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生姜でシフォン

上之保の料理講座の受講生の中に、「パンを作るのが専門」という若いMちゃんがいました。東京で修行をしていたということなので、早速お願いをして「ケーキ講座」の講師をしてもらいました。

お願いしたのは、「ジンジャーシフォン」とあと1品。1品は、「簡単フォンダンショコラ」に決定。講座当日、会員15名参加で各自シフォン1個、フォンダンショコラ3個を作って持ち帰りました。

Photo_4 皆真剣に、Mちゃんのデモを見ています。

デモのなかで時々大事なポイントを言ってくれます。しっかりレシピにメモを取っています。

① 生姜は、皮をそいですりおろす。オーブンは余熱を開始。薄力粉・シナモン・ナツメグを一緒に振るっておく。卵は、卵黄・卵白に分ける。

Photo_7 ② 卵黄に砂糖を入れ、白っぽくなるまで混ぜる。この時、砂糖を入れたら時間をおかずに混ぜる。砂糖が結晶化をするのを防ぐため。

③ ここに生姜・牛乳を加えて混ぜる。

Photo_8 ④ 卵白を泡立てる。最初は、ボールを傾けハンドミキサーのビーター部分が卵白の中に納まるようにして泡立てるとよい。ある程度泡だってから、砂糖を3回に分けて入れ、ピンとしっかり角が立った状態にまで泡立てる。

⑤ ③にサラダ油を少しずつ加えながら混ぜる。

⑥ ⑤に振るった粉類を加え混ぜる。この時混ぜすぎない。泡だて器ですくって混ぜるように。

Photo_10 ⑦ ④のメレンゲを3回に分けて混ぜる。泡だて器で真ん中からすくうようにボールをまわしながら混ぜていく。

⑧ 型に流し込んで、オーブンで焼く。

Photo_11 ⑨ 焼きあがったら、逆さまにして冷ます。今回は、ビンがなかったので、湯のみ茶碗を逆さまにした上に置きました。

Photo_12 出来上がりです。

フワフワで、生姜の香りがほんのりとして美味しかったです。
これ以降2回焼きました。大人の味なのか、下の娘には不評です。

フォンダンショコラは、作り方の写真は撮っている余裕が無く出来あがりの写真のみです。

チョコレートとバターを容器に入れ、湯煎で溶かす。オーブンを余熱開始。インスタントコーヒーを濃い目に溶いておく。薄力粉とココアを合わせて振るっておく。

① 卵を解きほぐした中に、砂糖を入れ混ぜる。この時、泡立てないようにすり混ぜる。

② ①にコーヒーをいれ混ぜる。洋酒を加えるときはここで入れる。

③ 湯煎で溶かしたチョコレート・バターが均一になるよう混ぜる。

④ ゴムべらに持ち替え、③を②に入れ、混ぜる。

⑤ ④に振るった粉を入れて混ぜる。

⑥ 粉っぽさがなくなるまで混ぜたら、マフィンカップの半分位まで入れてオーブンで焼く。

Photo_13 板チョコ1枚で作るので、材料に無駄がなくてよかったです。
温かいうちに半分に割ると、中からチョコがトロ~リと出てきます。冷めると固まってしまうのでチョコは出てきませんが、レンジでちょっと温めるとまたトロ~リと出てきます。

ビターチョコで作りましたが、ミルクチョコでもOKです。そのときは、砂糖の量を半分に。

以前から下の娘に作って欲しいと頼まれていたケーキ。家に持って帰ったら大喜びで食べていました。今年のバレンタインはこれで決まり!

 

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コメント

明けましておめでとうございます。
去年はお世話になりました。

去年は名古屋で一緒に楽しい時間を過ごせたのが
いい思い出になってます~あれから1年になろうとしてるのね!
また、楽しい時間を過したいですね♪

そうそう、私のブログに遊びに来てくれてありがとうございます。
コメント不可にしいたつもりが・・・・笑
娘のファンの方が遊びに来られてコメントを残されました・・・
目立ってはいけないので・・・コメントの新年の挨拶は非公開にさせていただきました。すみませんがご理解をお願いします。

いつも応援をありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

投稿: マンマ | 2008年1月 5日 (土) 19時30分

マンマさん、こんばんは。

今朝、ブログにお邪魔をしたら、目が点に。昨日まであった記事も消えていました(悲)  でも、時々お邪魔しますね。

去年お会いしてとても楽しい時間を過ごせました。
今年もまた会える機会があることを祈っていま~す。

娘さんのこと、我が家の娘共々応援しています。こちらに来ることがあれば、また連絡をお願いしますね。

投稿: shino | 2008年1月 6日 (日) 22時59分

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