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オープンキャンパスデビュー

 友達親子が大学のオープンキャンパスに行くのに同行しました。というのも、彼女達が行く大学が私の母校なので。
 私自身は、子どもたちが高3の時にオープンキャンパスに一緒に行ったことが無いので、ある意味楽しみにしていました。

 正門で待ち合わせて、全体会が行なわれる大講義室に入ってビックリ!!既に座席がほとんど埋まっており、両窓際に置かれた椅子にも腰を下ろしている人が。どうにか3人並んで座って学長の挨拶、学長の模擬講義を受け、学科説明のためにスタッフに先導され部屋を移動の段になってまたまたビックリ。幼児教育学科の説明を聴きにいく列の長い事。人気とは聞いていたけれどここまでとは思わなかった。友達の娘さんは学科説明を聞きに、私たち2人は別行動。

 あちこちで顔馴染みの先生に声をかけられ、話を伺ったりしました。学長さんともお話をしましたが、今日の参加人数の多さには驚いてみえました。友達には、「1回落ちただけで諦めないで、いろんな受験方法があるので頑張って受験して下さいネ。本人の合格したいという熱意が大事ですよ。」と話していただきました。

Pengin_1 オープンキャンパスで習ってきた折り紙です。器とペンギン。器は、写真後ろで判るように茶碗でいう足が付いています。難しいのかと思って先生の指導で折ってみたところ意外と簡単でした。子どものおやつなどを入れてもいい感じです。ペンギンも簡単で立てられるのがいいですね。目の位置で感じも変わります。

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茄子とピーマンを使って

Lunch_1 月1の恒例のご近所でのパン教室のランチ。今回のパスタは、茄子とピーマンの甘味噌炒め乗せ。自宅の畑で取れた茄子とピーマンを持ってきた方がいました。先生がその2種類とも使ったパスタにしようと考えました。
 茄子は長さを半分にして薄切り、ピーマンも茄子に合わせて切ります。油で炒めた後甘味噌を絡めます。茹でたパスタの上に乗せて出来上がり。以前、ひき肉を甘味噌で炒めたものを乗せたパスタを食しました。意外とパスタは甘味噌と合います。日本人だから?

Pan_1  教室で焼いたパンです。シナモンロールを花形に成形しました。生地の上にシナモンシュガーを振りカスタードクリームを塗り、レーズン・煮りんごを乗せ巻き込みます。ドーナッツ状にして切り込みを入れ、切り口を上に向けて断面が見えるようにします。切り込みは深く入れると綺麗に断面が上を向きます。
 可愛いですが食べるのには面倒。普通の個別のロールが食べやすいです。お土産にはいい成形です。
 細長いのはソフトフランス系のパンで、中にカスタードクリームとアンをはさんでます。

 デザートとして、チョコと漉し餡をアガーで固めたゼリーを作りました。アンの味は感じずチョコのゼリーでした。

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朝から大外れ!

 試験を受ける娘達をK市まで送っていった帰り道、旦那さんとモーニングをしようとファミレスに寄った。ウェイトレスに「禁煙席か喫煙席か」を聞かれ、「喫煙席を」「あちらの席にどうぞ」窓際の席に座り待てども注文を聞きにこない。おまけにお水も出てこない。
 痺れを切らして、ベルを鳴らしてやっと注文を聞きに来た。10分ほどして注文の品を持ってきたときに、注文を聞く時に持ってくるナイフとフォークが無い事に気がつき慌てて持ってきた。でも、お水もおしぼりも無い事には気がつかなかった。

 店に入った時間が9時前。勤務シフトでは、ウェイトレスは1人のようだった。でも、お客が来た時のマニュアルは何時の時間帯でも同じだと思う。サァッとお水とおしぼりは出して欲しいと思う。今日は朝から大はずれ。

 夜は夜で、娘に入ろうと思ったお風呂を先に入られた!!

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手作りソーセージ

Uinna 生協の支所で行なわれたおしゃべりTIMEに参加してきました。今回のテーマは、「手作りソーセージでお惣菜パンを作ろう」

メーカーさんに講師になっていただき、ソーセージを手作りしてきました。ひき肉に豚の油・塩・砂糖を加えて捏ね、水・卵白・香辛料を加えて更に捏ねて捏ねて中身は出来上がりました。
ウインナーにするにしても、羊の腸も腸詰の機械も無いので、ラップの上に置き形作りました。中に入っている空気を抜きながら好みの太さ・長さにするのは難しかったです。

以前私が作ったときはレンジで加熱して火を通しましたが、今回は茹でて火を通しました。数作るときは、茹でるほうが早いと思いますがラップの巻き方が悪いと茹でているうちにお湯が入って味の薄いウインナーになるので、そのときのウインナーの数・状態でどちらで火を通すかは決めたらいいと思いました。

今回は水も入ることなく無事出来上がりました。市販のパンに挟んでお昼ご飯になりました。

一緒に作っていた若いお母さんが、「市販のウインナーは着色料が入っているんですね」と手作りと市販のウインナーの色の違いに驚いていました。

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こんなことってある?

