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ゴーヤ

 この時期になるとあちらこちらから頂くのがゴーヤ。あの苦味が苦手な私は、頂いてもスルーで友達に。友達から苦味の抜き方を教わっってゴーヤチャンプルーに挑戦しても、どうもいけません。家族もあまり好まずで、作らずにいました。

 そんな私にも食べられるゴーヤの料理がありました。去年、パッチワーク友達に教えてもらった「ゴーヤの佃煮」苦味もほとんど無く、私同様苦味が苦手な娘も「これなら食べられる」 今年は時々食卓にあがりました。
Gohya  先日友達におすそ分けしたところ、「ゴーヤの苦手なご主人が気がつかずに食べた」と喜んでいました。
 レシピを教えてくれた友達は、ザラメがポイントだと言ってました。手軽に作れて美味しいのが1番。

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また頂きました

Kitty  職場の食事会から戻ってきた娘が、「お土産」と言ってビニール袋を渡してきました。中には、紙袋が2つ。

 中に入っていたのは、信州限定のkittyちゃん。私がkittyを集めている事を知っている娘の同僚の方が、信州に里帰りをしたのでお土産にと買ってきてくれました。

 お盆に故郷に帰った旦那さん、やっと私の収集物に気が行くようになり、安来節(どじょうすくい)のkittyの根付をお土産に買ってきました。

「お菓子もお饅頭も要らない。kittyでいいからね」こんな簡単なお土産はないですよね。悩まなくてもいい。kittyであればいい。最近は実家の両親も私の友達も私へのお土産はkittyです。

 私も旅行に行くと友達にkittyを買ってきます。同じ趣味の仲間です。私の娘もわかっているので旅行に行くと私の分と友達の分と2個買ってくるようになりました。次から次へと新しいご当地限定kittyが出るので楽しみでもありますが、財布の中身との相談が増えます。

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クレイジー キルト

Kaban  作りかけでおいてあったクレイジーキルト。何とか形になりました。

 ちょっと洒落た持ち手を買いました。それに合う形のかKaban2_2ばんの製図がキルトの本に載っていたので早速と思いながら日にちだけが過ぎていきました。
 出来上がりはまずまずです。生地の接ぎめにする刺繍に苦心しました。同じパターンの刺繍を繰り返したくないのでない智恵を絞って刺しました。

さて、このバッグを持って何処に出かけましょう?

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勉強になりました

Kanban_1  今日、名古屋に出かけました。目的は、「毎日書道展」 お友達の作品が展示してあるので見に行ってきました。

Setimei  会場に着いた時間が、審査をされた先生方による作品説明が行なわれる時でした。1時間にわたり、賞に入っている作品や特別展示の作品の解説・作品の書き方など話されました。
 その中で、作品を書くときにどうすればいいのかという話もあり、思わずメモを取りました。字の濃淡・線の太さ・筆の太さ・作品を見るときの距離などなど。自分の作品を書くときに忘れないようにしなくては。

Kaijyou_1   Kaijyou2_5       会場の様子です。大きな作品が多く、見ごたえがありました。1400点ほどの作品が展示してありました。仮名の作品は少なく、現代詩の作品が多く、読みやすかったです。

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今年も作りました

Kanban  2年毎に行なわれるお習字の作品展が今日から始まりました。何時もは開催日時に週末が含まれるのですが、今年は都合により今日からの3日間になりました。
 今日は、お手伝いに行ってきました。平日ということでお客さんが少なく残念でした。

Kaijyou Kaijyou2  会場の様子です   Kaijyou3_1   
展示してある作品の間にお花が活けてあり、落ち着いた雰囲気で鑑賞できます。

 毎回、風変わりな作品をだす私は今年はまた少し変わったものを作りました。仕上げて額に入れてから落款を入れ忘れたことに気がついたのですが、時間切れでそのまま展示となりました。おかげで少々間の抜けた作品となっています。
Sakuhin  今回は、レース編みに見える様に刺繍をして輪郭をテープで囲っています。何時もながら、作品を作り出すのが遅かった為、始めの構想と出来上がりに差がありますがまあまあの出来と思っています。

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これだけのために?

