« 何処からともなく | トップページ | プラムとトマト »

天然酵母で食パンを

Pan_do_mi 昨日はパン教室でした。焼いたパンは3種類。
パン ド ミ・チャバタ・食パン・ロールパン。

パン ド ミは、プレーンとカレンズ入りの2種類。チャバタもプレーンとくるみ入りの2種類。食パンとロールパンは同じ生地で、ロールパンに成型したものにはオレンジピールを混ぜ込み。

パン ド ミは、生徒各自が型を持参して焼きました。パウンド型・食パン型と型も大きさもまちまちで出来上がったパンもまちまちでした。
パウンド型で焼いたパンは、型から外れにくくナイフを使って外しました。先生「型は厚い方が上手く焼けます。ケーキ型でパンを焼くのは難しいがパン型でケーキは焼ける」だそうです。外れにくかった型はどれも厚みの薄いパウンド型でした。

Cyabata チャバタは、イタリアのパンだそうです。生地の厚みでいくと、ピザ→フォカッチャ→チャバタの順に厚くなります。
砂糖が入らない生地なので、焼き色が付きにくいので端が色付いたらオーブンから出します。普通のパンの焼き色まで入れていると焦げます。
ベーグルみたいにスライスして間に野菜・ハムなど挟んでいただきました。
くるみ入りは胡桃の渋の加減で生地が少し紫っぽい色をしています。厚みもあるのでサンドにするとボリュームがあります。1個で充分お腹が一杯に。

生地の中に入れるレーズンなどは、生地の量と相談して決めること。小さいパンにレーズンを入れるよりカレンズを入れたほうがバランスがいい。
1つの生地で同じものをたくさん作るより、ピールやカレンズなどをいれて成型を変えたりすると飽きないで食べてもらえる。
教室で学びました。でも、レーズンやピールなどは多いほうが好きなの。

|

« 何処からともなく | トップページ | プラムとトマト »

パン教室」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/98855/2225660

この記事へのトラックバック一覧です: 天然酵母で食パンを:

« 何処からともなく | トップページ | プラムとトマト »