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ハラドキ、ホッ

2回目の料理講座が行われました。

今回は、料理担当責任者が、料理の講師をすることが初めてなら、会場の場所も始めてという、初めてづくしでした。ということで、何回も行っている私が、アシスタント兼カメラマンで動向しました。

アシスタントでデザートと飲み物を担当していたら、またまた前回に続いて調理中の写真が撮れなくて、出来上がりの写真が主になっています。

Photo_213 今回の献立は、「夏野菜のシャカシャカ炒め」「青紫蘇巻き」「紫蘇ジュース」「プリン」の4点です。

写真中央のコップに入っているのが、「紫蘇ジュース」です。今回、レシピの倍以上の量が、重さを軽量する前に揉まれてしまうというハプニングがあり、慌てて持参したクエン酸の量を量ったり、砂糖の手配をしたりで焦りました。何とか2倍量の紫蘇に対応できるだけのクエン酸があったのでホッとしました。水・砂糖・クエン酸を2倍にしてジュースを作りましたが、紫蘇の量はレシピの3倍くらいあったようです。大量の紫蘇のアク抜きに汗を流しました。量が多かったため、濃い紫蘇ジュースになり、色も綺麗でした。午後から体操の講座があり、そちらに参加の方たちにも紫蘇ジュースを差し入れしました。皆さん、体操の後にのどを潤されたと思います。

Photo_214 「夏野菜のシャカシャカ炒め」 茄子・ピーマン・オクラ・トマトを乱切りにして、豚肉と一緒に炒め、中華だし・豆板醤・醤油等で味をつけた簡単料理です。手軽に野菜がいただけるのがいいです。

Photo_215 「青紫蘇巻き」 味噌にザラメ・落花生・胡桃・いりゴマを混ぜた惣菜味噌を作って、青紫蘇の葉で巻いてプライパンで焼きます。
味噌は、冷蔵庫で保存可能。出来上がった「青紫蘇巻き」は冷凍庫で保存可能です。

Photo_216 出来上がった「青紫蘇巻き」です。横に1本色の違うのは、受講生の方が持ってみえたオクラが大きかったので、豚肉で巻いて塩コショウで味付けをしてフライパンで焼いたおまけ料理です。

Photo_217                      Photo_218

こんな感じで、仲良く年齢差も感じず楽しく調理しています。

プリンの写真が撮ってないので、我が家で作った写真を後日載せます。

ご飯は、梅干・梅酢を入れて炊き、炊き上がってからチリメンと青紫蘇の千切りを混ぜました。梅干はご飯を混ぜるときに自然に崩れて混ざります。暑い夏、梅干を入れて炊くことで腐りにくくなります。

今回の献立の味・評判は、わかりません。 「ごめんなさい」 私は午後から別の用事が入っていて試食していません。

夜の会合で聞いたところによると、よかったようです。

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夏といえば

 夏といえば、何でしょう?梅雨が明けて太陽が照り付けてくると、目につくのは向日葵、朝顔、カンナ等いろいろありますね。

 ということで、今月の紙技講座で立体と平面の向日葵を折ってきました。
Photo_209 ひとつだけでは寂しいので、とりあえず8個折って並べてみました。先生の作品は、箱の中にギッシリと向日葵が並べてありました。
 折り方は、黄色の折り紙の中央に1/4サイズの茶色の折り紙を置き、鶴の異本形から折ります。覚えてしまえば、簡単です。

 もうひとつは、風にそよぐモビールを作りました。
 この日は、ちょっと遅れて参加したので私が部屋に入ったときは既に説明が終わり、皆さん製作に入っていました。
 黒板の説明を見て、作り始めた私ですが紙のサイズと確かめなかったので、1匹出来上がったときは皆さんより大きいエンゼルフィッシュが出来上がっていました。倍サイズの紙で作っていました。で、2匹目からは小さい紙で作りました。

Photo_211 1匹だけ重いので、面白い形になりました。エンゼルフィッシュも、あえて胸ビレ・背ビレの色を体と異なるように作ってみました。こんなのも、カラフルでいいんでは。

仕事場の天井からぶら下がって、クーラーの風に泳いでいます。

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烏城

烏城
親戚の結婚式で岡山市に来ています。

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いよいよ始まりました

昨年に引き続き、成人学校「スローフード料理講座」が始まりました。今年は2年目ということで、「中級コース」と名前がグレイドアップしています。中身は、どうかな?

