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季節を忘れずに

Photo_10  お彼岸の頃になると、あちらこちらの土手や道端に咲き始める彼岸花。今年は天候が不順だったので、何時咲くのかと気にしていました。やっぱり、お彼岸に間に合わせて咲き始めました。
 何時もだとお彼岸の中日には満開になるのだけれど、今年は咲き始めが遅く、まだ蕾のものが多い。

Photo_11  花の色に見せられて手折って、家に持って帰ると家が火事になると言われた事がありますが、どの地方でも言われることなのでしょうか?

 球根には毒があるから食べてはいけないということを聞きましたが、その昔は飢饉の時に食べたと聞きました。どちらが正しいのでしょうか?

 この花にはいろいろな名前を持っています。「彼岸花」「曼珠沙華」
「イチヤニョロリ」etc 別名が1000種類あるとも言われると聞いた時は驚きました。この花が咲く頃には、蝉の声がしなくなり虫の声が賑やかになり、夏から秋に季節が変わっていきますね。

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プチオフ会

Photo_6 「手仕事アートの祭典」に行って来ました。目的の1つは、メープルままさんにお目にかかること。2つ目は、手仕事を見てくること。

ままさんとメールで連絡を取り合いながら名古屋ドームに到着。カイエさんのブログで写真を拝見していたので、多少安心感を持って待ち合わせ場所の8番ゲートに。一目で判りました。挨拶も簡単に、何年来のお友達のようにお喋りをしながら会場に入りました。

Photo_7 会場内に沢山の体験コーナーが設けてあり、メープルままさんと何を体験しようかと相談した結果、田舎ではなかなか出来ない「ボビンレース」を体験する事に。馴れれば10分位で出来上がるそうですが、初めてではそうもいかず1時間かけて作った魚です。楽しく作れました。
展示内容は、キルト・押し花・カリグラフィー・トールペイント・ポーセラーツ・白磁ペイント・グラスアートなど盛り沢山。2人でお喋りしながら見てまわりました。

お昼は場内で売っていた穴子(カニ)いなり弁当を買い、客席に腰を下ろしていただきました。ここでお土産の交換が。
Photo_8 オリーブオイルとキティちゃんのファスナーチャーム。ブログに「キティが大好き」と書いていたことを覚えていてくださり、頂きました(喜)
オリーブオイルはお料理に使わせていただきます。

Photo_9 今回、メープルままさんとプチオフ会をすることになった素の「ニゲラ」の種。
春にこの花の事を別の日記に載せられた時、「種が出来たら下さいネ」とお願いをしてあったのを忘れずに連絡を頂き、受け渡しをどうしようと言う事になり、だったらお会いしましょう。とんとん拍子に話は進み、プチオフ会に発展しました。

お昼を食べてからも会場内を見て周り、一応全部見たので会場外に。またそこで自販機でジュースを買い、ベンチに腰を下ろしお喋り再開です。年齢も住んでいるところの環境もよく似た2人には、話の終わりが無かったです。残念な事に時間が来てしまい地下鉄の駅に。電車から一足先に私が降り、別れを惜しんで手を振り、お互い岐路に着きました。

また何時かプチオフ会をしましょうね。今日、来られなかったお友達も参加できるように早めに日にちを決めてね。

メープルままさん、本当に楽しい1日をありがとうございました。

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円空を訪ねて

「円空」にまつわるものを展示してある建物のうち2ヶ所と仙崖について展示をしている建物を回って、話を伺ったり展示物を見てきた。

Enkuuka 「関市円空館」
この建物は3年前に建てられた。この近所には、円空入定塚・墓がある。また、この場所は円空が建立した「弥勒寺」跡であり、それらに関する数々の出土品も展示してある。

Photo 「武芸川ふるさと館」
ここは、仙崖にまつわるものや郷土ゆかりの作家の作品が展示してある。仙崖の絵は出光のカレンダーに使用してあると教えてもらった。そういえば、実家にあるガソスタのカレンダーが…

Photo_1 昼食は、道の駅「武芸川」で。天ぷらはカリッと揚がっていた。コーヒー付き。お客さんが次から次と入っていた。

Photo_2 「円空記念館」
外壁、手入れ中。中には円空仏が展示してある。円空さんが、丹生川で木に円空仏を彫っている実物大のレプリカがある。
Photo_3 地元の小学5年生が彫った千体仏。木の形を生かして大人では思いつかないような円空仏が何体もあった。

Photo_4 高賀渓谷。
地元の人の話によると、以前、デビ夫人がお坊さんと一緒に訪れた所。

Photo_5 帰り道にあった「やな」
残念な事に鮎は落ちてなかった。食べる事も無く見学だけ。

 円空仏、神社に納められていたものは色が黒くなっていないが、お寺・仏壇に納められていたものは囲炉裏の煙やお線香の煙に燻されて黒くなっている。
 10月からの国立博物館で行なわれる「仏像」展に市から4体、ご出張中で見ることは出来なかった。

地元にあるものは、何時でも行ける・見られるで縁遠くなっている。この機会にいろいろ見ることが出来てよかった。

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飲んでいませんよ!