 故郷に帰っていた旦那さんがお土産を持って帰ってきました。私が心配していた生魚は無かったけれど、なんとその代わりにサザエを4キロ持って帰ってきました。
 どうやって食べるかの話になり、旦那さんは「ガスコンロで焼いたらいい」私「汚れるからイヤ!バーベキューコンロで焼いて!」

 旦那さんがバーべキューコンロに炭をおこすことに。ところが、今年の長雨で湿気ッた炭はなかなかおきず、悪戦苦闘。
Sazae やっとおきた炭でサザエの残酷焼き。新鮮なサザエなのでハラワタも以外に苦くなく、何時なら贅沢に身しか食べないわたしもハラワタが食べられました。
  おすそ分けを取りに来たK君が、「バーベキューやってるの?」「いや、これだけ焼いてるの」「サザエだけのために炭をおこしたん」と呆れ顔でした。彼も焼き立てを食べていきました。

 残ったサザエは、茹でて殻から取り出し味付けして食べちゃいました。滅多にない贅沢をしました。

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飛騨土産は

Kamaboko_1  先日の飛騨行きで買ってきたかまぼこです。ナルトじゃありません!富山名産ですから、飛騨には売っているんです。飛騨は昔から美濃より富山の方が結びつきが強いのです。(ブリ街道が通っていました)
 赤いほうは、すり身に色を付け海苔巻きのように巻いてあります。黒いほうは、昆布で巻いてあります。どちらもスライスしてそのまま食べます。赤いほうは、煮しめに入れることもします。昆布のほうは少々の塩味と昆布の感触が独特です。どちらが好きかは好みでしょう。

Mamenotennpura_1  我が家での通称、「豆のてんぷら」商品名「豆つかげ」
大豆を小麦粉・砂糖・醤油でかき揚げみたいにして油で揚げたものです。硬いので歯が悪いと食べにくいです。我が家では私も旦那さんも好きなので、封を開けたらアッという間に空になります。実家の母も好きで、自分でも作ろうと試したのですが上手くいかず、作るのは止めて買うことにしています。お土産店より地元のスーパーに置いてあることが多いです。今度何時私の手に入るのでしょう?  

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美味しいものを求めて

 美味しいものを求めて飛騨に行ってきました。最初に行ったのは、丹生川村の産直市。ここで目にしたのが
Sukuna2_1 宿儺カボチャの鉢植え。店頭で売ってある宿儺カボチャは見たことがあるが生っているところは始めてで思わず写真に。高原野菜を購入。四葉きゅうり4本で100円。隣りのAコープのお店で昆布のかまぼこ・豆の天ぷらを購入。飛騨に来ないと手に入らないので、思わずニヤリ。次に古川町に向かった。その途中、激しい雷雨に遭遇。前が見えないので路肩に車を止めて避難。
Machinami 古川町の町並み。私は何時も古川は素通りだったので町の中を歩くのは初めて。水路には鯉が泳ぎ、町並みも落ち着いた感じでよかった。今回は時間が無くて美術館など寄れなかったところがあるので、次回はユックリと町並み散策を。丁度お昼の時間となったので何か食べようと。目に入ったのが飛騨牛が入ったコロッケ。少し大きめで肉もしっかり入っていて美味しかった。でも、これでお昼の代わりにするのは悲しい。食べるお店を捜して歩くと「飛騨風フランス料理」の看板が。時間を見るとランチタイムギリギリ。店内にはもうお客さんは誰もいない。貸切状態。全員がパスタランチを注文。
Lunch_2 出てきたパスタは、素麺ほど細いパスタ。イカの細ギリ・アボガドが乗っており、ドレッシングは胡麻・玉ねぎ入りの和風ドレッシング。夏にピッタリの冷たいパスタ、家でも作りたい・細いパスタがないから素麺で代用と主婦の会話。デザートはムース。ホットコーヒーも頂いて出発。
Hyoutan 次に着いたのは、Yさんのお友達の家。ご主人が趣味で瓢箪作り。見事なほど大きな瓢箪。大きいものを作るため1本の木に1個の瓢箪。最近は、乾燥した瓢箪に電気コテを使って絵を描いていると作品を見せてもらった。奥さんが瓢箪にデコパージュをしたという作品も。絵心の無い私は感心するばかり。ここでジャムにする桃を少し頂いた。
 岐路、またまた雷雨に遭遇。今回は降りがそんなにひどくなく、避難する事なく車を走らせた。家に帰ってきて庭を見ても激しい雨の降った気配はなく、日本は広いを実感。

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まだまだ必需品

Hat  台風が去ったというのに少しも涼しさを感じないばかりか、まだまだ暑い日が続いている。
 何時もお世話になっている先生が電車の駅から学校まで、暑い中帽子も被らず日傘もささないで歩いてみえる。熱射病になってはいけないので、帽子をさしあげた。柄・色は娘と相談して決めた。表があっさりとした色・柄なので裏地に明るい色を使った。

