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ランチに

月曜日、仕事が休みだった私と娘は、久しぶりにランチに出かけました。

Photo 行ったお店は、最近開店した「ジリアート」
既に娘は友達と行ってきたそうです。美味しかったというので、食べに行ってきました。
Photo_2 注文したのは、Bランチ。やっぱり、デザート付でなきゃ!

で、テーブルには、まずスープが運ばれてきました。
Photo_3 サラダにかかっていたドレッシング、酸味のきつい私好みだったのですが、自家製かな?

Photo_4 パン、3種盛り。

私好みではなかったです。

Photo_6 Photo_7 それぞれ別のスパゲッティを注文。
これ以外に、ぺペロンチーノがありました。

Photo_8 南瓜のプリン・ピングレのシャーベット・クリームチーズ・タルトの4点盛り合わせでした。
タルトのフィリングは、アーモンドの粉。卵黄、砂糖などで作ってあるそうで、上には洋ナシのスライスがのってました。

おなかは満足して帰ってきました。

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赤毛のアン

先週の金曜日に、妹に誘われて「赤毛のアン展」を見に行きました。

私がまだ小学生の頃、親から文学全集が買い与えられていました。当時から、文字の好きだった私は、毎月来る本を読み、学校の図書館の本も次々借りていました。文学少女というより、乱読少女でした。中学・高校と進むにつれて、推理小説にのめりこんでいきました。

妹も、同じ文学全集を読んでいたはずですが… 妹は、「赤毛のアン」にはまり、アンシリーズを買って読んでいました。私は、妹の本を借りて読んだんですが、やっぱり推理物が一番でした。

赤毛のアン好きの妹が、「赤毛のアン展」を見逃すわけが無く、お誘いがかかったのです。二人の時間の合うときが金曜日だったので、はるばる名古屋まで出かけてきました。

Photo_2

「赤毛のアン」出版100周年記念企画ということで開催された催物です。

会場には、かなりの年配の女性の方、おじいさんに連れられた小学生低学年の女の子など、老若男女沢山の方が来ていました。

会場には、作者モンゴメリーの直筆の原稿や使っていたタイプライター・食器など縁の品が展示されていました。

グリーンゲイブルズの模型も展示してありました。

妹と物語の地図を見ながら、輝きの湖水やギルバートの家・ダイアなの家など探して物語を思い出しました。

翻訳者の村岡花子さんにも触れられていて、年表や写真など展示してありました。その中に、日本で出版された「赤毛のアン」が展示してありました。その中に私たちの読んだ全集の中の1冊も展示してあり、二人で「あっ、あれ、家にあったのだ」と思わず喜んでしまいました。
村岡花子さんの翻訳された本の紹介の中に、私の好きな「紅はこべ」があって、心の中でニンマリ。この本、あまり目にすることがなかったので、ウン十年ぶりに本を買って読み直そうかと思ってしまいました。

展示してあるアン関連のキルトも見て、会場をでました。

二人で、「やっぱりプリンス・エドワード島に行ってみたいね」と。

会場を出た頃は、もうお昼です。会場の横に作られた小さなカフェに入りました。
Photo Photo_2 注文したのは、1日20食限定の「スモークサーモンのベーグル」とラズベリー水。

ベーグルの横に添えてあるのは、グリーンピースのマヨネーズで合えたもの。タマネギのみじん切りも入ってます。「上にかかっているものは何?」とウエイトレスさんに尋ねたら、「一味です」 まさか~  食べてみたら、パプリカでした。質問には正確な答えが欲しいですね。ラズベリー水は、ラズベリージャム(?)を炭酸水で割ったもの。あっさりしていて美味しかったです。というのも、ベーグルに挟んであったチーズの量が嬉しいほど沢山だったの。
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口の中がチーズでいっぱいの時の炭酸水は、口内をスッキリさせてくれて、次の一口がまた美味しくいただけました。

お腹がいっぱいになった二人は、本屋に直行。お目当ての本を探して店内をウロウロ。っ結局、何も買わなかったんですが。

二人だけの気楽な時間を過ごし、それぞれ自宅に向かいました。

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交流会

交流会に参加してきました。

今年は、他地区とに交流を深める・他地区を知るという目的もあり、会員だけでなく他地区の方々も含めての交流会でした。

いろいろな講座や仕事などを通じての顔見知りの方も多く、あちこちで「お久しぶり~」なんて声も聞こえました。

まずは、昼食に食べるものを作ろうと言うことで始まりました。
Photo
男性はバーべキューの火おこしにかかりました。
慣れているので、お任せ状態です。

Bbq
火がおきたので、肉・野菜などを焼き始めています。

向こう側では、焼きそばを作り始めています。

今回は、残念ながら川魚(鮎)は無いです。

一方、調理室では、おかずなどが作られています。
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皆さん、ベテランの主婦です。手際よく出来上がっていきます。