先々週、実家から貰った日向夏。忘れていてふと思い出し、食べようと一番大きい実を選び皮を剥いたところ、房の間に太いものがあった。何かと思って、房を開けたら!!なんと房の中で種が発芽して根がでている。Mikan こんな事って、初めて。種が発芽して栄養を取っていたので、実はパサパサ。古くなってパサパサになったのは時々あったけど。
このあと、残りの日向夏を剥いてみたけれど発芽していたものは無かった。
珍しいので、写真に残してみた。

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旬の味

成人学校の料理講座のアシスタントで出かけました。今回のメニューは、「茗荷寿司」「ブラマンジェ」「漬物」の3品。

 茗荷寿司は、寿司飯に塩鮭のほぐし・胡麻・茗荷の粗みじん切りを混ぜたものに干しシイタケを煮たもの・紅生姜を乗せ、茗荷の葉で包みます。
Ha 茗荷の葉を十字に組みます。この時、大きい葉を上にします。

Gunose 葉の上に軽く握った寿司飯を乗せ、その上にシイタケと紅生姜を乗せます。(写真は紅生姜は乗っていません)

Tutumu 下の葉の葉元を寿司飯に被せます。次に葉先を被せます。

Tutumi_1 次に同じように上の葉の葉元を被せ、葉先を被せます。

Shiage 最後に余った葉先は、葉と葉の間に入れます。そうすると、綺麗な四角形になります。容器に順番に入れていき、上から軽く重石をします。

Kannsei 出来上がったお料理です。
ブラマンジェには、講師の手作りの苺ジャムで作ったソースがかかっています。

家族の方にも食べていただこうと、漬物のお土産も作りました。家に持ち帰り冷蔵庫で1晩寝かせれば食べられる簡単なものです。

今回使った茗荷の葉は、講座に参加している皆さんに持ってきていただきました。綺麗な葉ばかりで、良かったです。余った葉を頂いて帰り、我が家でも作りました。

どのお料理も好評でした。次回は、五平餅です。私も楽しみにしています。

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久しぶりに

 「体ほぐして まめなかな」ということで、成人学級の健康体操講座に参加してきました。

 今回は、3B体操で体をほぐしました。体操をする前に、「隣の人と比べない」「自分のペースで行なう」「体がえらくなったら自分で休憩をとる」などの注意を聞いてからウォーミングアップに。体操の動作の説明を聞いてから音楽に合わせて動きました。リズミカルに体を動かした後、「1曲分の時間は3分ほど」と聞き、体が感じた時間さと実際の時間の長さの差を感じていました。

Beru_hitori  Beru_hutari3B体操の手具を持って体を動かしました。最初は1人で、次に2人ペアになって肩関節をほぐしたり腰を伸ばしたりと音楽に合わせて行ないました。

Beruta_hineri Beruta_nobasi 次にまた別の手具を持ち、2の腕やウエストのひねりなど行ないました。

1時間半の間に2つの手具を使い、体をほぐしたり、伸ばしたり、捻ったりと普段なかなか動かす事の無い筋肉や関節を使いました。お蔭様で肩こりが解消して、肩が軽いです。

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ドイツパン

 月1回のパン教室に行って来ました。今回と次回は、サワー種を使ったドイツパンです。今回作ったのは、ブレッツェル・ヴァイツェン ミッシュ ブロート・イチジクと松の実のミッシュブロートの3品。

Tane  サワー種です。においは、発酵の進んだ糠漬けと同じにおいでした。レーズンやヨーグルトから起こす酵母と違って作り方が難しく、時間がかかり、発酵を見極めるにおいが判りづらく、素人には難しいと言われました。

Yakiagari  ヴァイツェン ミッシュ ブロートの焼き上がりです。生地を2つに分割して1つは発酵籠で、もう1つはキャンバスで発酵させました。発酵籠は、綴じ目を普通は上にしますが、今回は綴じ目を下にして表面にひび割れをさせるためにライ麦粉を振りました。半分くらい発酵時間が過ぎたところで、生地を押さえないように表面の粉だけを押さえます。
 砂糖が入ってないので、焼き色が付きにくいです。

Hikaku  ブレッツェルです。色が違うのは、焼く前にラオゲン液処理の液が違うからです。
 色の濃いほう(写真右)は、苛性ソーダー溶液で処理をしたもので、色の薄いほう(写真左)は、重曹を溶かしたお湯で処理をしたものです。
 私は、重曹液で処理をしたので、苛性ソーダー液処理をした友達と1つ交換をしてもらいました。食べ比べたところ、食感ははっきり違いました。重曹液のほうは、おやつに食べるといい感じのハードタイプでした。苛性ソーダー液は、食事用にいい柔らかさでした。私の好みは、重曹液のほうでした。苛性ソ-ダー液のほうは、口に入れたときの口当たりがあまり好みではなかったです。