Photo_202 調理したものは、「中華ちまき」「海老の香味炒め」「大福」「中華スープ」です。あと、私が持参した「きゅうりの漬物」がテーブルに並びました。

Photo_203 「中華ちまき」です。もち米に、煮て味付けをした「豚肉」「人参」「筍」「干ししいたけ」を入れて、竹の皮がないので代わりにアルミホイルで包んで蒸しました。
圧力鍋で蒸すと早いのですが、蒸篭と蒸し器を使って蒸しあげました。

Photo_204 本来なら「ブラックタイガー」などの大きい海老を使うと見栄えもいいのですが、今回は予算の関係もあり小ぶりの冷凍海老にしたのと、量が少なかったので味を覚えてもらう程度しか口に入りませんでした。
「エビチリ」ではないので、豆板醤は使ってありません。ケチャップ・しょうゆ等で味付けしてあります。

Photo_205 電子レンジを使って作りました。「白玉粉」「上新粉」「砂糖」を水に溶かし、レンジにかけて最後に「卵の白身」を加えて大福の皮を作りました。手馴れた方ばかりなので、餡を包むのは早かったです。
「草大福」は、生協で白玉粉にヨモギの入っているものがあるので、そのヨモギ入り白玉粉を使ってお手軽に草大福を作りました。

Photo_206 大福で卵の黄身が残るので、その消費も兼ねて「中華スープ」に入れました。春雨・いんげん・人参が入っています。味付けは、中華だしを使っています。

Photo_207 きゅうりの漬物は、料理サイトで見つけたレシピで作ってみたら美味しかったので前日に作っておいて持参しました。

Photo_208 講座の受講生の皆さん、総勢23名。私たちスタッフ4名。揃って「いただきま~す」

今回は、私がスタッフの責任者ということもあり、写真を撮る暇がなく出来上がりの写真しかありません。次回は、スタッフ責任者ではないので調理途中の写真も撮れると思います。

今回の講座、定員20名のところ申し込みが23名。本当なら抽選になるのですが、折角申し込んでいただいたので全員OKにしましょうということで、始まりました。場所が手狭ですが和気藹々と調理しています。ガスの数が少ないので、グループで調理することが出来ないのでそれぞれ担当のレシピを調理します。重要なポイントの時だけ、全員に集まってもらい説明をします。受講生の皆さんは、ベテラン主婦なので安心して調理を任せられます。今回は、20歳代の若い受講生の方が1人みえています。スタッフとしては、若い方が参加してくださることが嬉しいです。

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七夕さまではないけれど

 1年に一度の逢瀬といったら、織姫・彦星の七夕デートですが、私と加工用の杏との出会いも七夕です。

 1年に一度だけ、生協の商品案内に掲載されるのです。今年も載ってました。早速購入してジャムを作りました。

Photo_201 実のヘタを取り除き、実が柔らかくなるまで茹でました。砂糖を加えて煮詰めようという時になって、タイムアウト。ボールに入れた実に砂糖をまぶして放置。
 煮詰めることになった時には、果汁が染み出し砂糖が溶け良い状態に。早速鍋に移し火にかけ、煮詰めました。実が崩れて種が外れたので、お玉で取り出し木杓子で混ぜながら好みの硬さまで煮詰めました。

 瓶に詰められたジャムは、お友達のところ・実家にお嫁に。ジャムを渡すときの一言「瓶だけ返してね!」

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パウンドケーキとゼリー

 成人学校が始まりました。今年は久しぶりに時間と興味が合う講座があったので申し込みました。お菓子作りの講座なのできっと申し込みが多く、抽選になるなぁと思っていました。締め切り日で2倍の競争率でした。運良く、抽選にあたり早速参加して来ました。

 1回目のお菓子は、定番のパウンドケーキ。フルーツパウンドケーキとなっていたのですが、机の上にはリンゴとバナナが。私の思っていたパウンドと違う!!

Photo_198  で、グループで作った焼成前のパウンドケーキです。ダイナミックにバナナが丸ごと生地に埋め込んであります。その横には、リンゴの8つ割りの5㎜スライスがギッシリ。今まで何度もケーキを焼いていますが、こんな焼き方をしたのは、始めて。簡単、ダイナミックで面白い。

 バナナとリンゴを入れる前の生地の状態を写真に取れなかったのが残念でしたが、この生地の入れ方は目から鱗でした。生地の真ん中を窪ませてと言いますが、先生は、型の中央にへらを入れ型の短辺の方にググッと押していき短辺の上部でへらについた生地をこすり落とすようにして中央部を窪ませました。この方法なら簡単にできます。

Photo_199 焼きあがったケーキとアガーで作ったオレンジゼリーです。ゼリーも、持ち帰りますので帰宅途中で溶けては困りますので、アガー使用です。

Photo_200 ダイナミックにバナナとリンゴを入れたケーキのカット面です。バナナを潰すか潰さないか、好みによりますがこれもまたいいかなと。

 講座のなかで、型に対する生地量の計算式を教えてもらいました。型に水を入れ重量を測ります。                        
 生地の中にレーズンや胡桃など入れるときは
    重量÷4.4
 生地に何も入れないとき
    重量÷3.3
で計算すれば、OKだそうです。1つ勉強になりました。

 薄いピザ生地(トルティーヤ)に、海苔の佃煮(ア○!)を伸ばし干し海老・すりゴマ・チーズを乗せて焼いたものを味見しました。美味しくいただけました。

 チーズケーキを焼くときに、クリームチーズの半分をサワークリームに替えると出来上がりが沈まないと聞きました。一度実践してみないと。

 いろいろ勉強になり、楽しかった講座でした。次回は、みたらし団子と鮎菓子だそうです。鮎菓子の求肥も手作りするそうです。

   

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