昼食時間にテーブルに並んだものの一部を紹介します。

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まだまだ、写真を撮り忘れた肉じゃが・梅酒寒・ゴーヤの佃煮など沢山のご馳走がテーブルの上に並べられました。

お寿司は、ベジタリアン用と言ってもいいもので、マグロの代わりにトマトを乗せたもの、イカの代わりはナタデココ、サーモンの代わりは紅しょうがとレモンで作ってあります。
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精進料理に使われる、ウナギの蒲焼です。これを、寿司飯の真ん中に挟んで巻き寿司にしてありました。

これらのご馳走を食べながら、おしゃべりが弾みました。

午後からは、「地域探訪」と「マイ箸作り」の2コースが用意されてましたが、「マイ箸作り」だけになりました。女性が多いので、「マイ箸作り」が良かったようです。

Photo_15 Photo_16 用意していただいた杉の木を自分の好みの太さに削って作っています。

箸を作ったら、持ち歩きようの箸袋が必要。箸袋も作りました。

Photo_17 Photo_18

「フルーツカービング」と勉強しているSさんが、作って持参してくれました。「右の大根の花」は、会場で時間を見つけて作ってくれました。

簡単なトマトで作る「バラの花」を皆の前で実演。
Photo_19 Photo_20 Photo_21

トマトの皮をヘタの方から剥いていきます。剥いた皮を、グルグルと巻いていくだけの簡単なものですが、綺麗ですね。サラダとか素麺に乗せると良いですね。

ナイフが、カービング用のものなので家庭の包丁やぺティナイフで同じように出来るかなと思いますが、Let's challengeです。

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カトル・カールとベーグル

成人学校2回目に行ってきました。

今回は、ベーグルとカトル・カールを作りました。

カトル・カールとは、粉:バター:砂糖:卵=1:1:1:1で作ったお菓子のことです。

カトル・カールは、地元特産の柚子が入れて作ったので「カトル・カール・ユズ」と名前がついています。

ボールにバターを入れて、まずはゴムベラで練って、柔らかくなったら泡だて器に替えます。この方法は初めてです。柔らかくなってから泡だて器になるので、バターが泡だて器に中に入り込むことが無いので、いいなぁと思いました。

Photo 砂糖を3回に分けて加え、白っぽくなるまで混ぜます。ここで空気を混ぜ込みます。

卵も4~6回くらいに分けて加えます。最初は少し多めに。一度に沢山入れると、離水してしまうので気をつけます。
離水しても、粉を入れれば出来ますが、食感が違うそうです。

