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手作りパンとフランス料理

先月のパン教室の記事を書くのに手間取っていたら、今月のパン教室の日も過ぎてしまいました。とりあえず、先月の様子を書きます。

パン教室が開かれるお店の近くに、フレンチのお店が引越しをしてきてリニューアルオープンしました。ということで、自分たちで焼いたパンを持ってフレンチのお店に移動してランチタイムをしようと。でも、この日焼いたパンは、サワー種で作ったドイツパンです。フレンチにドイツパンが合うかはチョイ疑問もあり、先生が焼かれたフランスパンもいただきました。

Photo 「ベルリーナ ラント ブロート」 日本語に訳すと「ベルリンの田舎パン」

捏ねたらすぐ成型して、フロアータイムは無しです。ベンチタイムは10分です。発酵が1回だけなので、一般的なパンに比べて時間が短くてすみます。

Photo_3 ブロートと同じ生地に、カレンズと胡桃を入れて表面にライフレークをつけてコッペ型に成型しました。

この2種類のパンと先生の焼かれたフランスパンを持って、車に乗り合わせてフレンチのお店に移動です。晴れていたら徒歩での移動が可能でしたが、生憎の雨で車移動になりました。「欧風懐石 膳」というお店です。ここのシェフが来年、料理のコンテストに出場するって聞きました。

頂いたランチメニューです。
Photo まずは、スープです。Photo_2 上にのっているのは、キャラメル味がしました。前菜は、3種盛りです。海老のゼラチン寄せは、ちょっと食べづらかったです。海老が大きかったので、切り分けづらかったです。味はよかったんですよ。それだけに食べずラらいのは残念でした。

Photo_4 メインです。彩りは良かったですし味も良かったんですが、話とパンで少々お腹がふくれはじめています。Photo_5
デザートは、ケーキ・アイスクリームの盛り合わせです。アイスクリームはさっぱりしてて良かったんですが、ケーキが、甘かった。残念。

この日は、私たちパン教室のメンバーがテーブルの大半を占めていました。Photo_6 テーブルに並んだパンです。ブロートは持ち帰りの為、手をつけたのは少しで、先生の焼かれたフランスパンをメインに頂きました。やっぱりフレンチにはフランスパンでしょ。
焼きたてのフランスパン、カリカリの皮が美味しかったです。食事のときに本当の焼き立てを食べれるっていうのは、贅沢ですね。

このときに話題にのぼったのは、レストランのバケット。冷凍保存してあるものを解凍して焼き戻しを出すところもあるので、出されたら早めに食べることって。冷えると硬くなるので。ってことは、冷えて硬くなるようなパンが出されたら、焼きたてのパンではないってこと。これからレストランでパンを注文したら、早めに食べるかご飯を注文ね。

サワー種は、ライ麦粉と水だけで作ります。が、家で作ると大量になるのでチョイと大変です。生徒さんで家でもサワー種でパンを作りたい方は、種を分けてもらっていました。

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