« ゴーヤ | トップページ | 抜くのは草だけにしてね »

お彼岸を手作りで

 今日は4回目の成人学校の講座でした。今月はお彼岸があるので、「おはぎ」を手作りしようという内容でした。

 まず「小豆あん」と「きな粉」を手作りしました。「小豆餡」は時間がかかるので前日に作って持って行きました。で、受講生の方には作り方のレシピを渡し、説明だけになりました。「きな粉」は前日に作ったのも持って行きましたが、実際に作りながら説明をしました。
Kinako1 1、大豆を濡れふきんで拭いて汚れを取ります。

Kinako2 2、フライパンで生臭みがなくなるまで炒る。(食べて確かめましょう)

Kinako3 3、大豆が冷めたら、ミキサーかミルで粉砕します。目の細かい篩いにかけます。きな粉の出来上がり。
 自家製のきな粉は匂いがいいです。1回に一握りの大豆で作ると手軽に作れます。

Kuri_1  あんを棒状にしてラップの上にのせ、海苔のように四角く広げその上に棒状にしたご飯を置き、海苔巻きの要領で巻きます。好みの長さで切り、切り口を巻いたあんで包みます。楽におはぎが作れます。
Otumami  簡単に出来るおつまみ2種です。きゅうりを半分に切り種の部分を包丁でV字形に切り取ります。そこに3等分くらいに切った青紫蘇を敷き、マヨネーズと合わせた明太子を乗せ楊枝を挿し切り分けます。(写真左)竹輪に包丁を入れ1枚にします。青紫蘇の葉に梅びしおをのせ、竹輪の上に置き、端から巻き楊枝で留めて切り分けます。(写真右)
Kondate  今日の出来上がったご馳走です。
 おはぎは、あずき・ごま・きなこ・栗あんの4種です。きゅうりの小鉢は、切ったきゅうりを梅びしおで合えただけのものです。
Sekihan  蒸しおこわより手軽な炊飯器で作る炊きおこわも作りました。水加減は、お米の上に割り箸を置き割り箸がかぶるくらいの水で炊くとよい。始めに、ざるでお米に小豆を混ぜこの時に砂糖と塩を加えてよく混ぜ合わせる。それから炊飯器に入れ炊く。食べる時には胡麻を振るだけでよい。今回はお米8合に対し砂糖大さじ1、塩小さじ1を混ぜた)

 おはぎを作るときは、アンもご飯も冷めてから作ると傷みにくい。両方の温度が同じでないとアンとご飯の間に露がたまり腐りやすくなるそうです。

 

|

« ゴーヤ | トップページ | 抜くのは草だけにしてね »

ボラ・アド」カテゴリの記事

コメント

こんばんは♪

おはぎの作り方、目からウロコでした。
これなら形の揃ったものができそうですね。

きな粉、フライパンで炒ってミルで挽いて作れるんですね。
そういえば、昔母の実家へ遊びに行くと
(とーーーっても山奥)
石臼で大豆をゴリゴリ挽いてきな粉作ってたのを思い出しました。懐かしい~♪

今年のお彼岸は久しぶりに自分でおはぎ、作ろうかな、と思いました。
(まだ思ってるだけです・爆)

投稿: いら | 2006年9月 2日 (土) 23時18分

いらさん、こんにちは。

おはぎの作り方、私も目からうろこでした。数作るときは簡単でいいですね。

>今年のお彼岸は久しぶりに自分でおはぎ、作ろうかな、と思いました。
 ぜひぜひ、手作りしてください。私も春はサボったので、秋はこの方法でと思っています。

自家製のきな粉は安心・安全・いい香りなのでいいですよ。余ったきな粉、ちゃっかりもらってきましたよ~♪


投稿: shino | 2006年9月 3日 (日) 16時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: お彼岸を手作りで:

« ゴーヤ | トップページ | 抜くのは草だけにしてね »