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暑い夏には

遅くなりましたが、先月の料理講座の報告です。

Photo 今回のメニューです。
「手羽元のトマト煮」「簡単冷汁」「げんこつ」「きゅうりのキューちゃん漬け」
これ以外に、材料が余ったので作った「サラダ」「佃煮」持ち込みの「漬物」がテーブルに並びました。

Photo_2 「手羽元のトマト煮」です。
ジャガイモ・玉ねぎ・人参を大き目の乱切りにし、トマトはくし型に切ります。鍋で焦げ目がつく位炒めた手羽元に野菜を加えてヒタヒタの水を加えバターを入れて煮ます。野菜が柔らかくなったら塩・胡椒で味を整えます。今回は、ちょっとコクが無かったのでコンソメを加えました。
出来上がったら、ジャガイモがゴロゴロ入っていました。レシピにはグラムではなく個数で書いてあったため、MサイズではなくLサイズの芋が入ったためのようです。反対にトマトは小さめのものが入ったので、酸味が少なかったです。

Photo_3 宮崎県の郷土料理として有名な「冷汁」の簡単アレンジバージョンです。さばの水煮缶を使うのがミソです。
すり鉢で水煮缶をすり、みりん・味噌を入れて混ぜ、だし汁を加えてのばす。ご飯に、水気を切ったきゅうり・ナス・つぶした豆腐をのせて汁をたっぷりかける。みょうがと青紫蘇を飾る。
だし汁を冷蔵庫でキンキンに冷やしてご飯にかけると美味しいです。

Photo_4 「げんこつ」を作ってます。黄粉と水飴・砂糖・黒ゴマを使っています。Photo_5 黒ゴマの代わりにピーナッツを入れても美味しいです。私は硬い「甘甘棒」も好きです。
鍋に砂糖→水飴→水の順にいれ、弱火で煮溶かします。溶けたら黄粉・ゴマを少しずつ入れ混ぜ合わせます。黄粉を振ったまな板の上で転がしながら棒状にして、包丁や鋏で好みの長さに切ります。

Photo_6 「黒瓜」の漬物です。この日の講師のメンバーが自宅で漬けたのを持ってきてくれました。
瓜の皮が黒っぽくて、この辺りではあまり見かけない瓜です。

Photo_7 「浅漬け」です。残った材料で作りました。Photo_8 サラダも同じく残った材料で作りました。ドレッシングは、その場にあったニンニクや唐辛子、マヨネーズなどを使い手作りしました。ピリッとした辛味がありました。

だしをとるのに使った昆布・鰹節を捨てるのがもったいないので、昆布は細く切って、固まっている鰹節にも大きく包丁を入れ、みりん・砂糖・醤油で佃煮にしました。美味しく出来ました。

手早い生徒さんたちのおかげで、12時にはいただくことが出来ました。

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コメント

>「サバの水煮缶」
ほとんど使ったことないのですが先日のお料理教室で炊き込みご飯に使ったんですよ~!
魚臭くもなくイイかんじでした。冷汁に使うというアイデアが、またいいですね。美味しそう!!
>黒瓜のお漬物
義母の大好物です。甘みがあっておいしいですね。
だけど、うちの近くでもなかなか見当たりません。

投稿: メープルまま | 2007年9月 3日 (月) 21時14分

鯖の水煮缶の炊き込みご飯、作ったことは無いですね。ツナ缶ならよく使います。今度、ツナ缶の代わりに入れてみますね。

「黒瓜」ってままさんの方でも手に入りにくいんですね。私は、この時が初めてでした。産直市で見かけたら買おうと思っています。(何時のことやら)

投稿: shino | 2007年9月 3日 (月) 22時03分

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