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メタボ対策

「健美薬草教室」に行ってきました。3回目は「メタボリックシンドローム対策」についての話でした。

メタボとは何かという話から始まりました。これについては、ここでは省略。
肥満には、2週類ある。内蔵脂肪型(リンゴ型)と皮下脂肪型(洋梨形)  脂肪の蓄積方法は、内臓脂肪型が普通預金型、皮下脂肪型が定期預金型だそうです。

ご飯の食べ方でも肥満になりやすさが変わるそうです。ご飯を一気に食べると体内では糖分を脂に変化させるそうです。満腹中枢が働かないので。理想は、食物繊維と一緒にゆっくり時間をかけて食べることだそうです。

体内に蓄積られるのは、脂肪だけではなく消費できなかったカロリーが蓄積されるので、炭水化物やたんぱく質も体脂肪として蓄積される。摂取したカロリーは消費するに限る!

ダイエットは無理をしてはいけない。

1日3食取る。2食では太りやすくなる。空腹時間が長いため、吸収したすぐに脂肪に変えてしまう。(冬眠前の熊)
夕食後はすぐ寝ない。寝る2時間前までには済ます。

脂肪をためないためには、量より質。肉→魚→大豆みたいに。

台所にも薬草は沢山ある。生姜・山椒・胡椒・唐辛子・紫蘇・大蒜等

コンニャクが最近、美肌の食品として注目されている。「セラミド」が含まれているからなのだけど、コンニャク粉から作ったコンニャクには含まれていない。コンニャク芋から作ったものに含まれているそうなので、購入の際には、裏の表示を確かめて買いましょうね。私の愛用している下呂コンは、芋から作っていますscissors

ゴマは、殻が固いので炒りゴマや擂りゴマにしたほうが、栄養素は吸収されやすい。

薬大の先生の話が終わって、お楽しみの薬膳料理です。

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先付け
  モズクと山薬
    モロヘイヤの山葵和え
茎わさびが入っていて、いい塩梅の辛さでした。

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前菜
  鮎紅花酢炊き
  鶏肝生姜煮
  スベリヒユ味噌和え
鮎は、酢炊きしてあるので頭から全て食べられました。酢の味が勝っていることもないです。スベリヒユは、先日天ぷらで食べましたが、テレビで山形では「ヒョウ」と言って和え物で食べると放送してました。

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お造り
  すずき茶洗い
    トサカ海苔
お茶で洗うと臭みが取れるそうです。

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煮物
  茄子揚げびたし
    宿儺南瓜・ハスの実・パプリカ・ニガウリ・ベーコン
同じ大きさに切って、素揚げしてありました。

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台の物
  飛騨牛と美濃ケントンの薬草巻き
     金時草・ミョウガ・金針菜・オカヒジキ・エゴマだれ
先日の料理講座では、鶏のたたきを使って同じように作りました。

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油物 
  鮎の香り揚げ
     郡上味噌ソース
鮎のおなかの中に、大葉と何かもう1種類挟んでありました。後で聞こうと思って聞き忘れました。

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留め鉢
  枝豆の葛豆富
    そうめん南瓜・ハスガラ・金針菜・バクダイ・クコ・柚子胡椒
このお料理のも先日の講座で教ええいただきましたが、そのときより細かくミキサーがかけてありました。

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食事
  鮎ごはん
    生姜・笹タデ

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  清まし汁仕立て
    葛きり・ジュンサイ・松茸
季節の先取りで、松茸が使われてました。写真がピンボケですsad

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香の物
  3種盛り合わせ

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水菓子
  カスピ海ヨーグルト仕様
    イチジク・ブルーベリー・杏仁豆腐・メロンゼリー
カスピ海ヨーグルトは、料理長が作り続けているものだそうです。

今回のお茶は、桑・イチジク葉・玄米茶でした。癖が無く飲み易かったです。

美味しいお料理をいただいて帰りました。ちょっと食べすぎ?

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