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事前に研修

 12月2日3日、関市で生涯学習のイベント「いきいきフェスタ2006」が開催されます。

 ボラ・アドは今年も体験コーナーをします。例年通り、カレンダー作り・ペットボトルを再利用して寄せ植えです。今年初めての体験として、子ども向けに「ドングリこま」を作ります。
Photo_77 今年の寄せ植えです。両サイドにパンジー、真ん中にワイルドストロベリーを入れます。ペットボトルの周りは麻布で巻きます。花のスティックを挿して出来上がりです。今回は2㍑のペットボトル使用のため、500円です。

 カレンダーは、A-3用紙ほぼ下半分に来年1年間のカレンダーを前もって印刷し、上半分に絵を描いたり押し花を乗せたり、写真を乗せてラミネートします。200円です。

 ドングリこまは、大き目のドングリに穴を開け爪楊枝を挿し、独楽にします。材料のドングリは、会員が集めてきました。無料でドングリが無くなるまでやります。

 参加される方は、土曜日がお薦めです。日曜は、「いきいきフェスタ」だけでなく、あと3っつイベントが同じ場所でありますので駐車場が混雑すると思います。早めにお出でください。

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芋ほり体験

Photo_74  先日「芋ほり体験」に参加しました。芋ほりといっても面白い事にさつま芋ではなく、里芋なんです。

 地元ブランドの「円空さといも」を1人1株。参加費は100円。

Photo_75  私が掘った里芋です。親芋の周りに子芋がついています。
 芋ほりに参加した方の多くは、子芋だけ持って帰って親芋は畑に残していきました。私と友人達は、畑に残された親芋も頂いて帰りました。
 親芋は、煮崩れしにくいのでけんちん汁や豚汁に入れると美味しいし、田楽やコロッケにしても美味しいのです。知らないと勿体無い事をしてしまいます。我が家は美味しくいただきました。

Photo_76  この芋ほり体験を主催した農業改良普及センターがツアーを企画しました。
 12月3日にバスで「ぎふクリーン農業」を体験しようというのです。柚べし作り・柚子うどん試食・いちごコロッケつくり・ビール漬け体験が出来ます。
 私は行きたいのですが、同じ日に別のイベントに参加しなくてはいけないので悔しい気分です。「いちごコロッケ」ってどんなのかとても興味があるんです。誰か行って体験して教えてほしいなぁって思っているんですが、今のところあてなし。誰か行かないかなぁ~

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紅葉狩り

Photo_71  珍しく私と旦那さんが2人揃って家にいたので、紅葉狩りに出かけました。
 関市武芸川の寺尾が桜だけでなく、紅葉も綺麗だと聞いたので行きました。紅葉は綺麗でしたが、時期的に少し遅かったようでした。ここまで来たので、帰りに美濃市大矢田のもみじ谷に寄りました。写真は大矢田神社の楼門です。

Photo_72  紅葉が色とりどりで綺麗でした。観光客も多く来ていました。大矢田神社に行きましたが、途中で後悔。拝殿までが急な階段。普段の運動不足がひびいて、途中で一服入れながら登りました。帰りは登山道を降りてきました。こちらのほうには「熊注意」の立て看がひっそり立ってました。
Photo_73  夕方だったので、日が差しているところが少なくてちょっと残念。お昼頃なら紅葉の色も鮮やかだったでしょう。
 駐車場近くでは、五平餅のいい匂いが… 私の心は惹かれたのですが、惹かれなかった人が1人。結局五平餅は口にすることが出来ず。「今度1人で買いに出かけようかな?」の気分で帰ってきました。

