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米粉パウンドケーキ

米粉を使って、パウンドケーキを焼いてみました。
来月の講座の予行演習です。今までに米粉100%でケーキ類を焼いたこともないので、前日にブッツケ本番で焼くわけにはいかないのです。失敗したら困りますから。

Photo まずは、レシピ通りにと思ったのですが、ちよっとっだけ分量を変えて焼いてみました。

レシピには、バター・砂糖は混ぜすぎないことと注意書きが。どれくらいまで混ぜたら混ぜすぎなのか、よく分からないままに適当なところで混ぜるのを止めて焼いてみました。

結果は、娘曰く「もう少しシットリしているほうがいい」と。私は、もう少し甘みを抑えたいと感じました。

次回は、どうしようかな? 砂糖を減らし、バターは溶かして混ぜてみようかな。溶かして加えれば、混ぜすぎないかも。まだまだ、完成までの道は険しいようですね。

レシピはこちら

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わくわく 豆腐作り

日曜に、「地元産大豆を使った手作り豆腐」の講座が開催されました。

これは、食についての講座の第1回です。今回、3回シリーズで開催されますが、曜日が講師の方の都合でバラバラなので、単発参加もOKなのです。

今回の参加者は、市民の方16名+子ども2人、スタッフ9名(除 講師)でした。

Photo 講師は、Yさんです。皆さんに、豆腐の作り方の説明をしています。その中で、「一昼夜」とは何時間をいうのかとか大豆の浸漬時間は、夏と冬では同じでいいのかといった細かなところまで説明がありました。

Photo_2 グループに分かれて、手順を確信して作業にかかります。

Photo_3 スタッフもグループの手伝いをしたり、昼食の準備をしたりで動き回っています。

Photo_4 大事なところでは、講師が各グループごとに対応をしています。にがりを入れるところは、真剣になります。

Photo_5 昼食のテーブルです。
作った豆腐を入れたお味噌汁。使ったお味噌は、去年作った手作り味噌です。
おからを使ったサラダ。炒ったおからに、キュウリ・マッシュしたカボチャ・茹でた人参・タマネギを加え、マヨネーズで合えました。
ご飯は、2種類。炊きおこわとサッと混ぜご飯。

Photo_7 揚げ餃子に見えますが、実はおからの煮物を餃子の皮で包んで揚げたのもです。カリッと揚がった餃子の皮に中のおからの煮物。若向きで美味しかったです。

Photo_8 昼食用にYさんが作ってきてくれたお漬物です。美味しいので、皆さんレシピを聞かれていました。

Photo_9 皆で自分たちで作ったお豆腐を、冷奴で美味しくいただきました。

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焼いたよ♪

久しぶりにパウンドケーキを焼きました。

ネットでいろいろ検索して、偶然見つけたブログ。そこに、このマーブルケーキのレシピがありました。

Photo_8

混ぜ方が下手だったので、綺麗なマーブル模様になりませんでしたcoldsweats01
次回は、もう少しココア生地を少なめにして、綺麗なマーブル模様になるように頑張ってみます。

焼き上がりは、軽めの生地で美味しかったです。特に、焼きたての端っこは、カリカリで私好みでした。ご馳走様でした。

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レモン酵母

今月のパン教室、レモン酵母を使ってパンを焼きました。

Photo レモン酵母の発酵液を作っている状態です。
レモン酵母を作るのは、難しかったと先生。発酵が遅いし、酸味が増してくるしで、酵母を起こすのが大変だったそうです。

酸性の強いものは、難しいかもしれないということで、家でチャレンジはしないことに決定。

今回作ったパンは、「プチ・パン・シトロン・ミエル」「パン・デピス」、先生が「ドゥ・リーブリ」「パリジャン」を。

Photo プチパンの生地です。糖分は、砂糖ではなく蜂蜜を、油脂分は、バターではなくショートニングを使っています。
フルーツピールとフレーク状のホワイトチョコが入っています。

今回のレモン酵母、水分と混ざりやすかったです。そのかわり、生地がベタつきまとめ難かったです。
Photo_2 上の写真の生地、まとまっていないのが、先生の手にかかると綺麗にまとまっています。
この差は、縮まりません。ちょっとは近づきたいと思って捏ねていますが、道は険しいです。

Photo_3 焼き上がりです。まずまずの出来上がりで、私的には成形もまずまず上出来のほうかな?

食べたとき、レモンの香とピールのほろ苦さがマッチしていて美味しかったです。
レモン酵母も、レモンの香が生きていました。匂いを嗅ぐと、ホワァッとレモンの香がしてました。

Photo_4 パン・デビスです。
デビスは、香辛料・スパイスの意味です。
色の黒い、甘くないパン(お菓子)です。

酵母・イーストもベーキングパウダーも使わないので、膨らみが悪いですが、それなりに割れたパン・デビスも多かったです。私は、割れ目はいまひとつでした。捏ねすぎたのか、捏ね足り無かったのか、原因は何だったのでしょう。香辛料の多いものは好きなだけに、ガッカリでしたweep リベンジは、どうしようかなthink

Photo_5 ランチ用に焼いたパン。「ドゥ・リーブル」と「パリジャン」です。どちらも先生の成形です。大きすぎて私たちには、難しい(無理) 横に写っている携帯電話mobilephoneで大きさを判断してください。

