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トゴミ村からユチョンリ村へ

キムチつくりを始める準備をしているとき、部屋の中がなにやら賑やかだと思ったら、にわかファッションショーが開かれていました。
写真がないのが残念ですが、風呂敷を使ったエプロンやバンダナで作った帽子・手作りのエプロンなどが紹介しあっていました。バンダナを使ったものは、すぐにアレンジされてまた発表して、その発想に皆さん、爆笑したり、感心したりで楽しい時間でした。

キムチ作りも無事終了し、地元の方が買いに行く市場に行きました。昨年寄った市場は、お休みだということで、公設市場に行きました。

ここで皆さん、買い物です。
Photo 一番人気の韓国海苔です。
朝食に出た韓国海苔が美味しかったので、どの海苔が朝食に出たものか、一緒に買い物に付き合ってくれた村の方に聞き、写真の海苔だと判り2袋3袋5袋と買ううちに、お店に合った韓国海苔は売り切れ。別の店に移動して、またまた買う。何人もが買うので、2軒目のお店も売り切れになったようです。恐ろしきお土産の量(嵩)になってました。

胡麻油・エゴマ油を購入していた方も多かったようです。

Photo 私は、韓国海苔3袋(他人のことは言えませんが)とジャージャー麵用のチュンジャンを3箱買いました。チュンジャンは、お友達からの頼まれ物です。コチュジャン・テンメンジャン・トウバンジャンなどは使ってますが、チュンジャンは知りませんでした。で、私用も含めて買いましたよ(新物好き!) でも、この箱のデザイン、オリ○○タルカレー(ハヤシだっけ?)のパッケージによく似てますね。

買い物も終わり、バスはユチョンリ無理を目指します。途中、ランチタイムに冷麺を食べに食道に寄りました。
Photo_2 Photo_3 韓国冷麺をいただきました。麵が長~いので、最初にハサミで麵を切ってから食べます。
麵の色が日本の面を違っているのは、材料の違いでサツマイモのデンプンと葛粉で作ってあるそうです。芥子と酢を入れて食べるそうですが、私は酢のみ入れました。韓国の方は、汁まで完食するそうですが、500cc位あるので、完食は無理でした。

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夕食後のハプニングとキムチ作り

夕食前に、トゴミ村の農業についてのレクチャーを受けました。

グリーンツーリズムとアイガモ農法での米作り。米は、ブランド米として販売。村には、観光資源がないので手作りで歓迎のイベントを行っている。(餅つき・牛車)
会員になってお米を購入している方たちへのイベントでは、アイガモ放鳥、米の収穫祭などを行い会員への謝恩の意を表している。
これらの取り組みの成果として、
 ①経済的に上昇
 ②雇用が生まれた
 ③離村が減った。子どもの声が聞こえるようになった
今後は、米の加工品で収率UPをはかりたい。米のクッキー工場が来年稼動

お待ちかねの夕食です。結婚式等の祭事で出される食事です。
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沢山のご馳走が並びました。チヂミは、そば粉を使っています。キムチは、お祝い用なので、エイがはいっているそうです。蒸豚は、アミの調味料でいただきます。チャプチェは、結婚式には欠かせないものだそうです。まだまだあります。
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沢山のご馳走で食べきれませんでした。マッコリも残念なことに残してしまいました(^-^;

夕食が終わり、コテージに戻ってきたら、先に戻っていた方たちが玄関の前に。誰も鍵を持っていなくて入れないとのこと。よくよく考えたら、鍵はAさんが持っていて誰も預かっていない。車を運転してくれた村の方に手振り身振り、片言のハングルで事情を説明。何とか非常事態を理解してもらい、連絡を取ってもらいました。電話をしながらコテージの裏へ歩いていきます。暫らくしたら、彼が玄関の鍵を中から開けてくれました。どうして中に入ったかは、不明。翌朝、判明。

Photo_24 Kさんが旅行用のお茶のセットを持参されてました。コテージには、ミニキッチンがついていたのでお湯を沸かし、即席のお茶会が始まりました。お菓子まで持参されていました。お抹茶をいただくのは、何年振りでしょうhappy01美味しくいただきました。Kさん、至福の一時をありがとうございました。

この後、盆踊りの練習が始まりましたcoldsweats01 明日、炭坑節と東京音頭を踊ることになっているそうです。そんなこと聞いてないけど、皆で練習。炭坑節は踊ったことがあるけど、東京音頭は初めて。何とか覚えました。

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パルタンそしてトゴミ村へ

朝、集合時間になっても2人の姉さまが現れない。部屋に電話をしても出ない!部屋に様子を見に行きたいところだけど行き違いになっては困るので、ロビーでただ待つのみ。ギリギリの時間に現れた姉さまたち。トイレに時間をとられていたらしいcoldsweats01 電話くらい出てね。

