« やっと手に入った地域限定 | トップページ | 雨なので、沢山のお客さん »

筍の壜詰め

以前から、「筍の保存は瓶詰めがいいよ」とYさんから聞いてはいたんですが、なかなか作ることができずにいました。

今年は沢山の筍を頂き、茹でたものの我が家だけでは食べきれず、壜詰めに挑戦することにしました。
実家の母が、筍の保存をいろいろやってました。干し筍にしたり、塩漬けにしたりしていましたが、戻したり塩出ししたりが面倒だったようで、1回しただけで次の年にはもうやっていませんでした。

Photo こんな感じで4本作りました。
上手く作れたように写真では見えますが、アップにするとまだまだの出来です。

Photo_2 Yさんから頂いた、瓶詰めです。筍がぎっしりと入っています。

Photo_3 それに比べて、私の瓶詰めは隙間が多いです。→
来年は、今年の要領の悪さを少しでも解消して、ギッシリ詰めた筍の瓶詰めにしたいなぁ。

飛騨では、姫竹を1升壜に詰めて保存をしていました。根元を下にして順番に詰めて保存し、お正月料理に使っていました。私もこの瓶詰めは、お正月の筑前煮に使おうかな。

|

« やっと手に入った地域限定 | トップページ | 雨なので、沢山のお客さん »

「楽学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/98855/20708961

この記事へのトラックバック一覧です: 筍の壜詰め:

« やっと手に入った地域限定 | トップページ | 雨なので、沢山のお客さん »