「ドゥ・リーブル」は、2ポンドの意味です。900g55cmの長さです。クープを写真のように斜めに入れたものと、格子状に入れたものの2種類焼きました。斜めに入れると、焼いたとき生地に高さがでるけれど、格子状に入れると生地は横に広がって焼きあがるそうです。

Photo_7 パリジャンの断面です。
焼きたての皮のパリパリ、美味しかったです。
低温長時間発酵のため、酸味がキツイです。好みの分かれるところですね。

「パリジャン」は、パリっ子の意味。650g68cmの長さです。

次回は、発芽玄米の酵母と酒粕酵母のパンです。日本のパン。楽しみです。

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季節の味

先日、「ほう葉寿司作るなら、ほう葉を取りにおいで」とYさんから電話。

Photo 早速伺って、ほう葉をいただいてきました。

朴の木の若葉が出る頃には、一度は「ほう葉寿司」を作るのが私の恒例行事になってます。今日近所のスーパーに買い物に行ったら、ほう葉が売ってました。10枚150円ほどでした。

ちらし寿司をほう葉で包むことが多いのですが、今年はちょっと寿司飯の上に飾ってみました。
Photo_2 こんな感じにしてみました。
寿司飯に鮭とゴマを混ぜ、上に錦糸卵・絹さや・シイタケの甘煮とこれには甘いもの好きの子ども用に桜でんぶをのせました。桜でんぶは、のっているのといないのと2種類作りました。

鮭は、焦げ目が付かないようにレンジとオーブントースターを使って焼きました。

Photo_3 半切りに並べました。ちょっと多めに作ったので、四角に包みました。作る数が少ないときは、葉を2つ折りにしただけで済ませます。

明日のお昼ご飯の分は、残るかな?

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雨なので、沢山のお客さん

5日のこどもの日、ゴールデンウィークスペシャルが行われました。ここ3年、「チマキ作り体験」で参加してきましたが、今年はチマキに必要な笹採りに行く時間がとれなくて、「げんこつ作り体験」での参加になりました。

前日午前中から、材料の小分け・袋詰め・役割分担・作り方の練習などをしました。私は、遅れて行ったので、既に袋詰めまでは終わっていました。作り方の練習をしましたが、作ったこともあるので、難しいことは何もなかったです。

Photo 他地区のイベントを回ってから、会場に入った途端に目についたのがこの看板。メンバーの男性Yさんの手書きの看板です。以前から、「上手に看板を書くよ」と聞いていたんですが、実物には初めてお目にかかりました。会場でひときわ目を引いていました。

Photo_2 2階に上がり下を覗くと、こちらも盛況です。オーロラテープを使った玩具や竹笛つくり、折り紙・押し花を使ったものなどが人気でした。

Photo_3 「げんこつ作り」はというと、こちらも盛況でした。大勢の親子や家族連れの方が楽しんでいかれました。毎年1階の部屋で「チマキ作り」をしていたので、「1階を探しました」と部屋を探して作りに来てくれた家族連れの方(リピーター)もいました。嬉しいことです。

Photo_4 黄粉を練った後は、子どもにとっては粘土遊びみたいなものなので、嬉しそうにまな板の上で伸ばしていました。普段、ハサミを持たせてもらえない小さな子どもも、真剣な顔で伸ばしたゲンコツを切っていました。思わず、「指を切らないでね」って声をかけてしまいました。

作った子どもたちは、袋にゲンコツを詰めて嬉しそうな顔で帰って行きました。今回、体験をしたのは、80組強でした。いつもなら100組近い体験をするのですが、少なかったため早めに片づけを行うことができ、よかったです。

天候が悪かったため(雨rain)だったので、屋外会場で行うものがアプローチで行われたので、観客が入り口付近に多くいたため会場に入るのに不便でした。今後の課題です。

Photo_5 他会場の飾り付けです。木の建物によくマッチしていました。

Photo_6 中央会場は、建物にロープを張り鯉のぼりを吊るしました。写真は会場内ですが、屋外も建物から建物にロープを渡し、鯉のぼりを吊るしました。天気の良いsun日に写真を写しておけば良かったと後悔しています。

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筍の壜詰め

以前から、「筍の保存は瓶詰めがいいよ」とYさんから聞いてはいたんですが、なかなか作ることができずにいました。

今年は沢山の筍を頂き、茹でたものの我が家だけでは食べきれず、壜詰めに挑戦することにしました。
実家の母が、筍の保存をいろいろやってました。干し筍にしたり、塩漬けにしたりしていましたが、戻したり塩出ししたりが面倒だったようで、1回しただけで次の年にはもうやっていませんでした。

Photo こんな感じで4本作りました。
上手く作れたように写真では見えますが、アップにするとまだまだの出来です。

Photo_2 Yさんから頂いた、瓶詰めです。筍がぎっしりと入っています。

Photo_3 それに比べて、私の瓶詰めは隙間が多いです。→
来年は、今年の要領の悪さを少しでも解消して、ギッシリ詰めた筍の瓶詰めにしたいなぁ。

飛騨では、姫竹を1升壜に詰めて保存をしていました。根元を下にして順番に詰めて保存し、お正月料理に使っていました。私もこの瓶詰めは、お正月の筑前煮に使おうかな。

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