すりおろした柚子の皮と果汁を加えます。よ~く混ぜます。

篩った粉を3回に分けて加えます。ゴムベラで「の」の字を書くように混ぜます。粉が混ざったら、ちょっと余分に混ぜます。生地にツヤがでます。

Photo_3 型に入れて、オーブンへ。

出来上がりです。ちょっと出来が悪かったので、リベンジします。

Photo_4 粉を捏ねて、捏ねて、分割。

ベンチタイムが終わったら、ガス抜き、伸ばして、成形。
←発酵中

Photo_5 茹でてます。

お湯から出して、水気が切れたら天板に乗せ、オーブンへ。

Photo_6 焼きあがりました。

翌朝、ベーグルサンドにしていただきました。小ぶりなサイズだったので、食べやすかったです。

ベーグル、はじけることも無く上手くできました。

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わくわく 薬膳料理講座

今日は、食の講座の3回目でした。
「家庭で役に立つ薬膳料理」ということで、美濃薬膳師の横平義春さんを講師に向かえ開催されました。

メニューは
  ・枝豆の葛豆富
  ・鶏肉の夏野菜巻き
  ・そうめん南瓜の黒酢ひたし
  ・薬膳風温麵
  ・鮎めし
の5品です。

Photo 講師の紹介に始まり、講師の挨拶がありました。

「医食同源」「地産地消」を料理のコンセプトにしている横平講師。今回の講座のメニューもそれに沿って作ってあり、旬の食材で家庭でも作れるものを用意してありました。

まずは、時間のかかる「枝豆の葛豆富」からです。
Photo 枝豆を茹で、実をミキサーにかけます。甘皮も手間ですが取ります。ミキサーにかけるときの水は、分量の水から取ります。潰し方は粗めにします。
鍋に潰した枝豆と葛粉、そして残りの水でミキサーを洗って加えます。この時、コクを出すために練りゴマを少し加えました。
火にかける前に木べらでよく混ぜ合わせます。強火にかけたら、鍋の中をかき混ぜながら固まるのを待ちます。固まってきたら中火にして、鍋底をこするように混ぜ、20分ほど練ります。そうすると「プリン」とした食感の葛豆富が出来るそうです。
裏技としては、電子レンジに入れても良いそうですが、食感は違ってくるそうです。時間を取るか食感を取るか、悩むところです。
Photo_2 練りあがったら、水でぬらした容器に入れ、荒熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。
型に流しいれたら、ラップを乗せて表面を綺麗にします。へらなどで平らにするより、やりやすいです。

次は、「鶏肉の夏野菜巻き」です。
Photo_3 胸肉の皮を取って、薄塩をして直火で表面に焼き目を付け氷水で冷やします。たたきにします。2~3㎜の厚さにそぎ切りにします。
キュウリ・ミョウガは3cmくらいの粗千切り。ピーマン・ニガウリは縦半分に切り、種を取り、直火で焼いて氷水につけ、色止めをします。ピーマンは、3cmくらいの粗千切り、ニガウリは、小口切りにしてから水に晒して苦味を取ります。
そぎ切りにした肉で巻きます。
スタッフのUさんが畑でとれたニラを持参。皆で分けてもらうつもりだったのですが、サッと茹でて肉で巻きました。
先生は、どんな野菜を巻いてもらってもいいですよ。家庭にあるもので作ってくださいと言われました。

「そうめん南瓜の黒酢ひたし」
そうめん南瓜を10cm位の輪切りにして種を取り、硬めに茹でます。食感を大事にしたいので茹ですぎないことが大事です。
茹で上がったら、冷水に入れ、実をほぐしながら取り出し、水切りをしておきます。
Photo
実のほぐし方は、実と皮の間に箸を入れ、グルリと周囲を回ります。そうすると、皮と実が簡単に離れます。後は、手で身をほぐします。

モズクは、熱湯をくぐらせて冷水で冷まして、適当な長さに切り水切りをしておきます。
オクラは、板ずりしてから茹で、小口切りにします。
そうめん南瓜、モズク、オクラを彩りよく盛り付け、ひたし汁を注ぎます。
ひたし汁は、三杯酢をだし汁で薄めたものです。練り芥子を少し乗せます。

「薬膳風温麵」を作ります。
そうめんを茹でます。
金針菜・冬瓜は茹でておきます。(冬瓜は、緑色を残して皮を剥いて薄切りにします)
油揚げは、直火でサッと焼いて短冊切り。白キクラゲは熱湯で戻します。クコの実も水に漬けて戻します。
そうめんの上に彩りよく具を盛り、熱々の汁を注ぎます。
汁は、かつおだしに、薄口醤油、みりんで調味します。

「鮎めし」
これは、各グループで作ると大変なので、1升炊きのお釜を使って一度に炊き上げました。
米は洗ってザルに上げ水切りをしておきます。
牛蒡は短めの笹がき、生姜は粗千切りにします。
鮎は、鱗と内臓を取り、背ビレ・胸ビレ・腹ビレは、キッチンバサミで切り落とします。
Photo_2
お釜に米を入れ、牛蒡・生姜を入れ上に鮎を乗せます。
味付けをした汁を入れ、炊き上げます。
炊き込みをするときは、味付けは別の容器に、水・醤油・酒などの味付け調味料を入れて味を整えてからお釜に入れて炊くと味のムラが無いと教えて貰いました。
Photo_3 鮎めしが炊き上がりました。ちょっと熱いですが、鮎の頭を持って身を粗くほぐします。
ほぐしやすいように、ヒレは切っておいたのです。
鮎を全部ほぐしたら、ご飯と混ぜます。

Photo_5 Photo_6 Photo_7 Photo_8 

端から「枝豆の葛豆富」「鶏肉の夏野菜巻き」「そうめん南瓜の黒酢ひたし」「薬膳風温麵」

「鮎めし」の写真は、撮り忘れました。

出来上がった料理を、先生を囲んでいただきました。

量が多かったので、皆さん鮎めしを持ち帰られました。

先生は、受講生の方が調理をしている台を回られながら、質問に答えられたり、味見をされたり、調理を手伝われたりしてみえました。

食事を終わり帰られる受講生の口から、「楽しかったね」「美味しかったね」「お腹いっぱい」など、聞こえてきました。本当に、お腹いっぱいになり、私も鮎めしは持ち帰りました。