全員揃ったところで、出発。バスは、パルタンを目指して漢江に沿って走ります。車窓の景色は、私たちの県のちょっと奥に行った景色とよく似てます。

Photo 栗の木には、実がついていました。

ここでは、「親環境農業」の話を聞きました。パルタンでは、新規就農者が多いそうです。大学を卒業してから就農する人もあるとのこと。
有機農業の課題も出ているそうです。

会長や新規就農者の夫婦の方の話を聞いたあと、睡蓮の公園「洗美苑」に行きました。
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ここには、数多くの睡蓮と蓮が植えられているそうです。いろいろ代表の方から話を伺いましたが、メモをしていなかったので園内の写真を載せます。

Photo_3 Photo_4 Photo_5 Photo_6 Photo_7 3枚目の写真は、洪水の指標になるもので、←(4尺)まで水がくると洪水になると建てられたものだそうです。4枚目の写真は、始めはキムチの瓶かと思って写真を写したら、噴水だそうです。5枚目の写真の石の周りに並んでいます。5枚目の写真の石は、母の横顔に見えるのですが、クリスチャンのかたはマリア様の横顔だというそうです。
この公園には、幼稚園児・小学生たちが遊びや勉強に来ていました。

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再び韓国へ

4日から1年ぶりに韓国へ行ってきました。

昨年と同じく「食アメニティを考える会」海外研修です。今回は、初参加のNちゃん、Iさん、I姉さま、F姉さまと私の5人が同じ電車でセントレアに向かいます。

Photo 私たちが乗車する駅発、全席指定なのでユッタリとセントレアまで行けます。

電車は、定刻に発車。快適に走り定刻に到着しました。実は、集合時間が10時厳守となっていたのですが、姉さま方が大きな荷物を持って電車の乗り換えは大変だろうと、地元時間で行くことに決めたのです。ということで、直通電車に乗った私たちは10時に中部国際空港駅に着いたのです。集合場所に着いたときには、すでに同じ飛行機に行くメンバーの方が集まっていました。昨年一緒に行ったWさんも既に着いて私たちを待っていました。

旅行社の方から説明を聞き、航空券を受け取り、荷物をカウンターに預けて出国です。何事も無く出国できるかと思ったら、Wさんがセキュリティーチェックで引っかかるハプニングが。鞄の中身を出して再チェック。無事出国OKに。 

今回の旅行は、ハプニングが多そう?

搭乗口近くでコーヒーを飲んでいると、「あっ、Wさん、よかった~」「Sさん~」と声がかかりました。同じ飛行機で韓国に行く隣県のKさん、Oさん、Mさんでした。 旅行社のカウンターで早めに搭乗券を貰い出国手続きをしてから、集合場所がカウンターと気がつき焦っていたそうです。 私は、全く彼女たちのことが頭から抜けていました。ま、一番悪いのは、全員が集まってから説明しなかった旅行社。

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機内では、昼食がでました。ご飯と蕎麦の組み合わせは多いですが、私的にはどちらか片方でいいです。代わりにおかずが多いほうがいいな。

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定刻に仁川空港に到着。イミグレーションも税関も問題なく通過。韓国に入国。 すでに熊本空港からのメンバーが到着していました。昨年お会いした方々と挨拶しつつ、出迎えのバスに乗り込みました。

ソウルまでの道中、ガイドさんからいろいろ説明がありました。昨年来たときには走っていなかった電車が、道と平行に走っていました。仁川空港と金浦空港の間を走っているそうです。まだまだ利用客は少なく、ソウルまでつながったら、もっと便利になるでしょうとのことでした。

ホテルに着き、チェックインをして一息ついたら、南大門市場視察と夕食です。

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放火で焼けた南大門は、周りを囲ってありました。囲いには、在りし日の南大門の写真が載ってました。残念ですね。焼けた南大門、修復しても昔のままには戻りませんものね。

南大門市場では、皆さん韓国海苔や靴下など買い物をしていました。私も少々買い物をしました。

買い物を済ませたあとは、夕食会場にバスは向かいます。
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韓国伝統飲食店「プルヒャンギ」(草の香りの意)で夕食をいただきました。 このお店、器は伝統の木器です。
メニューの中の菜食料理(精進料理)をいただきました。

いただいた料理の写真だけ載せます。

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おかゆ・イシモチ・水キムチ・ご飯と味噌汁・オコゲのおかゆは1人分ずつ。果物は2人分で出されました。
どの料理も、甘味が強かったです。「宮廷料理ということで、砂糖をふんだんに使って調理したのだろうか?」 「スイカのカットの仕方が、食べやすくていいね」 「クジョルパンの牛蒡は好みの味だわ」 「マツタケは…」 「基本的なおかずって良い言い方だね」など、いろいろお喋りしながら食べました。

唐辛子が韓国料理に多く使われているけど唐辛子を料理に使うようになったのは、豊臣秀吉の起こした戦争以来だそうです。

夕食を済ませて、ホテルに戻りました。

明日は、バルタンに向けて出発です。

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社会見学

今度お店(パン)を開店するMちゃんが、材料に国内産・県産・地元産の物を使いたいそうです。どこでそれらが手に入るかを知りたいというので、県庁の農政課にYさんが案内をしてくれるというので、くっついて行ってきました。