Shiro  私はお酒なんか飲んでいませんよ。なのに段々顔が赤くなっていくんです。

 私の名前は、酔芙蓉。花の色が一日の中で白→桃→赤と変わる様子がお酒を飲んで酔っていくように見えるところから「酔」の字が付けられたんです。

Momo Aka                                   
 朝の白、昼の桃、夕方の赤。綺麗に色が変化していきます。

 夕方には萎んでしまい、椿のようにボタッと落ちます。落ちてすぐに掃除をすれば片付けやすいんですが、雨に打たれたり車に踏まれたりすると、地面にへばり付いて箒で掃いても取れにくく大変です。

 毎日咲いて、楽しませてくれます。

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カボチャを使って

 5回目の料理講座にアシスタント兼講師で行ってきました。今回のメイン食材は「カボチャ」です。

Kondate_1 メニューは、「変わりちらし寿司」「南瓜白玉」「坊ちゃん南瓜のミンチ詰め」「南瓜ババロア」「南瓜のケーキ」の5種類です。時間の関係で「南瓜ケーキ」は私が焼いて持って行きました。
Babaroa 「変わりちらし寿司」は簡単でおかずの少ない時作るのに最適です。レシピではたくあん(紀ノ川)を入れるようになっていましたが、山ゴボウ漬けの差し入れがあり別々に加え2種類のちらし寿司にしました。
 白玉は、柔らかくした南瓜と白玉・少量の水で練り茹で上げたものを牛乳と小豆餡でいただきました。
 「ぼっちゃん南瓜のミンチ詰め」は予定になかったものでしたが、作り方を知りたいとのリクエストに応えて作りました。坊ちゃん南瓜に鶏ミンチとみじん切りの玉ねぎ・卵を練ったものを詰め、だし汁・しょうゆ・砂糖・酒で煮ます。柔らかくなったら取り出して切り分け、片栗粉でとろみをつけた煮汁をかけていただきました。
 ババロアは南瓜と牛乳・砂糖・ゼラチンで作りました。南瓜の味がはっきりわかって美味しかったです。
 ケーキは、ホットケーキミックスで作った簡単なものでしたがしっとりして美味しかったようで、余ったケーキをお持ち帰りした方がいました。写真は無いです。

 次回は、栗がメイン食材です。

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産地見学

 生協のサークルで産地見学に行ってきました。行き先は、下呂。コンニャクの生産工場のあるところです。

Konnyaku_2 まずは、コンニャク生産者の方から会社の説明があり、続いてコンニャク・トマトジュースの説明・試食・試飲。次いで工場見学となりました。生協のコンニャクがアク抜きをしないで食べられる理由を聞き、思わず納得。市販の糸コンニャクより細い生協の糸コンを素麺汁で頂きましたが、美味しかったです。和風ドレッシングや胡麻ダレで頂いても美味しいと聞き、夕飯のサラダの中に糸コンを入れようと密かに思いました。
 別のラインで生産されているトマトジュースは、ヘタを取ってからジュースになるまでに20分しかかからず、皮ごと潰してろ過をしてジュースにしているのでトマト丸ごと飲んでいる事になります。味は、トマトくさく無く、甘く大手メーカーのトマトジュースとは味が全く違いました。塩分も0.1%と少なめでした。

Syokudou Keicyanお昼は、有名な下呂のけいちゃんのお店「まるはち食堂」に行きました。ジンギスカン鍋にのせられたけいちゃんとキャベツ。焼きながら頂きました。少しピリッとした味付けで各人2人前くらいペロリとお腹に納めました。家族へのお土産にけいちゃんを買いました。

Tomato フルーツトマトの生産者さんの所に見学に連れて行ってもらいました。ここのトマトは生食用だけでなく、トマトジュースにもなっています。 午前中に試飲したトマトジュースはこの農場のトマトを加工したものでした。
もぎたてのフルーツトマトは、皮が柔らかく味も甘く、トマト嫌いの子どもでも食べられるのではと感じました。
 農場の方の好意でトマト狩りをさせて頂きました。

 工場直売場で、コンニャクを買い岐路に着きました。

                                                                 

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パン教室

 先月は都合が悪くなり、お休みしたパン教室。今日は行ってきました。

 今回作ったのは、パンアラビアー・イチジクとクルミ入りのパン・ミルクパンの3種です。
Milk_pan ミルクパンです。コンデンスミルク・卵・牛乳・砂糖などを入れて作りました。と言っても、ミキサーで先生が捏ねましたので成型だけしました。この教室で習うパンの中では珍しく柔らかいパンです。
Ichijiku ドライイチジクと胡桃が入っています。成型は、イチジクの形にしてもコッペでもいいと言われたので、普通に成型。イチジクにはしませんでした。