 仲間由起恵が主演の映画「大奥」のロケが大矢田神社であったそうです。見ることがあったら、気をつけて見てみたいです。

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コンニャクを手作りしよう

恒例のお料理講座も7回目となり、今回のメインテーマは「こんにゃく」です。コンニャク芋から手作りしました。

Photo_62  コンニャク芋です。まず、芋を丁寧に洗います。皮は剥きません。芽が出るとところはえぐ味が強いので取り除きます。

Photo_63  皮を付けたままマッチ箱サイズに切り、蒸し器で蒸します(強火)
 茹でても良いですが、この時は茹で汁でミキサーにかけます。
Photo_64  分量の80%の水を使ってミキサーにかけます。
 目安は、芋がつぶれればいいです。
 つぶれたらボールに移します。この時、ボールを水で濡らしておくと芋がくっつきません。

Photo_65  捏ねます。
 時間が無い時は、捏ねた状態で乾燥しないようにして寝かせておく事が出来ます。寝かせると粘りが強くなります。
 水酸化カルシュームはぬるま湯で溶かしておきます(この水も分量の水に含まれます)
 残りの20%の水を加えながら好みのかたさにする(水を熱くしておくと温度調節が楽)
 コンニャク芋の温度が35~38度位がよい。40℃を超えると固まりにくく、30℃以下になると凝固剤が多く必要となる。
 凝固剤を入れたら、手早く混ぜる。
Photo_66  濡らしたバットに入れて、表面をきれいにならします。別のバットにひっくり返して入れると両面ともきれいになります。

Photo_67  バットに水を張り、好みの大きさに切り分けます。

Photo_68  たっぷりのお湯で茹でます。茹で時間は大きさにもよりますが、10~15分程度で。
 茹で上がったら、水にとって冷まします。
 長く保存したい時は、茹で汁と共に保存します。

Photo_69  今回の献立です。桜のおこわ・さしみこんにゃく・さつま芋とリンゴの重ね煮・白菜と塩昆布の漬物・じんだ和え 

 じんだ和え…大豆を茹でて、茹で汁を加えながらミキサーにかけま              
す。なめらかなペースト状になったら、マヨネーズと混ぜあわせます。このペーストであえたものをじんだ和えと言います。
Photo_70  ミキサーにかけた時、水と大豆の量が丁度良い状態は、写真のようにミキサーの中に「大豆の花」が咲いたときです。

 春に作っておいた桜の塩漬けで作ったおこわも受講生の方に喜ばれました。簡単で、でも華やいだ雰囲気が出ておもてなし料理として使えます。
 じんだ和えは、下味をつけたコンニャクでしましたが青菜も美味しいです。

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親子で豆腐を作ろう

 先週の日曜日に親子講座「プロに学ぶ」がありました。今回は。「お豆腐を作ろう」ということで、大豆からお豆腐を作りました。
 親子・家族での参加がありました。今回は、豆腐の型の数が少ないので12組限定でした。

Photo_51  1組分の材料です。大豆を水につけふやかします。豆が出ないようにタップリの水に浸けます。つける時間は水温で決まります。

Photo_52  大豆の浸水が終わったら、ミキサーに2分程かけます。4カップの水でかけます。ミキサーにかけ終わった状態を「生ご」といいます。「なまご」はボールに入れておきます。

 この間に、サラダ油で鍋をふいてから、4カップの水を入れて沸騰させます。
Photo_53  水が沸騰したらしゃもじで水流湯を作り、「生ご」を入れて煮ます。再沸騰後7分煮ます。
 焦げやすいのでたえずかき混ぜることと、ふきこぼれ易いので火力に注意する。
Photo_54  こし袋に入れて豆乳の温度が下がらないように手早く絞ります。熱いので茶碗など使うと良い。

Photo_55  絞った豆乳の温度が72度で「にがり」を入れます。温度が72度より下がった時は湯煎で温める。
 「にがり」は水かぬるま湯で溶かしておく。しゃもじで水流を作り「にがり」をしゃもじを伝わらせて入れ、全体に混ざったら、しゃもじで水流を止める。
Photo_56  「にがり」を入れて10~20分おく。温度が下がらないように注意。豆乳が固まって回りの液が透明になってくれば良い。この状態が「寄せ豆腐」

