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今年も行ってきました♪

Photo 今年も行ってきました。ハンドクラフフェアに。
何年も行っているのですが、毎年ペアが違います。今年は、メープルままさんとご一緒しました。

吹上ホールの入り口で待ち合わせ。ちょっと待ち合わせ時間に遅れ、ままさんにドキドキさせてしまいました。ごめんなさいね。

いろんな企業や教室のブースがあり、順番に覗いて回りました。ちょっとブースが少なくなったような気がしましたが、私の気のせいでしょうか?

子どもたちの体験コーナーが幾つもありました。早めに夏休みの宿題として作っておくのもいいかも。

Photo_2 夏用に涼しげなトンボ玉で作ってきました。と、いっても穴に紐を通すだけですから、簡単です。
留め金具も自分で締めるのですが、そこはちょっと年の目には酷。お願いしてやっていただきました。
ままさんは、しっかりと紐が外れた時の直し方を聞いていました。それを横で聞いていた私。出来上がったネックレスで、直し方を確かめましたよ。

Photo_3 もう1つ作ったネックレス。トンボ玉を違って、軽~い。肩こりの私にもってこい!

発泡スチロールの球に布を貼り、先の丸いもので押さえて凹凸を作って模様にしています。その球に千枚通しで穴を開け(ちょっと大きめも可)、ビーズと一緒に通します。並べ方は、自由。感性が問われます。
留め金具は使わず、こま結びを作って、長さが調整できるようにしました。

簡単なので、スチロールの球を買ってきて作ってみようかと…

会場の真ん中辺りの休憩場で、お昼の助六弁当を食べながらお喋り。話題の尽きない二人でした。
どちらとも無く、お土産がテーブルの上に。
Photo_4 梅酒の梅が入ったパウンドケーキ。なんとグットタイミング。先週、梅酒の梅をケーキに入れて焼こうと思って、梅酒の梅を買ってきてたんです。
帰宅して、いただきました。思わず顔がニンマリ。ご馳走様でした。で、私の焼こうと思ったケーキは、先送りになりました。

Photo_5 ピチット。
豚のバラ肉に3%の塩をして、ピチットで包んで冷蔵庫に3日間入れておく。冷蔵庫から取り出して、スライスして焼くと美味しいよと教えてもらいました。火曜特売でお肉を買って来なくっちゃ。お肉大好き息子の為に。
ままさん、3%の塩でよかったですよね?

Photo_7 お土産の入っていたミニトート。いただきました。おばあさんの手作りだそうです。

底にはちゃんと底板が入っていますし、外には、ちょっと大き目のポケットが付いてます。ちょっとのお出かけに財布を入れて行くのにいいですね。
ありがとうございます。

帰り道、大塚屋に寄り道です。
仕事で必要な布を探しに寄りました。初めての車道店だったので、上から順番に見て回りました。う~ん、沢山生地がありますね。何か作る予定(気持ち)があるなら生地を買って帰るのですが、最近は作る気も無いのでエプロンシアターに必要な記事のみ購入。大荷物になりました。

お店を出たら、雨がポツリポツリ。二人で、「良かったね。雨が降りだすのが予報より遅れて」と話しながら、駅に。

名古屋駅で東と西に分かれて、それぞれ家に帰りました。

メープルままさん、楽しい時間とお土産、ありがとうございました。
パウンドケーキは、残りわずかになっています。明日、残りを職場に持っていって皆でいただきますね。

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梅ジャム作り

お友達に誘われて、岐阜女子大学の健康栄養学科公開講座「梅ジャムを作ろう」に参加してきました。

待ち合わせして、車を乗り合わせして大学へ。駐車場に車を止め、校舎に向かう道に白衣を着た学生さんが道案内に立っていました。教えてもらった校舎に入り、受付を済ませました。50人くらい申し込みがしてありました。

教室に入り、学科長の話と今日の講師の先生の話を聞きました。教室には、年配の男性の姿もありました。

調理室に入り、グループ毎に調理台につきました。調理台毎に天井にモニター画面があり、先生のデモが調理台にいるままで見ることができます(さすが)  各調理台には、学生さんが1人づつ付いてくれました。