 学校の事務に預けておいたのを受け取った先生から電話が入った。早速かぶってみたら、同僚の先生に似合うと言われたと。サイズを心配していたがピッタリだったとのこと。良かった。

 この帽子は作るのが簡単なので今までにも幾つも作った。去年は旦那さんが欲しいと言うので手縫いで作った。気に入ったようで、ゴルフや山登りにもかぶって行っている。
 今度は私の分を作ろう。

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Syoku  お友達の誘いで、大学の実践発表を聴きに行ってきました。
 着いて時期に「チョッと場違いかな?」と感じました。というのも、参加者のほとんどが教育関係者。(私も一応教育関係だけど)ともあれ、特別講演を聴きに会場に行くと、既にほぼ満席。皆さん、会場入りが早い。演題「教育が考えるべき課題」保育者にはあまり関係がないかな。
 特別講演の講師の略歴・出身などから思いついたことがあり、父にメール。どうやら講師のお父さんに授業を受けた事があるらしい。

 午後の分科会「食の教育をいかにすすめるか」講演と4つの事例報告。事例報告は、興味を持って聴く事のできるテーマもあり良かった。ただ、1つ1つの発表時間が短いのが残念でした。石川県の事例報告は、いかに生徒に興味を持って授業に参加させるか・地元と連携した授業・小学生との関わりなど興味を持った。 給食センターのアレルギー除去食・代替食の取り組みについてもう少し詳しく知りたかった。

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地元の味を手作りで

Goheimochi  3回目の成人学校の講座にアシスタントで行ってきました。今回は、デジカメのメディアを忘れると言うポカをやってしまい写真が撮れませんでした。この写真は自宅で復習がてら作ったものを写しました。

 「五平餅とタレを手作りしよう!」と始まりました。五平餅は、普通に炊いたご飯に少量の塩を入れ、半殺しにして長めの割り箸に付けました。この時の注意点、割り箸を濡らさない・ご飯から出ている割り箸のところをよく押さえておくこと。どちらもご飯が柄から落ちにくくするためです。
 タレは、まず炒った胡麻をミキサーにかけ細かくなったらピーナッツを入れ粉砕します。鍋に赤ザラメと少量のしょうゆを入れ煮溶かし、残りの味噌・粉砕した胡麻・ピーナッツを入れ煮詰めます。

 五平餅を素焼きしてタレを付けて再度焼いて出来上がり。1つが充分に大きかったので2つは食べられませんでした。

 今回、五平餅だけではテーブルが寂しいので急遽「鶏肉の煮物」をメニューに加えました。 
 しょうゆ・酒・氷砂糖のみで鶏肉を煮ます。冷めても美味しい煮物です。残った煮汁でおからを煮ると美味しいと言ってました。

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本日の料理教室は

Renge  本日の料理教室のメニューは、カボチャがメインでした。
 青紫蘇とジャコの混ぜご飯・カボチャのいとこ煮・カボチャの肉詰め・カボチャのスープ・カボチャ白玉団子、おまけとしてブラックベリージュースの寒天。
 参加者は、主催グループのメンバー8名、大人10人、子ども7人計25名でした。白玉団子は子どもたちが丸めました。

 楽しい時間でした。肉詰めのミンチの余ったのはハンバーグに化けました。団子は、カボチャの水分が足りなかったので豆腐を足して作ったので口当たりの柔らかいものになりました。
 いとこ煮では、間違って砂糖で煮た小豆の缶詰を買ってしまったので、きな粉で食べるつもりだった団子がアンで食べました。

 今日使ったカボチャは、坊ちゃんカボチャ・宿儺カボチャです。何人かの方は来年種を蒔きたいと種を持ち帰りました。宿儺カボチャは飛騨の特産品です。

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えっ?この時期に

 生協のおしゃべりTIMEに参加してきました。前回参加したので今回は参加の予定ではなかったのですが、「こんにゃくつくり」がテーマだったのでついつい参加しました。
 コンニャクつくりは11月頃に行なうのが普通なのですが、今回8月に行なうということで、コンニャク芋の保存方法などメーカーの講師の方に伺えればと行って来ました。
 Konnyaku        
 生のコンニャク芋を蒸してミキサーでドロドロにして凝固剤を入れて固める。普通の作り方でしたが、1人が作る分量が少量だったせいか以前に習って作ったときより簡単に感じました。
 生芋の保存方法を伺ったところ、収穫してから芽を除き皮を剥いて適当な大きさに切り、ラップなどに包んで冷凍庫保存すると夏場でも手作りコンニャクが作れると教えていただきました。
 今年の秋に手に入ったら、冷凍保存に挑戦です。

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