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熱中飴

毎日暑い日が続き、県内で日本一の暑さを2日連続で記録しました。そんな暑い日、クーラーが無く、網戸ですごしている我が家の部屋の温度は?と温度計を出してきて測ってみたら… 後悔しました。かるく36度を越していました。(暑)

これだけ暑くなる前に、テレビで熱中症を予防するためにはどうしたらいいかをやっていましたPhoto_2。そのなかで気になったのが「熱中飴」  Photo_3

昔から屋外で仕事をする方は、夏は塩を舐めながら水分補給をしていました。汗をかくことで多量の塩分が体外に出てしまうため塩分の補給は大切なことでした。

この飴は、建築会社の要望で作られたそうです。どれくらいの塩分が含まれているのかというと、100gあたりナトリウムとして2.07g 飴1粒あたりの食塩換算約0.25g この飴を探していて見つからずにかった「塩あめ」1袋(個装紙込み)140gでナトリウムとして552mg。「熱中飴」の塩分含有量の多いのが分かります。

何故この飴が欲しかったかというと、旦那さんが炎天下の下、野球の審判をしているんです。お茶やスポーツ飲料では塩分の補給は出来ないので、これなら手軽に出来るかと思って。買い物に行ったついでに探した結果、見つけましたv(・・) 早速、今日の審判に持っていってもらいました。果たして飴は舐めてくるのかな?

                                

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どっちにする?

先日、呉服店さんのネットオークションで浴衣を落としました。

上の娘が「職場の夏祭りに着ていく」と言ってたんです。ところが、急に「木曜日に、郡上の徹夜踊りに着ていく」というので、手持ちの半幅帯を出して浴衣に乗せてみたんですが、どれもしっくりしません。

今日、暑い中顔なじみの呉服店に行ってきました。娘二人、同じ浴衣を帯だけ替えて着ることが多いので、購入した帯2点。Photo どっちの帯を締めて行くのかは、本人次第。私としては、下の帯がいいかな。

浴衣の柄が、ハイビスカスの花というちょっとアロハ的な柄なので、帯び合わせが難しいです。まぁ、気楽に着ればいいかな。

着物つながりで。
月曜日に、実家の母とふれあい会館にパッチワークの展示会を見に出かけてきました。そこに叔母(母の妹)が作品をだしているので、どんなものと作ったのかと興味が。
会場に着いて、端から作品を見ていったら、ケースの中に黒の生地とレースを使った洒落たバックに叔母の名前がついていました。母に教えたら、「もうパッチワーク止めるって言ってたけど、次に作るバックがいいからもう少し続けるって言ってたバックって、これね」

Photo_2 開催中のうち、3日間だけ無料体験がありました。私たちが行ったのがその最終日でした。そこで作ってきたのが写真の根付。私と母は蜆を使いましたが、「アサリでもハマグリでもいいですよ」と教えてくださった先生。「ハマグリは、赤と青で作ればお雛様の代わりにもなりますよ」来年は挑戦してみようかな?根付は、5分ほどで出来上がりました。簡単でよかったです。

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ほめられちゃった☆

今月のパン教室では、嬉しいことがありました。が、それについては後にして、まずは作ったパンについて。

今月もサワー種で作るパンです。作ったのは、3種類です。
Photo まずは、「フォルコン ブロート」 日本語にすると、雑穀入りライ麦パン。
ボールに、生イーストを入れ分量の水で溶かしたところに、ライ麦粉・小麦粉を入れ捏ねたところに塩・サワー種を入れ、更に捏ねます。そこに、前種を加え捏ね上げ生地がまとまったら、成型。発酵させて焼成。

サワー種で作るパンは、1次発酵無し。成型してホイロに入れ生地が型から頭を出したところで焼成にはいります。
今回は、生地を2等分して食パン型またはパウンド型に入れて焼きました。成型をした時点で生地の上からたっぷりライ麦粉をふるってあります。たくさんふるったほうが、ひびが綺麗にでるそうです。

Photo_2 これは、今回初めて使いました。見たのも初めてです。何かというと、「カイザーゼンメル」の押し型です。お値段は、5000円くらいするそうです。安いのもあるそうですが、何回も自宅では使う物ではないので購入は考えないことに。Photo_3
今回作った「カイザーゼンメル」は、仕上げに「黒ゴマ」「白ゴマ」「黒ケシ」「白ケシ」の4種類を付けました。私の好みは「白ケシ」なんですが、予想外に「ゴマ」が美味しかったです。
押し型の抑えつける圧力の大小で、表面の模様のクッキリさが違いました。ある程度の抑えるける力は必要ですね。

Photo_4 「ヴァイツェン ミッシュ ブロート」 日本語に直すと、小麦粉の割合が多いライ麦混合パン。
作り方は、「フォルコン ブロート」と同じ。
生地を2分割して、片方の生地にはヒマワリの種を混ぜ込み、もう片方はプレーンで焼きました。

Photo_5 丸いほうは、生地にヒマワリの種が混ぜてあるほうで表面にもヒマワリの種が付けてあります。
このパンは、私が捏ねて成型し焼いたものです。最初に書いた嬉しかったことって、このパンのことなんです。焼きあがったパンが窯から出てきたとき、生徒さんの一人が「どれが一番いいのですか?」と聞きました。先生は「そういう質問は、愚問ですよ。比べること自体間違ってますよ」といわれたのですが、どうしてもという生徒さんに、私のパンが綺麗にクープが入っているし焼きあがりもいいと言われたんです。
いつも、成型に手を焼き、クープにも手を焼いている私にとって、本当に嬉しい言葉でした。これでちょっと成型・クープに自信がでてきました。

