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季節を忘れずに

Photo_10  お彼岸の頃になると、あちらこちらの土手や道端に咲き始める彼岸花。今年は天候が不順だったので、何時咲くのかと気にしていました。やっぱり、お彼岸に間に合わせて咲き始めました。
 何時もだとお彼岸の中日には満開になるのだけれど、今年は咲き始めが遅く、まだ蕾のものが多い。

Photo_11  花の色に見せられて手折って、家に持って帰ると家が火事になると言われた事がありますが、どの地方でも言われることなのでしょうか?

 球根には毒があるから食べてはいけないということを聞きましたが、その昔は飢饉の時に食べたと聞きました。どちらが正しいのでしょうか?

 この花にはいろいろな名前を持っています。「彼岸花」「曼珠沙華」
「イチヤニョロリ」etc 別名が1000種類あるとも言われると聞いた時は驚きました。この花が咲く頃には、蝉の声がしなくなり虫の声が賑やかになり、夏から秋に季節が変わっていきますね。

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「日常の風景」カテゴリの記事

コメント

近くの土手でも赤く咲いてます。緑の草の中で赤が際立ちますね。

>家に持って帰ると家が火事
燃えそうな色ですものね~(笑)
火事云々はわかりませんが、この辺でも彼岸花を手折ることはないようです。
でも近所のおばあちゃんが言うには、仙台ではお墓に持っていくそうですよ。

>別名が1000種類
え~そうなんですか?!
すごい。それぐらいアチコチで咲いているということでしょうか。

投稿: メープルまま | 2006年9月27日 (水) 22時57分

ままさん、こんにちは。


>仙台ではお墓に持っていくそうですよ。
 初めて知りました。近くにあるお墓のところには沢山咲いています。何か意味があるんでしょうか?

今朝、カーラジオで彼岸花は中国からの伝わった外来種だといっていました。名前が沢山ついていても日本古来の花ではないんですね。

最近は園芸用で桃・黄・白などありますね。沢山植えたら綺麗でしょうね。


投稿: shino | 2006年9月28日 (木) 16時58分

こんにちは。

こちらでは別名「舌曲がり」と言います。
とっても綺麗な花で、彼岸にふんだんにあるのにお墓へはお供えしません。
でも、仙台ではOK・・と聞いて、興味深かったです。ところ変われば・・ですね。

>その昔は飢饉の時に食べたと聞きました

たしかに有毒、でも飢饉の時はよく水洗いして、毒を流してから、でんぷんを食用にしたそうです。


>曼珠沙華
百恵ちゃんの歌を思い出します。
(トシがわかりますね・笑)

投稿: いら | 2006年9月29日 (金) 12時13分

いらさん、こんにちは。

そちらでは「舌曲がり」ですか。面白い呼び方ですね。花びらの形状からでしょうか。

>曼珠沙華
百恵ちゃんの歌を思い出します。

連想するのはやっぱり百恵ちゃんですね。曼珠沙華なら歌の題名になりますが、彼岸花では無理ですよね。


投稿: shino | 2006年9月29日 (金) 14時49分

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