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気分は居酒屋?

成人学校も最終回を迎えました。

今回は、焼肉のタレを手作りしました。

Photo 最後とあって、講義を聴くのも熱が入ります。

今回は、焼肉のタレで鶏肉とレバーを焼き、あと、サラダとご飯、デザートに東濃地方のお菓子「からすみ」を作りました。

Photo_2 「からすみ」を除くと、ちょっとした居酒屋気分です。焼き鳥が串に刺さってないのが残念ですが。

突き出しに「大根サラダ」、「焼き鳥」と「レバー焼き」を楽しんだ後は、軽く「サッと混ぜご飯」を食べて、家路になんてストーリーが出来そうな献立でした。残った「からすみ」は家へのお土産?

「焼肉のタレ」は、リンゴ・タマネギ・生姜・ニンニク・醤油・みりん・酒にコクを出すため、ピーナッツを加え、甘みはザラメを使用。あと、ゴマ油を加えました。

作るときのコツは、最初にザラメをミキサーにかけ粉砕し、そこにピーナッツを加え、次に醤油を入れます。ついで、タマネギなどをミキサーにかけます。ミキサーにかけたものを以外を鍋に入れて煮ます。タレを日持ちさせるには、鍋で煮るときにジックリ煮ることが必要です。最後にゴマ油を入れて出来上がり。
タレに唐辛子も加えますが、辛いのが苦手な人や子どものためには、作るときには加えず料理のときに加えると調節がききます。

Photo_6 時間と焼く場所の都合で、小さく切った鶏肉をPhoto_8 フライパンで焼いて仕上げました。
レバーは血抜きをして、生姜汁・タレ等にしばらく漬け込んでから焼きました。レバーの臭みは無かったです。

Photo_9 「サッと混ぜご飯」
ご飯に、茹でて細かく刻んだ大根葉・桜海老・しらすぼし・ローストした胡桃・種を取ってたたいた梅干を混ぜました。
ここでのコツは、たたいた梅干は、ご飯に均一に混ざりにくいのでしらすぼしと混ぜてからご飯に混ぜることです。

Photo_10 「からすみ」 

珍味の「からすみ」は、ボラの卵から作りますが、お菓子の「からすみ」は米の粉から作ります。
熱湯・砂糖・米の粉を混ぜ合わせ、握りこぶし大にして蒸し器で蒸します。蒸しあがったら、写真のようにすりこ木などでよく捏ねます。Photo_11 捏ねたら、木型に入れて成型をして再び蒸します。艶がでたらOKです。
成型をするときは、方にラップを敷き種を入れます。蓋代わりにオーブンシートを型サイズに切って乗せます。春にタケノコの皮を干しておいてカットして乗せるのですが、今回は、オーブンシートで。蓋を乗せたら、ラップで覆います。そのまま蒸し器へ。
ここまでの話を聞いていた私とMさん、「木型のまま蒸し器に入れるんじゃなかったんだねぇ。てっきり、木型のままだと思ってた。」型に入らない分は、手で成形して蒸すもんだと思っていた二人でした。

「大根サラダ」は大根を千切りにして、タマネギは薄切りにして水に晒します。水気を切った大根・タマネギに茹でた大根葉のみじん切り・ゴマ・かつお節を乗せます。ドレッシングは、醤油・酢・からし・ゴマ油・サラダ油で作ります。

「からすみ」は味のバリエーションが楽しめます。カレー味・黒糖・ヨモギ・ユカリなど。中に入れるものでは、胡桃・干しブドウ・ピーナッツなどが楽しめます。カレー粉は粉と一緒に入れますが、ユカリ・胡桃などは練るときに入れます。子供向けには、牛乳で作っても。硬くなったら、レンジでチンして食べるといいです。

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