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旬の味

成人学校の料理講座のアシスタントで出かけました。今回のメニューは、「茗荷寿司」「ブラマンジェ」「漬物」の3品。

 茗荷寿司は、寿司飯に塩鮭のほぐし・胡麻・茗荷の粗みじん切りを混ぜたものに干しシイタケを煮たもの・紅生姜を乗せ、茗荷の葉で包みます。
Ha 茗荷の葉を十字に組みます。この時、大きい葉を上にします。

Gunose 葉の上に軽く握った寿司飯を乗せ、その上にシイタケと紅生姜を乗せます。(写真は紅生姜は乗っていません)

Tutumu 下の葉の葉元を寿司飯に被せます。次に葉先を被せます。

Tutumi_1 次に同じように上の葉の葉元を被せ、葉先を被せます。

Shiage 最後に余った葉先は、葉と葉の間に入れます。そうすると、綺麗な四角形になります。容器に順番に入れていき、上から軽く重石をします。

Kannsei 出来上がったお料理です。
ブラマンジェには、講師の手作りの苺ジャムで作ったソースがかかっています。

家族の方にも食べていただこうと、漬物のお土産も作りました。家に持ち帰り冷蔵庫で1晩寝かせれば食べられる簡単なものです。

今回使った茗荷の葉は、講座に参加している皆さんに持ってきていただきました。綺麗な葉ばかりで、良かったです。余った葉を頂いて帰り、我が家でも作りました。

どのお料理も好評でした。次回は、五平餅です。私も楽しみにしています。

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コメント

このレシピをホームページに載せていいですか?寿司飯のおいしい作り方を教えてください。

投稿: takeuchi | 2006年7月18日 (火) 10時51分

こんばんわ。
茗荷寿司 > 初めて見ました。でも、茗荷ってすきなんです。今度やってみようかな~。

ブラマンジェは、これからの時期に美味しいお菓子ですよね!

食べたいものが一杯です!

五平餅 > これまた大好き!!(って嫌いなものがないような・・・)

お忙しい毎日のようですが、体調には充分気をつけてくださいね!

投稿: ブライア | 2006年7月18日 (火) 21時12分

こんばんは。

ありがとうございました。
おかげさまでナゾが解けてスッキリです(笑)
鮭・胡麻・茗荷色々入って素敵ですね。
拝見して、普段作るちらしに茗荷を混ぜ込んでも美味しいんだろうな、と思いました。

私が先日旅行で食べたのは、
一口サイズに握ったすし飯の上に、
ちょこんと茗荷(多分酢で味付け?)が載っただけのものでした。
葉っぱで包むと、香りがまたいいのでしょうね。
我が家も茗荷ありますが、まだ葉っぱだけ。
収穫はお盆前ごろでしょうか。

投稿: いら | 2006年7月18日 (火) 23時39分

takeuchiさん、こんにちは。

HPにアップ、いいですよ。うどん作りと差し替えですね。

美味しい寿司飯の作り方って言われても…合わせ酢が入るので、ご飯を固め(米と水を同量)に炊く事、昆布・鮭を入れて炊く事くらいです。あと、合わせ酢を入れたら手早く混ぜ、団扇で扇いで冷ます。これくらいしか思いつきませんが、お役に立ちましたでしょうか?

投稿: shino | 2006年7月19日 (水) 12時18分

ブライアさん、こんにちは。

茗荷寿司、一度作ってみてください。我が家の男性はたくさん食べてましたよ。

ブラマンジェ、作ってみたら意外と簡単でした。夏のおやつにはいいですね。

五平餅って、ブライアさんの方でも作りますか?少し焦げたタレが美味しいです。私も次回が楽しみなんです。

忙しさと暑さに負けないように体には気をつけます。ありがとうございます。

投稿: shino | 2006年7月19日 (水) 12時28分

いらさん、こんにちは。

茗荷寿司、調べてみると寿司飯に酢漬けにした茗荷をのせた握り寿司タイプがほとんどで、私たちが作っているタイプは少数派みたいです。

普段作るチラシ寿司に茗荷を入れても大丈夫だと思います。茗荷が好きならですが。

こちらでは朴の木の葉にもお寿司を包みますから、その流れで茗荷の葉に包むお寿司が出てきたのかも知れませんね。昔の人の智恵ですよね。

投稿: shino | 2006年7月19日 (水) 12時38分

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