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鬼が泣く?

 去年のパン教室の記事をアップする時間が無いうちに、年が明けてしまいました。来年のことを言うと鬼が笑うといいますが、去年のことを書いたら、鬼が泣くでしょうか?でも、私の記録として残しておきたいので、書いておきます。

 12月は、クリスマスリース・アルザス風シュトレン・フルーツシリアルの3品を作りました。
Photo 強力粉にライ麦粉を混ぜた粉と天然酵母を使って作りました。リースを立体的に仕上げるため、三つ編みでなく5本編みの編みパンを輪にしてリースにしました。編み方を理解して手が動くまで、「ここに入って、これがあっちにいって…」とブツブツ編み方を言いながら編みました。余った生地で小さなリボンを付けてみましたが、どうでしょう。

Photo_2 ポーリッシュ法で作った「フルーツシリアル」です。北海道産小麦粉と全粒粉と雑穀類の生地にドライフルーツとナッツが入っています。

 元種に水分を加え小麦粉を入れて捏ね、発酵させる。(ポーリッシュ種)
 ポーリッシュ種と小麦粉・水分を混ぜ、ドライフルーツ・ナッツを加えて捏ね、生地を作って焼き上げました。
 ドライフルーツ・ナッツが沢山入っていて、私好みのパンでした。

Photo_3  今回のメインの「アルザス風シュトレン」です。
 中種法で作りました。シュトレンは普通、中種を使うそうです。

 本捏ねに入って、ミックスフルーツを加えますが、ここでよく捏ねておかないと表面がヒビ割れするそうです。また、ミックスフルーツは、中種の90~100%入れるのが決まりだそうです。
内麦は、捏ねすぎるとダレル。ダレルとボリュームがでないので、捏ね時間は8割くらいで納める。カメリア・スーパーキングは捏ね時間は関係しない。
ミックスフルーツは赤ワインに漬け込みました。

Photo_4 お昼は、焼きたてのフルーツシリアルをカットしてサラダ・ハム・チーズコーヒーと共にいただきました。
 サラダのドレッシングは、先生の奥さんの手作りで今回はすりおろしたタマネギ・ニンニクが入っていた感じでした。奥さんに確かめてないので、はっきりしたことはわかりません。

シュトレンは、クリスマス祝会の日に仕事先に持って行きました。事務部にガトーショコラとシュトレンを差し入れしたところ、シュトレンから先に無くなったそうです。みなさん、美味しいものをよく知っています。

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