毎回楽しみのランチです。Photo_6 今回は、カイザーゼンメルでサンドイッチを作っていただきました。何時もとはちょっと趣が変わってよかったです。毎回3種類出てくるハムは、ご近所にあるお店のハムです。そこのお店手作りのこだわりハムで、美味しいですよ。

今回は、男性が一人参加されました。女性たちに囲まれながらも頑張って生地を捏ねていました。この教室、時々男性が参加してきます。

Photo_7 今回、内緒で登場の先生の後姿です。 

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手作りパンとフランス料理

先月のパン教室の記事を書くのに手間取っていたら、今月のパン教室の日も過ぎてしまいました。とりあえず、先月の様子を書きます。

パン教室が開かれるお店の近くに、フレンチのお店が引越しをしてきてリニューアルオープンしました。ということで、自分たちで焼いたパンを持ってフレンチのお店に移動してランチタイムをしようと。でも、この日焼いたパンは、サワー種で作ったドイツパンです。フレンチにドイツパンが合うかはチョイ疑問もあり、先生が焼かれたフランスパンもいただきました。

Photo 「ベルリーナ ラント ブロート」 日本語に訳すと「ベルリンの田舎パン」

捏ねたらすぐ成型して、フロアータイムは無しです。ベンチタイムは10分です。発酵が1回だけなので、一般的なパンに比べて時間が短くてすみます。

Photo_3 ブロートと同じ生地に、カレンズと胡桃を入れて表面にライフレークをつけてコッペ型に成型しました。

この2種類のパンと先生の焼かれたフランスパンを持って、車に乗り合わせてフレンチのお店に移動です。晴れていたら徒歩での移動が可能でしたが、生憎の雨で車移動になりました。「欧風懐石 膳」というお店です。ここのシェフが来年、料理のコンテストに出場するって聞きました。

頂いたランチメニューです。
Photo まずは、スープです。Photo_2 上にのっているのは、キャラメル味がしました。前菜は、3種盛りです。海老のゼラチン寄せは、ちょっと食べづらかったです。海老が大きかったので、切り分けづらかったです。味はよかったんですよ。それだけに食べずラらいのは残念でした。

Photo_4 メインです。彩りは良かったですし味も良かったんですが、話とパンで少々お腹がふくれはじめています。Photo_5
デザートは、ケーキ・アイスクリームの盛り合わせです。アイスクリームはさっぱりしてて良かったんですが、ケーキが、甘かった。残念。

この日は、私たちパン教室のメンバーがテーブルの大半を占めていました。Photo_6 テーブルに並んだパンです。ブロートは持ち帰りの為、手をつけたのは少しで、先生の焼かれたフランスパンをメインに頂きました。やっぱりフレンチにはフランスパンでしょ。
焼きたてのフランスパン、カリカリの皮が美味しかったです。食事のときに本当の焼き立てを食べれるっていうのは、贅沢ですね。

このときに話題にのぼったのは、レストランのバケット。冷凍保存してあるものを解凍して焼き戻しを出すところもあるので、出されたら早めに食べることって。冷えると硬くなるので。ってことは、冷えて硬くなるようなパンが出されたら、焼きたてのパンではないってこと。これからレストランでパンを注文したら、早めに食べるかご飯を注文ね。

サワー種は、ライ麦粉と水だけで作ります。が、家で作ると大量になるのでチョイと大変です。生徒さんで家でもサワー種でパンを作りたい方は、種を分けてもらっていました。

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汗をかいた後には

 Photo 綺麗な色の紫蘇ジュースになりました。

 時期的には遅くなってしまいましたが、先日の成人学級でつくった紫蘇ジュースの作り方です。
 いろいろネットで紫蘇ジュースの作り方を検索してみましたが、この作り方はヒットしませんでした。どの作り方も、洗ってから沸騰したお湯の中に入れて煮るとなっています。美味しいものを食するには、一手間を惜しんではいけないということなのです。

Photo_2  紫蘇の葉の葉柄を取って、洗います。ザルに上げて水気を切ります。ボールに移して、何もつけないで揉みます。これが大変な作業です。一汗も二汗もかきました。

Photo_3  こんなにアクがでました。アクが抜けて綺麗な汁になるまで揉んでは絞りを何回か繰り返します。

 この作業が終わったら、鍋に水を入れ沸騰させます。沸騰したら紫蘇の葉を入れます。菜ばしでかき混ぜながら、紫蘇の葉の色が抜けるまでしばらくの間煮ます。(ここでも汗!)

 色が抜けたら、ボールか鍋に晒を敷いたザルを置き、そこに煮汁を流し込みます。(さらしは省略可)煮汁に砂糖を加え、溶かします。完全に溶けたらクエン酸を加え、溶けるまで混ぜます。溶けたら出来上がり。
 3~5倍に薄めて飲みます。原液は冷蔵庫で保存しましょう。

 私がよくする飲み方は、水で薄めずに牛乳で薄めます。飲むヨーグルトぽっくて好きです。

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