。

私の気に入ったのは、3番目のステックパン。イチジクのプチプチした感触とパリッとしたパンの歯ざわりが良かった。

今回覚えたのは、パン生地にオリーブオイルを使用する時は、早めに生地に混ぜる。バターと同じように最後に加えると生地に混じらない。手粉は、台に打つより手に付けよう。台に打つと、粉が多くなり生地が固くなることが初心者には多いので。

生地に加える胡麻は、煎り胡麻。表面につける胡麻は、洗い胡麻でいい。

毎回、パンの膨らみが今一で、なかなか納得いくものが出来ない。同じ酵母で同じ粉を使ってパンを焼いても、20人の生徒が皆同じパンが焼けるかと言うとそうではないのが非常に不思議に感じるところ。

次回は、自分で起こした酵母を持参して焼きたいと思うので、うまく間に合うように起こしたい。

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ねむの木展

瑞浪市にある芸術館で「ねむの木学園と宮城まり子展」Blog02 が5月14日まで開催されているのを知り、毎年、ねむの木学園の生徒さんの絵を使用したカレンダーを使っているので、本物を見られるということではるばる行って来た。

小さな茅葺の家の中に、生徒さんとまり子さんの作品が並んでいた。

彼・彼女達の細やかなペンタッチの絵は、心惹かれるものがある。根気よく何ヶ月もかけて描いた絵は、緻密で驚く。私など、それだけの時間をかけて描くことは到底無理。彼・彼女達の根気と想像力・イマジネェーションに脱帽。

今回は、作品の絵葉書とまり子さんの作品(ガラス作品)のペンダントトップを購入。

次回、この企画があれば娘や友達と出かけようと思う。

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