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棚田

棚田
今、岐阜県宮川村の棚田の見学中です。

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脳を知り…

昨年から行き始めた「国際福祉健康産業展」 今年も行ってきました。

Photo_170 日曜日に行こうと思っていたのですが、開催中に行なわれる講演会・ワークショップ・セミナーをチェックしたら、金曜日に脳トレで有名な東北大学の川島隆太教授の講演会があるではないですか!定員があるので、FAXで娘と2人分申し込みました。ただ、娘は「土曜日、結婚式でお休み貰うで、金曜日は休めるかわからんよ」って言ってましたが、何とか貰えたので2人で行って来ました。

お昼を食べて会場に行くと、キャンセル待ちの人が沢山並んでいました。あらためて、教授の人気に驚きました。

講演は、パワーポイントを使って行なわれましたが、レジメも何も資料が無かったのでメモメモで書いていましたが、話に聞きほれると手がおろそかになり、ちょっとしたゲームをするときはゲームにはまって、やっぱり手が動いてなかったです。

人間の脳の機能は、20歳を過ぎると低下が始まる。
 長期記憶の低下…指示代名詞(アレ・ソレ)が増える
 短期記憶の取り込み障害    
 情動の制御の低下…涙もろくなる(人前で自分の感情が制御できなくなる)

脳の前頭葉の中の、前頭前野は人間だけが大きく発達している。ここは、思考力、意欲、集中力(適切な情報処理)、行動・情動の制御、コミュニケーション能力などに関係している。

脳の機能の低下を防ぐには、①読む・書く・計算がよい。毎日5分。②人とコミュニケーションをとる。会話・旅行など。③手指を使って何かを作る。料理・楽器・絵・字・手芸など。

音楽を聴くのは、側頭葉のみが活発化。カラオケは、前頭前野がリラクゼーション状態。アカペラ(1人)で歌うのは活性化するが、合唱はリラクゼーション状態。楽器演奏は、活性化する。

本を読むことによって前頭前野は活性化するが、漫画・絵本は活性化しない。難しい専門書でも音読すれば脳は活性化する。最近の子どもの読書離れは、親が子どもの前で本を読まないことに原因が。親は、子どもの見ているところで読書をする。そうすれば、脳機能の低下の防止になるし、子どもの読書力のアップにつながる。

計算は、難しいものはダメで、1+1みたいな簡単な計算がいい。難しいと脳が拒否してしまう。足し算を一生懸命早くすることが脳の活性化になる。

手紙を書くのは、手書きが1番。パソコン・携帯メールは活性化につながらない。IT社会で脳は寝たきり状態へ。

こんな話でした。学習療法の話もでました。人間、幾つになっても勉強をすることが大切だとつくづく思いました。

 講演会が終ってから、会場を歩きました。車椅子・お風呂など福祉設備が展示してあり、自動車はトヨタ・日産・ダイハツ・三菱・ホンダ・スズキと各メーカーが福祉車両を展示していました。
 昨年展示してなかった、新しいタイプの車椅子がありましたが、まだ開発途中とのことでした。
 異業種参入でアイシン精機・豊田通商・キューピー・和光堂なども高齢者・障害者に対する商品開発をして参加していました。

 場内撮影禁止なので、木の車椅子や手漕ぎ車椅子など写真に撮れなくて残念です。

 来年もまた、行ってみたいと思っています。

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「ゆずり葉」

 今週の月曜日、岐阜市のK保育園で「子育て支援室」が開設された。先週の土曜日に見学をお願いしてみたところ、許可がいただけたのでお手伝いがてら行ってきました。

 園舎の1室を支援室として、環境設定をしてありました。
1_7            2_9 お母さんの荷物を入れるロッカーもあり、木のおもちゃ・ブロック・本なども用意されてました。乳児のおむつ交換用の台もちょとした囲いの中にありました。

 今日は2組の親子さんが来所されてました。1組の親子さんは、初めての来園だったので子どもさんが場所に慣れるのに時間がかかっていました。でも、園庭ではおかあさんとあちこち歩いて、見て回っていました。きっと次回は、慣れてお友達と楽しく遊んでくれるといいな。
Photo_169 活動予定もたっていました。沢山の親子さんが来て、楽しんでもらえると嬉しいです。

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「雨上がりの窓辺」

 昨年、勤務先で幼児の造形に関した講座がありました。その時、講師の先生から「興味があるなら、研究会があるので参加したら?」って声が。先月、その案内を頂きました。保育士1年生の娘も参加したほうがいいかと思ってたところ、仕事のシフトは丁度休み。2人で参加してきました。

Photo_165 新聞紙で作った「剣」10本~と新聞紙20枚持参という事でした。講師の先生のお話を聞いたあと実技となり、持参したもの・モール・お花紙・タフロープなど使い、グループで作品を作りました。なかなかイメージが湧かなく小さなものをチマチマと作りましたが、他のグループは恐竜や家など大きなものを作り上げていました。