Photo_57  布を敷いて型に入れて重しを乗せる。10分くらい重しをかける。型・布は濡らして使う。

Photo_58  重しが重いと固い豆腐、軽いと柔らかい豆腐になります。

Photo_59  たっぷりの水の中で布をはずし、適当な大きさに切って水にさらします。出来上がりです。

Photo_60  豆腐とおからを使った料理で、お昼です。
 おからのサラダ・豆乳のブラマンジェ・卯の花炒り・寄せ豆腐・冷奴・おからのクッキー、マフィン・栗赤飯・漬物

 親子で作るはずでしたが、子どもさんの年齢が低かったこともありお母さんが頑張って作っていました。おからのサラダは、南瓜が入っていたせいか「美味しい~」と子ども達に評判が良かったです。
 学校で「大豆の変化」を勉強しているのでいいタイミングでしたと言われたお母さんもいました。

 みなさん、楽しんで帰られました。

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お味噌を下げて名古屋まで

「東海地区お味噌交換会IN名古屋」に参加してきました。

前夜に準備万端に整えたのに、朝のバタツキが原因で電車(時間に2本)に乗り損なってしまい着いたのが時間ギリギリでした。

着いて目ざとくままさんを発見。「こんにちは」「始めまして」の挨拶もそこそこに開店したラシックに入店。いらさんと私は、初対面にもかかわらず旧知の間柄のようにお喋りをしながらエスカレーターで上に。カイエさんが予約を入れておいてくれたお店「風の葡萄」瞬く間に長い列が… (予約してあってよかったぁ~~)

11時から3時半まで食べてお喋りして楽しい時間でした。で、写真は
Photo_49デザートの写真 だけです。
4時間半の長い時間、何をお喋りしたのか思い出すのが大変です。お料理の事・家のこと・ブログのことなどなど。

時間が経って、最後にお味噌の交換を。大事な事を最後に残してました。Photo_50     
皆さんからのお味噌です。色もかたさも味もいろいろでした。これからユックリと味わいたいのですが、どう食べたら一番いいか思案中です。

1_3                  2_5 3_2 皆さんからのお土産です。
いろいろ沢山頂きました。ありがとうございました。写真を撮る為に家族には見せただけで、味見もさせてないんです。いらさんの渦巻きが見事なパン、手に出来て幸せ~♪明日に朝食に旦那さんと頂きます。カイエさんのレモンオイルはサラダに、ままさんのビスコッティは今日のおやつにいただきます。暫くは、講釈付きの食事タイムになりそうです。

いらさんと名古屋駅で別れ、本を頼まれていた事を思い出しJR高島屋の11階へ。1冊だけあったので購入して帰路に。

6時頃家に着き、ふと見ると部屋の灯りがついている。誰かが帰ってきている。車庫の車と灯りのついている部屋の数が合わない。「また~、電気つけっぱなしー」と思って家に入り居間に行くと、「え~~っ、何で?早いの」旦那さんが私より早く帰っていた~~。

も~!!夕飯作るの焦らなくっちゃ。ゆっくりお土産も眺めていられない。何もこんな日に早く帰ってこなくてもいいのにと心の中で言いつつ大急ぎで食事の支度。なんとか出来上がり、夕食に。オフ会の余韻に浸る暇はなかったです。

お味噌の縁でいらさん・カイエさんに合うことが出来、嬉しかったです。関東の皆さんに、田舎の味噌がお口に合いますかどうか。食べた感想など教えていただけると嬉しいです。

桜のおこわ、塩味が薄かったですね。ごめんなさい。次回にはちゃんとした味のものをお届けしますね。

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センスがないわぁ~

昨日は、月1のパン教室に行ってきました。メニューは、飾りパンとフランスパンでした。

Photo_45 メニューが飾りパンだったためか、生徒が少なくゆったりとした教室でした。ランチは、お店のオープンカフェで頂きました。いつもよりスープが1品余分につきました。ベーコンとひよこ豆のスープでいいお味でした。お店のスタッフの彼女の手作りで、体も心もポッカポカ。