Pan_arabia 今回のメインのパン、パン アラビアーです。手捏ねで作りました。成型は三角形にして表面にビールにライ麦粉などを混ぜたものを塗って焼きました。

 今回はすべてビールから起こした酵母を使ってパンを作りました。
Lunch_3 焼きたてのパンと教室の近くにあるお店の手作りハム・先生の奥さんの手作りサラダでランチです。このハムが美味しいんです。

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困った事態に

 今日、記事を書こうとペイントで写真のサイズ変更などしていたら、パソコンがエラーを出してきたので終了をクリック。改めて写真をメディアからアップしようと操作をしたら出てこない。デジカメに戻して映像を見ようとしたら、「フォーマットをしなさい」「電源を切る」の指示が画面に。メディアに不具合が発生したらしい。

 困った事に、メディアにはまだバックアップを取ってない記録がのこっている。メーカーに修理に出すつもりでいるけど、直らないと困ったなぁ。

 今日は、酔芙蓉の写真を載せる予定で写したのに。明日、取り直して載せます。

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狭き門

 先日、町立保育園の保育士採用試験を受けた娘。試験結果を待っていたが、あえなく撃沈された。

 募集人数 若干名。受験者 9名。試験の時の話では、3名ほど採用すると言う事だったので、競争率は3倍。上手くすれば…という甘い気持ちを親子で抱いていたが、現実は甘くなかった。採用されたのは1名。実技試験の出来がよくなかった娘は、9倍の競争率では採用は無理だったねと。厳しい現実に親子で納得。

 次回の試験に頑張れ!! 狭き門をこじ開けて、夢に向かって。

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抜くのは草だけにしてね

妹と会うために朝、家を出た。そのとき旦那さんは、家の横の草取りをしていた。

 妹と会い、それから家に戻らず打ち合わせなど行って午後にやっと家に戻ってきた。洗濯物を取り入れながらふと目を畑もどきのところにやると、ナイ~~!!そこに生えていた青紫蘇が。残っていたのは、僅か3本。もうガックリ。

 草を抜いてくれるのは嬉しいけれど、いくら沢山生えているからといって青紫蘇までは抜かないでほしいなぁ。抜く前に一言聞いてほしいと思ったけど、草引き中に居なかった私が悪いと諦め。

 お隣のご主人も、奥さんが植えた花の苗や種から芽の出たばかりの花を雑草として抜いてしまって奥さんがぼやいていました。男の人って、興味の無いものは覚えようとしないのでしょうかね。

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お彼岸を手作りで

 今日は4回目の成人学校の講座でした。今月はお彼岸があるので、「おはぎ」を手作りしようという内容でした。

 まず「小豆あん」と「きな粉」を手作りしました。「小豆餡」は時間がかかるので前日に作って持って行きました。で、受講生の方には作り方のレシピを渡し、説明だけになりました。「きな粉」は前日に作ったのも持って行きましたが、実際に作りながら説明をしました。
Kinako1 1、大豆を濡れふきんで拭いて汚れを取ります。

Kinako2 2、フライパンで生臭みがなくなるまで炒る。(食べて確かめましょう)

Kinako3 3、大豆が冷めたら、ミキサーかミルで粉砕します。目の細かい篩いにかけます。きな粉の出来上がり。
 自家製のきな粉は匂いがいいです。1回に一握りの大豆で作ると手軽に作れます。

Kuri_1  あんを棒状にしてラップの上にのせ、海苔のように四角く広げその上に棒状にしたご飯を置き、海苔巻きの要領で巻きます。好みの長さで切り、切り口を巻いたあんで包みます。楽におはぎが作れます。
Otumami  簡単に出来るおつまみ2種です。きゅうりを半分に切り種の部分を包丁でV字形に切り取ります。そこに3等分くらいに切った青紫蘇を敷き、マヨネーズと合わせた明太子を乗せ楊枝を挿し切り分けます。(写真左)竹輪に包丁を入れ1枚にします。青紫蘇の葉に梅びしおをのせ、竹輪の上に置き、端から巻き楊枝で留めて切り分けます。(写真右)
Kondate  今日の出来上がったご馳走です。
 おはぎは、あずき・ごま・きなこ・栗あんの4種です。きゅうりの小鉢は、切ったきゅうりを梅びしおで合えただけのものです。
Sekihan  蒸しおこわより手軽な炊飯器で作る炊きおこわも作りました。水加減は、お米の上に割り箸を置き割り箸がかぶるくらいの水で炊くとよい。始めに、ざるでお米に小豆を混ぜこの時に砂糖と塩を加えてよく混ぜ合わせる。それから炊飯器に入れ炊く。食べる時には胡麻を振るだけでよい。今回はお米8合に対し砂糖大さじ1、塩小さじ1を混ぜた)

 おはぎを作るときは、アンもご飯も冷めてから作ると傷みにくい。両方の温度が同じでないとアンとご飯の間に露がたまり腐りやすくなるそうです。

 

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