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いつものお土産

 お昼前、針仕事に勤しんでいる時に「ピンポ~ン」とチャイムの音が。『今頃誰だろう?』と不思議に思いながら玄関に。

 玄関にいたのは、母。「これお土産」と差し出されたのは写真の品。Photo_127 お土産を見て、気がついた。先日、実家に行ったとき「下呂温泉に行って来る。」と言っていた。実家の父母は、時々自分達の兄弟や甥夫婦と一泊旅行に出かける。何故か娘夫婦とは行かない。ともあれ、下呂温泉旅行の帰りにお土産を持って寄ってくれたのである。

 飛騨に出かけた折に買い求めてくる定番のお土産を、今回も買ってきてくれた。我が家にとっては、飛騨のお土産は「豆板」「三島豆」「豆つかげ」「甘甘棒」と決まっている。で、今日のお土産は「豆板」「三島豆」下呂温泉の定番「しらさぎ物語」産直市の「ホウレン草」

 お昼ご飯が近いというのに、「豆板」の封は切られ私と娘の口に。今晩中には空になるでしょう。「ホウレン草」は夕食のおかずに。

おとうさん、おかあさん、ありがとう。「豆板」は着実に減ってます。去年は旦那さんの盲腸事件で旅行に行けなかったので、今年は行きたいと思っていますので計画してね。

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♪今年のお味噌はいいお味噌!?

今年もお味噌作りを楽しんできました。15人程が5日間に分かれて作りました。

Photo_121  今年は、去年の黒豆入りが評判が良かったので黒豆を増やして3割入れてあります。作るお味噌の量が多いため、先生のところでまとめて蒸していただいています。

Photo_122  「私、見てるだけ」は許されません。皆で共同作業です。ミンサーから出てきた豆を「ふね」に広げて冷まします。

Photo_123  潰れた豆が程よく冷まったところに麹をあけます。麹も先生の手作りです。固まっている麹を手で割り解しながら豆に均等に混ぜます。

Photo_124  麹がある程度混ざったら、塩を加えまた混ぜます。この時、味噌10kに対して一握りの塩を残しておきます。麹・塩が均等に混ざったら、豆の蒸し汁を加えて固さを調整します。生地を握った時、しっとりしている位に汁を加えます。この量で、出来上がりの味噌の固さが決まります。

Photo_125  容器に詰め込みます。玉にして容器に投げ込む方法もありますが、今回は容器の端から順番に押し込んでいきました。前回は、容器が大きかったので最後にビニール袋の上から踏みこみました。最後に、残しておいた塩を表面全体に振り、ビニール袋の口を閉じます。重しは、味噌の重量の半分の重さを乗せます。
 写真は、タッパーウェアーの容器なのでビニール袋・重し無しで味噌を詰めています。漬物容器などは、厚めのビニール袋を入れ味噌を詰め、重しを乗せたほうが良いようです。

 大豆…7割
 黒豆…3割
 麹 …乾燥状態の豆と同量の生麹
 塩 …蒸した豆+麹の重量の11%
 足し水…握った感じで決める

こんな感じで、今回も味噌作りを楽しんできました。

Photo_126  お味噌を作った後に先生手作りの「豆きんとん」をご馳走になりました。黒豆と大豆で作ってあります。甘さ控えめで美味しかったです。味噌を作り時に蒸した豆で作ったそうです。

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親の役目

先週次女の卒業式がありました。

Photo_118 友達と式は着物(振袖)でと約束したそうで、「可愛い帯を結んで欲しい」と言ってました。結局、本人が着物に詳しくないことをいいことに、「ふくらすずめ」を友達のご主人に結んでもらいました。ちょっとだけ手を加えて、羽の間に造花のバラをつけました。

Photo_119  短大・四大・大学院・通信教育部・専攻科合同の卒業式終了後、各部屋に分かれて卒業証書・学位記をいただきました。先生から1人1人手渡され、その度に何台ものデジカメからフラッシュが。時間のかかることかかること。謝恩会が始まっているのにまだクラス写真も撮り終えていない有様でした。何とか全てを終えてゼミの先生に花束を渡す時になったら、今度はゼミ仲間の1人がいない。慌ただしく時は流れていきました。

Photo_120  娘が頂いたのは、「修了証書」「卒業証書」ではありません。「卒業証書」は去年短大を卒業した時に頂きました。今年は、専攻科を修了ということで「修了証書」卒業ではなく、修了だということに卒業式で初めて知りました。専攻科に進学するか就職するかで、一昨年の夏ごろは迷っていました。私は進学を勧めましたが、専攻科の先輩にいろいろ聞いて「専攻科は大変だから、就職する!」と言っていたのが急に方向転換。何があったのかはいまだに不明。
 夏以後、3週間×3、1週間の4種類の実習を終え、その度に実習報告会やノートの提出、その間に大学祭がありと忙しい1年間でした。介護福祉士の試験も合格し、無事卒業となりました。4月からは、保育所の保育士として働きます。

 これで、子どもの教育に関する親の役目は終わりました。将来、また勉強がしたくなったら、自分のお金で勉強してくださいね。自分のお金で勉強する時は、親のお金で勉強する時より一緒懸命になりますよ。何と言っても、必要になってからの勉強ですから頑張らずにはいられません。

 「時間を見つけてスキルアップをはかりましょう。」お母さんから保育士で働くあなたへの言葉。

 

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お酒とハープとお雛様

 4日の日曜日、前日から始まった美濃市のイベントに娘達と出かけました。目的は、造り酒屋の蔵開きとそこでのハープの演奏、各商店が展示をしているお雛様を見ること。

Photo_115 造り酒屋の蔵の中でアイリッシュハープの演奏会はありました。一般的なハープとは異なり、アイルランド地方の曲を演奏する為のハープなので大きさも小さいです。弦の数も少ないので、あまり複雑な曲は演奏できないとのことでした。アイルランドの曲は「ダニーボーイ」だけ曲名がわかりました。あとは「?」です。日本の曲は「荒城の月」「浜千鳥」「さくら」などが演奏されました。気持ちいい時間を過ごしました。

Photo_116 その造り酒屋さんで見つけた懐かしいもの。まだ、現役なのか引退しているのかはわかりませんが、お釜も健在でかまどに鎮座増しましていました。

2_7 造り酒屋さんのお雛様です。古いものです。 が、作られた年代は わかりません。

1_5 他の旧家のお雛様です。お内裏様とおひなさまが寝殿の中にいます。この形式のお雛様は、今日見た中では、ここだけでした。 
通りの両側の商店が、それぞれ手作りのおひなさま・昔から飾ってきたお雛様・大きいもの・小さいもの、通りから見えるように飾ってありました。

Photo_117矢印の先が 「うだつがあがる」の「うだつ」です。作った時代によって「うだつ」の形は違うそうです。

お雛様の展示が、「何故3月3日から?」と疑問を持つ方もいるでしょうね。実は、我が家のお雛様も2月の節分後に飾って、4月3日まで飾ります。飛騨地方もお雛様は、4月3日まで飾ります。つまり、旧で[ひな祭り]を祝うのです。両親が飛騨の出身の我が家でもその風習が守られているのです。                                

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