 次回は、食パン型でフォルコンブロートを焼きます。
 

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汗だくで

Qilt_1  ピーシングからキルティングまで全てミシンで作ったキルト。面倒なことは避けたい性分が顔を出して、四角つなぎばかりのキルトになった。これを使って「テディベァ」を製作。

Kuma_2  完成した「テディベァ」
 気温30度のもなる暑いときに、綿を詰めて汗をかき、パーツを取り付けるのに汗をかき、汗だくになって仕上げた。
 作ってしまってから、同じ大きさに四角つなぎで作っては体の模様が面白くない。所々サイズの違うピースを入れてピーシングしたほうがもっと面白い模様の「テディベァ」になったと思うが、この夏の暑さの中では当分の間作りたいとは思わない。

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展示、始まる

 一昨年についで2度目の会の展示が昨日から始まった。2度目なので手馴れた事もあり、午前中で飾りつけは終わった。
1_1 飾られた作品に早速お客さんが。皆さん興味を持って見ていかれる。

3 会員の作品「ボビンレース」この作品を仕上げるのに費やした時間は、3年。手間と時間と根気のいる作品。私もチョッとやってみたい気が。

4 折り紙の先生の作品。右のひまわりは、先日私も作った。たくさん作って飾るとキレイ。黄色の折り紙の真ん中に1/4サイズの茶色の折り紙を置いて折る。左のバラは1枚の折り紙で立体に折る。私は3回挑戦したが一人では完成しなかった。難しい折り紙。
5 77歳の会員のちぎり絵の作品。小樽の運河の風景。見事な出来栄え。私には真似できない。

 この他にも、書・刺繍・陶芸・絵などの作品が展示してある。が、会の名前は壁面の何処にも見当たらない。準備の時に誰も会の名前をどうするかまで頭が回らなかった。結論は「聞かれたら、説明しようね」
 2週間の展示の間には、市民向けの体験講座も開催。たくさんの方が来てくれるかな?

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やってまった~!

 商品の注文には気を使っていたのに、やってしまった。

 朝、トイレで用を済ませてトイレットペーパーをとろうと思った時、「? ペーパーが回らない。」
 袋に残っているペーパーを見ると、「あぁ~、違う!!注文、間違えた ガァ~~ン」

Paper  いつも注文するのは、大きい穴のコアノン。今回間違えて注文したのは、細い心棒を使うコアノン。我が家のペーパーホルダーは、細い心棒を使えないワンタッチペーパーホルダー。

入らないペーパーを強引にホルダーに付けたのは誰?チョッとは可笑しい事に気がつけよな!

 5袋も纏め買いをしたのに、どうしよう。と、ダメもとで購入もとの生協の配達の方に相談。交渉成立。彼女は丁度購入予定だったので4袋、買い取ってもらえる事になりました。よかった!よかった!

 本当のこといえば、注文間違いをした私が1番おばか。

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まんまる○

Pan  明日の朝食用に一口サイズのパンを焼いた。料理のサイトで見つけた可愛いサイズのパン。
 レシピはグラニュー糖をまぶす様になっていたが、大好きなのでシナモンシュガーをまぶした。出来上がったのは丁度お昼少し前。仕事が休みで家に居た娘に出したところ、「美味しい」と言って二つ三つを手がでていた。

 私としてはもう一回り小さいほうが好みなので、次回はもう半分のサイズで焼こうと思う。つまんでお口にポイッが理想のサイズ。

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アメリカぽいっ?

Kukky  おまけのDVD欲しさに娘が買ったコーンフレークが、封も切らずに残っていた。冷蔵庫には、M&M'sがある。クッキーを焼こう!ということで、ハッピーさんのレシピで焼いたのが写真の左。右はチョコチップを入れて焼いたもの。
 M&M'sを入れて焼いたクッキーを旦那さんにコーヒーと一緒に出しながら「アメリカンぽいでしょ。」「?」「色が」「!」

コーヒーがなくても、口に入っているクッキー。コーンフレークのおかげでパリパリ・サクサクで美味しい。今度は残っているオートミールで焼こう。

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気がつけば

Mojizuri ふと庭に目をやれば、いつの間に大きくなったのか、ネジバナが花を咲かせていました。
 今年はこの2本しか咲いていません。一昨年、車庫を作ったときに庭を掘り返したのが原因で、無くなってしまったようです。我が家の周りに家の建っていないときはあちこちに咲いていましたが、家が建ち空き地が無くなると共にネジバナもなくなりました。

 ネジバナは、ラン科の花で一時期は鉢植えで売っていましたが、最近では店先でも見かけなくなりました。だんだん自然が少なくなっていきます。どこかの空き地で見かけたら、庭に移植したいと思っていますが見つかるでしょうか?

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