Photo_167 私たちの作った作品です。題名を聞かれ、咄嗟に洒落た題名をつけました。
 「雨上がりの窓辺」
花の入っている花瓶の縁にカタツムリが1匹。花瓶の脇には、親子のカタツムリが。手前は、「蝶」だそうです。

作品としては今ひとつですが、子ども達と一緒に作品を作るための指導法や飾り方など勉強になりました。娘共々、仕事の中で活かしていけると良いかな~。

Photo_168 使っているときにロープが転がってしまい、不自由を感じていましたが、ペットボトル使用の容器を見てこのアイディア、頂いて帰りました。早速作って利用です。

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思いがけないプレゼント

 外出から戻ってきたら、半ドンの娘がもう帰宅していた。玄関にお花のアレンジが置いてある。「?」母の日はまだ先だし、誰かに持って行くために買ってきたのかとメッセージカードを見ると、あら、まあ、私宛じゃあないですか。娘の勤務先の同僚3人からのメッセージが付いていました。
Photo_163 母の日には花のプレゼントはないだろうと思っていたので、とても嬉しかった。花を贈られるって、幾つになっても嬉しいものですね。お返しに、ケーキでも焼きましょう。

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クリームチーズ入り

 パン教室に行ってきました。先月はお休みしたので、今日は楽しんできました。ヨーグルト酵母で、ウィーン風バゲットを、北海道産小麦でバゲット、そして、バゲットフロマージュの3種類を作ってきました。

1_6 クープの入りが悪いですが、ウィーン風バゲットです。プレーンタイプとチョコチップ入りの2種類を作ってきました。生地は甘く、私の好みです。真ん中に練乳クリームを挟んだら、おやつにピッタリ。

2_8 写真奥は、内麦小麦のバゲットです。皮はパリッ、中はフンワリ。
写真手前は、バゲットフロマージュ。クリームチーズを練り込んだ生地を、全粒粉入りでクリームチーズも煉りこんだ生地で包んで焼き上げたパン。チーズの味が美味しかった~。

Photo_162 焼きあがったバゲット2種とチーズ(2品)・ハム(3種類)・サラダでランチタイムです。今回は、白カビのラサミも頂きました。フランス土産のイチジクのジャムも。
教室の楽しみが、このランチです。焼きたてのパンと共に頂くハム。教室の近所のお店の自家製のハムです。「今日のハム、ピスタッチオ入りって」って聞こえてきましたが… 確かに緑の豆が入っていました。毎回、異なっているハムやチーズがいただけるのも楽しみだったり。

 来月は、オレンジピール入りの食パンがメニューなので、仕事の都合をつけてなんとか参加したいものです。

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ちまき作りと自然の美

Photo_159  先月、高山市清見町大原に行って採ってきた笹を使ってちまき作りの体験を行った。これは、市が開催する「ゴールデンウィークスペシャル」の中のコーナーの1つとして、3年前から参加している。今年も「ちまき作り体験」を行ないました。このために用意した粉は、なんと25K。年々増えている。ちまきの数にして、1500個。笹の葉の枚数、4500枚。イグサの本数、約2500本。記録するだけでもため息が出てしまいます。
 「ちまき作り」の体験に参加していただいたのは、56組156人でした。親子で体験、子どもだけで体験といろいろでしたが「こどもの日」にちなんだ体験を楽しんでもらえたと思っています。

 ちまき作りのために粉を挽いてもらうのですが、原料の米が毎年違うので(当たり前ですが)、給水率が毎年違っているのです。年々熱湯の量が少なくなっています。3年前と100ccも少なくなっています。これも環境のせい?来年はどうかな?

Photo_160 笹が少し残ったので、家に持ち帰り笹寿司にしました。写真の寿司は、ちらし寿司を笹の葉で包んだものですが、富山の鱒寿司が好きなので刺身を買ってきて、笹の葉を敷いて押し寿司タイプも作りました。こちらのほうが家族には先に売れました。残った刺身を、包んだ寿司の中にも入れてみたら、中を覗いて刺身の入っているものから食べていました。

Photo_161 採ってきた笹の葉の中に、写真のような穴のあいたものが混じっていました。きれいに一直線に穴が開いています。これは、蝶の幼虫が食べた痕だそうです。まだ葉が若く巻いているときに、腹ペコ青虫が葉のこちら側からあちら側まで食べて貫通した証拠で、葉が開くと食べた痕が真直ぐついているという訳です。自然の不思議な美ですね。こんな葉が沢山あるということは、蝶が沢山いて自然が豊富な場所であると言えるんですって。飛騨はまだまだ自然が豊富です。

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