いよいよジャム作りです。
Photo 材料の梅は、大学の梅の木から採ったものです。
実がボヨボヨになっているのを選り分けました。
Photo_2
        梅をボールに入れ、水に漬け洗います→
梅の傷や茶色い部分を包丁で取り除いて、鍋に入れます。

Photo_3 鍋いっぱいの水を入れて、火にかけます。

このときに、講師の先生に選り分けた梅が見つかってしまいました。私たちの選ぶ基準と先生の基準がズレていました。結局は、選り分けたのはジャムにしませんでした。

Photo_4 沸騰したらお湯を捨てて、梅を洗って、新しい水を入れて、再度火にかけます。沸騰したら、また梅を洗って、水を入れて、火にかけます。今度は、梅が柔らかくなるまで煮ます。

下湯でするときは蓋はしないのは、何故か? ゆっくり熱したほうがアクが出やすいそうです。

Photo_5 沸騰してくると、アクがでてきます。丁寧にアクを取りながら、梅の皮が自然に剥がれるくらいまで煮ます。

柔らかくなったら、火を止め、ザルに梅をあける。ザルごとボールに入れ、数回水洗いをする。

Photo_9   水を切り、ボールに移す。ボールにあけた梅を手で潰して、種を取り除く。面倒なら、この時点でジャムにしてもよい。

我が家流なら、この時点でザルに移し、裏ごしと種取を一緒にするのだけど、今日は先生のやり方で…

Photo_10 裏ごしをします。
上品に仕上げたいときは、目の細かい裏ごし器でどうぞ。簡単に済ませたいなら、ザルで裏ごしするといい。

裏ごしが終わったら、梅の重さを量り、砂糖の量を計算します。

Photo_11 鍋に裏ごしした梅を入れ、梅の重さの約半量の水を加える。この水で、ボールに残っている梅を綺麗に鍋に流しいれる。
このときの水の量は、完熟の梅はアクが少ないので梅の重量の半分より少なめでいい。

Photo_12 鍋を火にかけ、アクを取る。
このときの火加減は、弱火と中火の間位で行う。と説明があったけど、強火でやっちゃいました。突沸する、する。 コンロ周りにジャムが飛びました。

Photo_13 砂糖を加えて、煮詰めました。
焦がさないように、木杓子で混ぜます。木杓子で、鍋底を撫でると底が見えれば出来上がり。
水の入ったコップにジャムを1滴垂らして、形が崩れないでコップの底まで落ちれば出き上がりという方法で、私たちは出来上がりを見極め。

ここで終わったら、大学の公開講座の意味が…

低カロリーの梅ジャムも作りました。
Photo_14

作り方は、一緒。違ったのは、砂糖の量を減らして、その代わり人工甘味料を使用した点。

2種類が出来上がったところで、試食タイム。ミントティーを飲みながら、クラッカーに梅ジャムを乗せて頂きました。先生の作られたジャムも試食しました。4点とも味が異なりました。好きなのは、普通に砂糖で作ったジャムでした。

Photo_15 出来上がったジャムは、ラベルを貼った壜に試食している間に学生さんが詰めてくれました。

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ぎふチャン弁当

新物好き・限定物好きの私が、これは見過ごすわけにはいかないと買ってきたのが「ぎふチャン弁当

Photo Photo_2 岐阜放送とセブンがコラボしてできたお弁当です。だから、販売しているのは、県内のセブンとヨーカドーだけ。
出勤経路をちょっと変えて、セブンで購入。お昼にいただきました。

中身の紹介です。Photo_5 Photo_6 Photo_7 Photo_8 素材に県産品を使っています。                       
Photo_3

煮しめは、味が薄かったです。私にとっては、薄味以上の薄味でした。あと、もう少し具材を小さく切ったほうがお洒落かな。
煮浸しは普通でしたが、牛蒡の甘辛揚げは、ピリッと辛味がきいて美味しかったです。大根は、我が家の大根煮の方が柔らかい!硬いわけではないけど、箸がスッと入らなかった。箸を入れるときの私の思いと大根の柔らかさがマッチしなかったのです。
鶏柚子胡椒焼きは美味しかったけど、飛騨牛は肉が薄かった。もう少し厚みが欲し~い。無理なお願い?
菜飯は、塩味もほどよく美味しかったです。ご飯の上のアクセントの飾り、可愛いけど今は6月。季節感も大事だと思うよ。