Photo_46 作った飾りパンです。センスのないこと。作りたいものをしっかりと頭に描いていなかったので、思いつきで作ったのであまり納得のいく出来栄えではないです。次回作ることがあれば、事前にデッサンしときます。

Photo_47 5本で立体に編んでみました。

Photo_48 オートリーズ法で作ったバゲットです。相変わらず成形は苦手です。上手くクープが出ません。
捏ね温度が低かったので、梨肌になりました。

次回は、クリスマス用のパンなので楽しみにしています。

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ついでに寄りました

Photo_42  名古屋市の電気文化会館で今日から12日まで開催される書道展に行ってきました。

 毎年作品を応募していましたが、今年が最後になりました。

Photo_43  作品は、漢字・仮名・臨書・現代書部に分けられます。私は、現代書部に応募します。
 壁面いっぱいに作品が展示してあります。この展示会は大きい作品が多いです。

2_3  
 私の作品です。壺井繁治の詩です。毎年、どんな言葉を作品にするかに頭を悩ませました。

Photo_44
 私の先生の先生の作品です。今年の9月に亡くなられたので名前に黒のリボンがつけてありました。

 伏見に行ったので、ついでに来週のオフ会の下見をと思って、キッチンワールドに寄って来ました。想像していたよりもこじんまりしたお店でした。ついつい、型を買ってしまいました。来週が楽しみです。

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手作りハンバーグ

 生協の「おしゃべりTIME」に参加してきました。今回は参加予定ではなかったのですが電話があり、急遽参加となりました。

 今回のメーカーさんは、商品の説明だけでお料理はしないということなので、こちらでハンバーグを作ることにしました。

Photo_37 作ったのはハンバーグが2種類とサラダが1品。残った材料で作ったスープです。
 ハンバーグは、玉ねぎを炒めて作るオーソドックスな方法と生協のハンバーグの素を使ったお手軽な方法の2種類です。それぞれ1個づつ食べて、食べ比べをしてもらいました。
Photo_38 何人かで焼いたので、焼き方にむらがあり食感の比較は難しかったのですが、「ハンバーグの素」を使ったほうは香辛料が良く効いていました。
オーソドックスな方は、牛乳もパン粉も香辛料も全て目分量なので、作った人の家庭の味でした。

サラダは、大根・人参・きゅうり・林檎に大豆缶とひじき缶の中身を混ぜ、好みのドレッシングで。美味しかったです。

 スープは残った玉ねぎと大根のコンソメスープですが、ちょっと年配の方が材料を切ってくださったので、玉ねぎはみじん切り、大根はいちょう切りになっていました。「玉ねぎは薄切りで」という声が耳に入らなかったようで、微妙なスープの具になりました。

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健康体操講座修了

Photo_36  7月から月2回のペースで開講していた講座が、8回の講義・実技を修了した。

 平日の夜19:00~という時間にも関わらず参加してくださった地元のお母さん方、ありがとうございました。皆勤の方もみえました。私はというと、半分の参加でした。
3b  

「操体法」「3B体操」の2種類の体操を楽しんでもらいました。なかでも、お母さん方が気に入ったのは「3B体操」でやった「ソーラン節」1度やったらとても楽しかったようで「あれ、楽しかったでまたやろう」と言ってました。最終日の最後に「ソーラン節」を楽しんでやりました。

 最終日は、保健婦さんにも話をしてもらいました。「メタボリック症候群」と健康診断の数値の見方についてでした。「メタボリック症候群」では、基準値のウエストのサイズに切った紙テープを受講生に渡して気をつけようと話をされました。男性用も頂いて帰ったら、息子がコッソリ胴回りを測ってました。見ていた娘によるとギリギリ基準値内のようだったみたいでした。私は、… 。

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