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お酒とハープとお雛様

 4日の日曜日、前日から始まった美濃市のイベントに娘達と出かけました。目的は、造り酒屋の蔵開きとそこでのハープの演奏、各商店が展示をしているお雛様を見ること。

Photo_115 造り酒屋の蔵の中でアイリッシュハープの演奏会はありました。一般的なハープとは異なり、アイルランド地方の曲を演奏する為のハープなので大きさも小さいです。弦の数も少ないので、あまり複雑な曲は演奏できないとのことでした。アイルランドの曲は「ダニーボーイ」だけ曲名がわかりました。あとは「?」です。日本の曲は「荒城の月」「浜千鳥」「さくら」などが演奏されました。気持ちいい時間を過ごしました。

Photo_116 その造り酒屋さんで見つけた懐かしいもの。まだ、現役なのか引退しているのかはわかりませんが、お釜も健在でかまどに鎮座増しましていました。

2_7 造り酒屋さんのお雛様です。古いものです。 が、作られた年代は わかりません。

1_5 他の旧家のお雛様です。お内裏様とおひなさまが寝殿の中にいます。この形式のお雛様は、今日見た中では、ここだけでした。 
通りの両側の商店が、それぞれ手作りのおひなさま・昔から飾ってきたお雛様・大きいもの・小さいもの、通りから見えるように飾ってありました。

Photo_117矢印の先が 「うだつがあがる」の「うだつ」です。作った時代によって「うだつ」の形は違うそうです。

お雛様の展示が、「何故3月3日から?」と疑問を持つ方もいるでしょうね。実は、我が家のお雛様も2月の節分後に飾って、4月3日まで飾ります。飛騨地方もお雛様は、4月3日まで飾ります。つまり、旧で[ひな祭り]を祝うのです。両親が飛騨の出身の我が家でもその風習が守られているのです。                                

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