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米粉パウンドケーキとクッキー

先月の「米粉を使って」の講座に焼いて持っていったパウンドケーキとクッキーのレシピ、ちゃんとしておかないと探すはめになるので、ここに保存しておきます。

パウンドケーキ
Photo 材料
  米粉  100g
  バター 100g
  砂糖  100g
  卵    2個(M)
  ベーキングパウダー  小さじ1/2

下準備
 * オーブンは180℃で余熱しておく
  * 米粉をベーキングパウダーを混ぜあわせておく
           
作り方
 ① ボールにバターを入れ、泡だて器でねる。
 ② クリーム状になったら、砂糖を加えよく混ぜる。
 ③ 溶き卵を少しずつ加えながら良く混ぜる。
 ④ 粉を少しずつ加え、木へらで混ぜる。
 ⑤ 型に流しいれ、表面を平らにしてオーブンに入れる。
    180℃ 30分

米粉クッキー
Photo_2 材料
 米粉   100g
 バター  100g
 卵     1個(M)
 シリアル 100g
ベーキングパウダー    小さじ1/2

下準備
 * オーブンは180℃で余熱しておく
  * 米粉をベーキングパウダーを混ぜあわせておく

作り方
 ① ボールにバターを入れ、泡だて器でねる。
 ② クリーム状になったら、砂糖を加えよく混ぜる。
 ③ 溶き卵を少しずつ加えながら良く混ぜる。
 ④ 粉を少しずつ加え、木へらで混ぜる。
 ⑤ シリアルを加え、混ぜる。
 ⑥ 天板に、スプーンを使って適当な大きさの生地を置く。
 ⑦ オーブンに入れ、焼く。
    180℃ 13分

・オーブンの温度と時間は、オーブンによって異なるので短めの設定で様子を見て時間延長をしてください。
・砂糖は、三温糖を使っています。グラニュー糖、上白糖でもかまいません。

米粉は、グルテンを含んでいないので粘りを気にしないで混ぜて大丈夫です。

次回は、カステラに挑戦しようと思うのですが、この暑さではちょっと腰が重くなります。

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始まったよ~

今年も、市の成人学校が始まりました。今回は、「パン・お菓子作り講座」に申し込みました。毎年、お菓子とパンの講座は人気が高く、抽選になります。案の定、私の申し込んだ講座も抽選になりました。1.3倍の難関(笑)を潜り抜け、抽選に受かりました。ヤッタ~~!!

講座の先生は、娘くらいの若い先生です。でも、キャリアはありますよ。教え方も上手です。講座の間中、笑い声の絶えない楽しい講座でした。

今回作ったのは、「レーズンバンズ」「ブール・ド・ネージュ」の2品。受講生が初心者が多いので、簡単なものからはいりました。

まずは、「ブール・ド・ネージュ」から作りました。
Photo 練ったバターに砂糖・塩・卵黄を加え、粉を加え、ローストしたクルミを加えて生地を作ります。できた生地を手で丸めて団子状にして焼きました。
グループ全員で丸めたので、大小様々な大きさになってます。これもまた皆で作った証拠ですね。

Photo_2 完全に冷まして、粉砂糖でお化粧をしました。
1粒で、80Calくらいになる計算だそうなので、軽くて食べやすいけど食べすぎには要注意です。

次に取りかかったのが、「レーズンバンズ」です。
Photo ボールに小麦粉を(内麦)を量り、四隅に砂糖・塩・イースト・スキムミルクを入れます。入れ忘れ・入れ間違い防止です。
水を加え、捏ねます。塊になったら、テーブルに出しよく捏ねます。テーブルに叩きつけ、伸ばして丸めてを繰り返します。なかなか先生のように上手くいかず、笑い声があがっていました。難しかったです。私は、叩きつけて捏ねる方法をしないので、上手くいかなかったですね。まとまってきたらバターを混ぜ、よく捏ねます。捏ねあがったら、レーズンを混ぜます。
Photo_2 初めて知った方法です。伸ばした生地にレーズンを乗せ、折りたたんだらドレッジで半分にします。それを重ねてちょっと伸ばし、また半分にカットします。また重ねてと何回か繰り返します。レーズンが均等に混ざります。これはなかなかいい方法です。家で作るときもこの方法で。

一次発酵させ、分割、ベンチタイム、成形、二次発酵と進みます。倍に膨らんだら、生地の表面に卵を塗り、ハサミで一文字か十字にカットしてオーブンで焼成です。
Photo_3 焼き上がりです。
上手く出来上がりました。