美味しくいただきましたが、男性には量が少ないかな?見てみよう、食べてみようと思う人は販売は、今月末までですよ。

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あじさいの山寺

講座の打ち合わせを終えての帰り道、車を運転していたYさんが「三光寺に行ったことある? 紫陽花が綺麗なのよ」と。私が「行ったことがない」と答えると、「帰り道だから寄っていきましょう。時期だから、ちょうどいいわよ」

あじさい寺といえば、鎌倉のお寺しか知らなかった私です。近くに紫陽花が綺麗なお寺があるとは知りませんでした。

本当に車中で話が出て5分もしないうちに、三光寺に着きました。
Photo ←駐車場に咲いていたガクアジサイ。
Photo_3      その横の葉にとまっていたトンボを撮りました→

本堂に行くまでの道にいろいろな紫陽花が咲いていました。
Photo_4 Photo_5 Photo_6 Photo_7                            




↑「紅」は、咲き始めは白、日が経つにつれ桃色→紅と色の変化を楽しめる品種のヤマアジサイだそうです。1ヶ月くらいは楽しめるそうです。

Photo_8 Photo_9 Photo_10 カシワバアジサイの花の咲き方






Photo_11 Photo_12          
参道と本堂の風景です。

写真は撮りませんでしたが、睡蓮の池もありました。花の時期にはまだ早かったです。


アジサイを見たところで、時間はお昼。どこかで昼食をということで、ツルムラサキうどんPhoto_13 の「つるや」に寄りました。

Photo_14注文したのは、夏限定の「サラダうどん」 →
 うどんが見えないくらい野菜がのってました。ゴマダレをかけていただきました。

今回も、用事だけで終わらないお出かけでした。

      

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蜜ろうそくと薬草弁当

この前の日曜日、「健美薬草教室」に行ってきました。

今回は特別講座となっていて、屋外に出て未来庭園で行われました。

岐阜市にある秋田屋本店の方から蜜ろうについての説明を受けました。いろいろお話を聞いたあと、いよいよ蜜ろうそく作りです。

Photo
蜜ろうそく作りに使う「巣礎」です。
両面に六角形の型押しがされています。これを縦・横それぞれ半分にして4枚にしました。

Photo_2 4枚に分けたうちの3枚を使って4本の蜜ろうそくを作りました。
作り方は簡単で、巣礎の端に芯を置き、始めはギュッと固く巻き、あとはクルクルと巻くだけです。
写真、左半分は、同じ大きさの巣礎ですが、それぞれ長辺・短辺側から巻きました。それで、高さ半分で太いろうそくになりました。
Photo_3 右半分は、1枚の巣礎を対角線で切り、端から巻いていきます。シャトー型と言うそうです。
巣礎を溶かして作るのではないので簡単に作れ、表面には六角形の模様が入り綺麗です。

蜜ろうそくが出来上がったところで、昼食です。未来庭園で食べる予定でしたが、この日は本当に天気予報よりお天気がよくなり、暑くなったため室内で食べることになりました。

Photo_4 昼食の薬草弁当です。屋外で食べる予定だったので、お弁当仕立てになっています。

Photo_6 若鮎紅梅煮…照りに蜂蜜を使用
飛騨大天女魚山椒焼き…3倍体のものを使用
枝豆の葛豆富
赤車海老素揚げ
卵焼き・ゴーヤ などが入っています。

Photo_7 イタドリ 紅花炒め

 イタドリは、 飛騨のほうにはまだあったそうで、大日岳の方に採取に行かれたそうです。

Photo_8 若鮎塩焼き 美味しかったけれど、新鮮とは言え、もう少し中まで火が通っていると嬉しかった。
ぎふ枝豆
芽みょうが梅酢漬け  初めて食べました。ミョウガはよく店頭で見かけますが、芽ミョウガは初めてでした。

Photo_9 鶏肉当帰香り揚げ
白身魚ピリ辛揚げ 蜂蜜ソースかけ

Photo_10 旬野菜の炊き合わせ
 新さつまいも蜂蜜煮 クチナシを使って煮てます。
 寒干し大根 フックラ戻してありました。私もよく煮ますが、なかなかフックラ戻りません。
 茄子・根曲がり筍・冬瓜・沢アザミ

