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七夕さまではないけれど

 1年に一度の逢瀬といったら、織姫・彦星の七夕デートですが、私と加工用の杏との出会いも七夕です。

 1年に一度だけ、生協の商品案内に掲載されるのです。今年も載ってました。早速購入してジャムを作りました。

Photo_201 実のヘタを取り除き、実が柔らかくなるまで茹でました。砂糖を加えて煮詰めようという時になって、タイムアウト。ボールに入れた実に砂糖をまぶして放置。
 煮詰めることになった時には、果汁が染み出し砂糖が溶け良い状態に。早速鍋に移し火にかけ、煮詰めました。実が崩れて種が外れたので、お玉で取り出し木杓子で混ぜながら好みの硬さまで煮詰めました。

 瓶に詰められたジャムは、お友達のところ・実家にお嫁に。ジャムを渡すときの一言「瓶だけ返してね!」

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「クッキング」カテゴリの記事

コメント

杏のジャム・・・茹でたり、種を取り出したり、ちょっと梅ジャムのつくり方に似てますね。つくったことがないので想像しながら読んでます。さぞや美味しいのでしょうね!!

>「瓶だけ返してね!」
同じ、同じ(笑)
嬉しいことに他のジャムが入って帰ってくることも。
お陰で年中ジャムには困らないです。(笑)


投稿: メープルまま | 2007年7月19日 (木) 08時54分

ままさん、こんばんは。

杏のジャム、梅のジャムに似て酸味もあり、好みの分かれるジャムかな?
梅のジャムが好きな人は好きだと思いますよ。

作り方は、梅ジャムとほとんど同じですよ。根が不精ですから裏ごしはしませんし、種も木杓子で混ぜているうちに外れたものをヒョイッと取り出すんですよ。

来年は杏を見つけたら、作ってみてくださいね。

>「瓶だけ返してね」
 やっぱりこの言葉は必要ですよね(笑)
今回、ジャムがお味噌になってきました。

投稿: shino | 2007年7月19日 (木) 20時58分

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