ナッツのローストは、150℃15分。 150℃10分で一度焼き加減を確かめる。高温でローストすると、表面の水分が飛ぶだけで中は生の状態のことが多い。低温で、中までしっかりと水分を飛ばす。
ローストしたら、乾燥剤を入れて保存し、早めに使い切る。
卵を塗るときは、刷毛を生地に沿わせて塗り、毛先を生地にあてない。あてると生地を傷める。周囲を塗るときは手首のスナップをきかせて。

4人でグループなので、ゆっくり写真を撮る時間もないです。出来るだけ撮りたいとは思います。次回は、ベーグルとカトル・カールです。楽しみです。

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わくわく 米粉講座

先日、食の講座の第2回「米粉を使って うどん・お菓子を作ろう」が開催されました。

講師の都合により開催が平日でしたが、小麦粉アレルギーに対しての意識が高いこともあって、定員以上の申し込みがありました。キャンセルもあり、申し込みいただいた皆さん全員参加できました。

今回講師をお願いしたのは、米粉食品開発研究会の方です。開催数日前になって、お願いしていた講師が急に都合が悪くなり、代わりに工場長さんともう一人お見えになりました。

Photo_2 まず、講師の方から「米粉」の説明を聞きました。岐阜県産のハツシモを使って、粒子の細かい粉にした米粉を開発したこと。地元産なので、安全。小麦粉アレルギーに対応etc

話が終わったあと、早速米粉を使ったクレープつくりです。生地は、先生のほうで作っていただけました。
Photo_3 フライパンを使って焼きます。家庭で手軽に作るなら、ホットプレートで。今回は、ホットプレートが施設に無いことと、電気のヒューズの問題でフライパンです。
生地を作るときの注意点は、粒子が細かいので少しづつ入れること。生地を均一にするために必ず攪拌してから、お玉にとる。牛乳は、人肌に温めて加える。

Photo_4 Photo_6 焼きあがったクレープの皮にホイップクリームを搾り出し、カットしたバナナ・イチゴジャムを乗せます。下からおりあげ、両側を折り重ねて出来上がりです。
ここまで説明を受け、皆で作ります。

Photo_8 Photo_9 各自が自分の分を焼きます。少し焦げ目が付いたほうが美味しそうに見えます。端が破れたり、焦げ目のない色白美人の皮があったり、いろいろな皮がありました。
頑張って生クリームを先生のように波型に縛りだしたり、ワイワイガヤガヤ調理台の賑やかなこと。

Photo_10 出来上がったクレープがテーブルの上に並びました。

次は、米粉を使ったうどんの調理です。参加された方で、うどんを打てることを期待されていた方も見えましたが、今回は難しいとのことで出来上がったうどんを用意していただき、茹で方を覚えていただきました。米粉のうどんは、茹で方にコツがあるのです。

Photo_11 Photo_12 鍋にお湯を沸かし、沸騰したら火を弱め麵を入れます。暫らく待って、日を強火に戻します。麵がほぐれてくるまで、じっと我慢の子です。麵を入れてすぐ混ぜると、切れて短いうどんが出来てしまいます。
麵が少しほぐれてきたら、箸を鍋底に付けるようにして優しく数回かき混ぜます。これを2回位するだけで、あとはお湯の対流に任せます。グルテンが少ない分、優しく扱わないと切れてしまうのです。

10分くらい茹でたら、試食して好みの硬さか確かめ、好みの硬さになったらボールにざるを重ねた中にあけます。流水で冷まします。今回は、サラダ麵でいただくので氷水でしめました。

Photo_13 Photo_14 Photo_15 Photo_16 Photo_17 Photo_18 Photo_19 受講生の皆さんのサラダべーめんの出来上がりです。それぞれの盛り付け方で、楽しいですね。

市販のゴマドレッシングをかけていただきました。

食事をしているときに、皆さんからいろいろ質問が出ました。べーめん・米粉が手に入るお店、米粉パンの作り方、クレープの作り方の質問など、米粉に対する意識の高さが感じられました。

米粉で作ったカステラの差し入れが講師からありました。シットリしていて甘さもよく、私は気に入っちゃいました。時間ができたら、カステラにも挑戦かな。米粉パウンド・クッキーは上手くできましたから。このレシピは、また次回の記事で。

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今日、11時頃、職場の同僚が突然窓のほうに行きました。

「どうしたの?」 「虹が出てるの」

虹が好きな私も、窓際に。なんと水平な虹が…

Photo Photo_2 鞄からデジカメを取り出し、写しました。

←ちょっとだけ、ズームして写しました。

「環水平アーク」と呼ばれるものかな?

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