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赤毛のアン

先週の金曜日に、妹に誘われて「赤毛のアン展」を見に行きました。

私がまだ小学生の頃、親から文学全集が買い与えられていました。当時から、文字の好きだった私は、毎月来る本を読み、学校の図書館の本も次々借りていました。文学少女というより、乱読少女でした。中学・高校と進むにつれて、推理小説にのめりこんでいきました。

妹も、同じ文学全集を読んでいたはずですが… 妹は、「赤毛のアン」にはまり、アンシリーズを買って読んでいました。私は、妹の本を借りて読んだんですが、やっぱり推理物が一番でした。

赤毛のアン好きの妹が、「赤毛のアン展」を見逃すわけが無く、お誘いがかかったのです。二人の時間の合うときが金曜日だったので、はるばる名古屋まで出かけてきました。

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「赤毛のアン」出版100周年記念企画ということで開催された催物です。

会場には、かなりの年配の女性の方、おじいさんに連れられた小学生低学年の女の子など、老若男女沢山の方が来ていました。

会場には、作者モンゴメリーの直筆の原稿や使っていたタイプライター・食器など縁の品が展示されていました。

グリーンゲイブルズの模型も展示してありました。

妹と物語の地図を見ながら、輝きの湖水やギルバートの家・ダイアなの家など探して物語を思い出しました。

翻訳者の村岡花子さんにも触れられていて、年表や写真など展示してありました。その中に、日本で出版された「赤毛のアン」が展示してありました。その中に私たちの読んだ全集の中の1冊も展示してあり、二人で「あっ、あれ、家にあったのだ」と思わず喜んでしまいました。
村岡花子さんの翻訳された本の紹介の中に、私の好きな「紅はこべ」があって、心の中でニンマリ。この本、あまり目にすることがなかったので、ウン十年ぶりに本を買って読み直そうかと思ってしまいました。

展示してあるアン関連のキルトも見て、会場をでました。

二人で、「やっぱりプリンス・エドワード島に行ってみたいね」と。

会場を出た頃は、もうお昼です。会場の横に作られた小さなカフェに入りました。
Photo Photo_2 注文したのは、1日20食限定の「スモークサーモンのベーグル」とラズベリー水。

ベーグルの横に添えてあるのは、グリーンピースのマヨネーズで合えたもの。タマネギのみじん切りも入ってます。「上にかかっているものは何?」とウエイトレスさんに尋ねたら、「一味です」 まさか~  食べてみたら、パプリカでした。質問には正確な答えが欲しいですね。ラズベリー水は、ラズベリージャム(?)を炭酸水で割ったもの。あっさりしていて美味しかったです。というのも、ベーグルに挟んであったチーズの量が嬉しいほど沢山だったの。
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口の中がチーズでいっぱいの時の炭酸水は、口内をスッキリさせてくれて、次の一口がまた美味しくいただけました。

お腹がいっぱいになった二人は、本屋に直行。お目当ての本を探して店内をウロウロ。っ結局、何も買わなかったんですが。

二人だけの気楽な時間を過ごし、それぞれ自宅に向かいました。

キティ好きの私が、名古屋で買いたかったのは、「ズームイン SUPER」のキャラクターとコラボしたキティちゃん。

チューショップに行って、買ってきました。数が無かったので店員さんに尋ねたところ、評判が良くてかなり売れているとのこと。ファスナーチャームは、9月頃に追加が入荷予定と。また、買いに来なくっちゃ!

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