Photo_11 古代米(黒米)ご飯

黒米は、春日村の生産物。

Photo_12 冬瓜と美濃ケントンの汁物

黒胡椒がきいていました。

今日も楽しく。美味しいものが頂けました。

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篝火

先日、妹から携帯に写メが送られてきました。

Photo 送られてきた写真です。

菊川」で発売している“篝火”というお酒が使われているそうです。
このケーキを発売しいているのは、「伸光製菓株式会社」と言う会社。

お菓子が好きなことを知っている妹は、ケーキの一部を冷凍して持ってきてくれました。

箱の側面に、食後の運転は、おやめください。アルコールに弱い方、未成年・妊産婦の方はお控えくださいと注意書きが。
食べて納得の注意書き。アルコールがたっぷり入ってました。生地は、シットリ。いい香。私好みのケーキでした。値段は1本1500円と少々お高め。でも、この味なら払ってもいいと思いました。

ちょっと探してみようかと思っています。

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ランチ

仕事が休みだった今日、次回の講座の資料を印刷・打ち合わせをしたのち、お昼を食べに行ってきました。

Photo 食べに行ったのは、「濃州関所茶屋

ここの中にある「ふいご」で円空御膳を頂いてきました。
Photo_2 地元の特産品の円空芋を使った、円空コロッケと円ちゃん棒が入っています。デザートは、コーヒーかゼリーのどちらかを選べます。今回は人参のゼリーだったので、ゼリーを選びコーヒーは別に注文しました。

Photo_3 六角形の器に入ってきました。3段のお重になっています。写真は、お重を並べてみました。

Photo_4 円空コロッケと円ちゃん棒です。

どちらも円空芋が使用されています。円ちゃん棒は、円空芋にご飯・古地鳥ミンチを混ぜ、塩コショウで味付けをしてありました。
円空芋の粘りがいい感じです。

Photo_5 胡麻豆腐・おかひじきの和え物・しいたけ、人参、サトイモの煮物。
3cm巾くらいに切った揚げに桂むきをした大根を乗せ、芯に人参を置いて巻いて煮たもの。
和え物は、シャキシャキしていて美味しかったです。
大根の信田巻きは、ちょっとお上品に食べるには大きかったです。

Photo_6 古代米のご飯です。塩味が利いて美味しかったです。でも、私はもう少し固めが好みなんです。

Photo_7 別注文したコーヒーです。

お豆腐のドーナツがついてきました。

忘れてましたが。、人参のゼリーはゼラチンではなくアガーで固めてあるそうです。

4人でお喋りしながら、食べておなかも満足状態です。ご馳走様でした。

いろいろなことが話題にのぼり、ついつい長居をしてしまいました。

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米粉シフォン

先日焼いたパウンドケーキの作り直しをしないうちに、シフォンケーキを焼いてみました。

Photo 材料の分量や焼き時間を直して焼くより、とりあえずいろんなケーキを焼いてみようと思い直しプレーンなシフォンケーキを焼いてみました。

Photo_2 使った米粉は、パウンドケーキに使ったものとは違い、以前JAの直売場で買った物を使いました。

焼き上がりは、フンワリとなりました。食べた感じも柔らかく、いい出来上がりでした。

娘たちの批評を今晩聞いて、砂糖の量など変更するか考えます。レシピアップはその後に。

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ただ今、満開

今、我が家の庭で満開なのは、お友達の家から貰ってきたツルバラ。
Photo 名前は、不明です。毎年、沢山の花を咲かせてくれます。
Rose2
勝手な方向に枝を伸ばすので、最近旦那さんにチョンチョンに切られています。

Photo_2 ニゲラです。去年は種を蒔いた時期も遅く、まして肥料のない痩せた土地だったので、写真も撮る気になれないくらいでした。今年は、ちゃんといい花を咲かせてくれました。

この花は、私とメープルままさんを引き合わせてくれた花です。種を分けて欲しいと声をかけたことで、ナゴヤドームで初めてお会いしました。それからお味噌交換会をするようになり、そんなあお友達の縁を結んでくれた花です。

Photo_3 この花も、お友達のところからお嫁にきました。
名前は、…。  聞いたけど忘れました。

私としては、綺麗に咲いてくれるのなら、名前はどうでもいいんですよ。

そろそろ、ビオラも抜いて次の花を植えたいのですが、天気と相談しながら来週には植替えをしたいですね。

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