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ほめられちゃった☆

今月のパン教室では、嬉しいことがありました。が、それについては後にして、まずは作ったパンについて。

今月もサワー種で作るパンです。作ったのは、3種類です。
Photo まずは、「フォルコン ブロート」 日本語にすると、雑穀入りライ麦パン。
ボールに、生イーストを入れ分量の水で溶かしたところに、ライ麦粉・小麦粉を入れ捏ねたところに塩・サワー種を入れ、更に捏ねます。そこに、前種を加え捏ね上げ生地がまとまったら、成型。発酵させて焼成。

サワー種で作るパンは、1次発酵無し。成型してホイロに入れ生地が型から頭を出したところで焼成にはいります。
今回は、生地を2等分して食パン型またはパウンド型に入れて焼きました。成型をした時点で生地の上からたっぷりライ麦粉をふるってあります。たくさんふるったほうが、ひびが綺麗にでるそうです。

Photo_2 これは、今回初めて使いました。見たのも初めてです。何かというと、「カイザーゼンメル」の押し型です。お値段は、5000円くらいするそうです。安いのもあるそうですが、何回も自宅では使う物ではないので購入は考えないことに。Photo_3
今回作った「カイザーゼンメル」は、仕上げに「黒ゴマ」「白ゴマ」「黒ケシ」「白ケシ」の4種類を付けました。私の好みは「白ケシ」なんですが、予想外に「ゴマ」が美味しかったです。
押し型の抑えつける圧力の大小で、表面の模様のクッキリさが違いました。ある程度の抑えるける力は必要ですね。

Photo_4 「ヴァイツェン ミッシュ ブロート」 日本語に直すと、小麦粉の割合が多いライ麦混合パン。
作り方は、「フォルコン ブロート」と同じ。
生地を2分割して、片方の生地にはヒマワリの種を混ぜ込み、もう片方はプレーンで焼きました。

Photo_5 丸いほうは、生地にヒマワリの種が混ぜてあるほうで表面にもヒマワリの種が付けてあります。
このパンは、私が捏ねて成型し焼いたものです。最初に書いた嬉しかったことって、このパンのことなんです。焼きあがったパンが窯から出てきたとき、生徒さんの一人が「どれが一番いいのですか?」と聞きました。先生は「そういう質問は、愚問ですよ。比べること自体間違ってますよ」といわれたのですが、どうしてもという生徒さんに、私のパンが綺麗にクープが入っているし焼きあがりもいいと言われたんです。
いつも、成型に手を焼き、クープにも手を焼いている私にとって、本当に嬉しい言葉でした。これでちょっと成型・クープに自信がでてきました。

毎回楽しみのランチです。Photo_6 今回は、カイザーゼンメルでサンドイッチを作っていただきました。何時もとはちょっと趣が変わってよかったです。毎回3種類出てくるハムは、ご近所にあるお店のハムです。そこのお店手作りのこだわりハムで、美味しいですよ。

今回は、男性が一人参加されました。女性たちに囲まれながらも頑張って生地を捏ねていました。この教室、時々男性が参加してきます。

Photo_7 今回、内緒で登場の先生の後姿です。 

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