農政課の方に、いろいろお話を聞きました。Mちゃんが使いたいという材料のほとんどが県内産で手に入るとわかりました。なんとバターも県内産があるそうです。バターの話は、畜産のほうで聞きました。

個々にあたるのは難しいので、中卸やJAの直売場を利用したほうがいいとのアドバイスもいただきました。

小麦粉については、県内産の小麦を製粉している業者さんも教えていただきました。2件あるそうです。1軒は帰路の途中にあるので電話をして寄ってみようと。

話が終わって、ロビーに出てきたところ大きな楽譜を見つけました。
Photo Photo_2 私が小学生の頃に習った歌です。

最近の若い人たちは、知らないと思います。いい歌なので学校で教えないのが残念です。我が家の子どもも歌えません。小学校の音楽では、「○市民の歌」は教えていますが、「岐阜県民の歌」は教えていませんでした。
歌詞の中に「木の国、山の国」とありますが、楽譜もそれを表してました。
Photo_3 Photo_4 松ぼっくりや栗、木の実を上手く使って作ってありました。

お昼になったので、近くのお店で食べてから帰路につくことにしました。
「満留美」に入り、各自が注文。正午少し前だったので店内はすいていました。
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「冷やし五目」を注文した私とYさん。

どんなうどんが来るのかと思いきや、冷やし中華のうどんバージョンでした。汁は、普通のうどんの汁でした。

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「みそころ」を注文したのは、EさんとMちゃん。「ころ」は冷たいうどんですが、「みそころ」は初めて目にしました。味噌の上には、生姜が乗っていました。

食事を済ませた後は、製粉会社に向かって出発!

電話で道筋を聞き、無事到着。

そこでは、県内産の小麦粉の話を伺い、運よく機械が止まっていてので工場も案内していただきました。
小麦が小麦粉になるまでの過程は、初めて知りました。粉の粒度や灰分など細かいことも教えていただき、勉強になりました。帰りがけに、県内産の小麦粉を分けていただきました。パンを焼かねば。

いろいろ勉強になり、社会見学をしたようでした。

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折り紙からパンへ

Photo 今日まで、美濃和紙の里会館で「おりがみ」の展示がありました。

「時間があったら見に来てね」と折り紙の先生からお誘いを受けていたので、会期末ギリギリの30日にお友達と行って来ました。

会場入り口の看板を写真に撮りましたが、裏から写した事に写真の処理をしているときに気が付きました(悲)

展示してあった折り紙は、「折りかた」「連鶴」「クス球」「折り紙パッチワーク」などでした。地元の商店の包装紙を使った折ったものも展示してありました。

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洞爺湖サミット参加国の国旗が連鶴で作ってあったのを見たときは、作った人の根気と器用さに感心しました。

会場では、折り紙の講習も行われていました。鶴の乗った扇の折り方を習っていました。私たちは、時間が無く講習に参加せずでした。

次の目的地に向かう前に、時間がお昼時になったのでどこかでランチにしようということになり、まずは道の駅「美濃にわか茶屋」へ。残念なことにここでは食べたいものが見つからず。

さぁ、どうしようthink 「湖千」に行こうとなり、車を走らせました。ランチで混みだす少し前に着いたので、楽に座れました。

注文したのは「ランチ」 驚きに品数でした。
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ご飯は、マイタケの混ぜご飯を蒸してありました。
うどんは、コシがあって美味しかったです。
天ぷらの緑の大きな葉は、ツルムラサキでした。

これだけの品数で、お値段は990円でした。とってもお得なランチでした。

ランチを食べた後は、成人学校に向かって一路車を走らせました。

1時に成人学校に着いたのですが、何を勘違いしたのか開始時間を1時半と間違え、ロビーでくつろいでいた私たち。

そこに講師の先生が… 「始まってますよ」 「えっ?」

慌てて調理室に。台の上には、量りかけの材料が…。 でも、生徒の数が少ない! 別の予定と重なり、欠席者が多かったです。 急いで、準備の仲間に入り、材料の計量をしました。

今回は、「ピザパン」と「ブラウニー」です。
粉と塩・砂糖・イーストを混ぜ、水・オリーブオイルを加えて捏ねます。みじん切りのタマネギをブドウパンを作ったときの要領で、タマネギを生地に混ぜ込みます。綺麗に混ざったら、1次発酵へ。倍に膨れたら、分割・ベンチタイム・2次発酵・成形。

Photo_14 ピザソースを塗り、コーンと薄きりしたウインナーを乗せ、ナスを乗せチーズを乗せ、焼きました。

生地に混ぜたタマネギは、食べるときに気になりませんでした。

Photo_15 ブラウニーは、生地量が天板に対して半分しかなかったので、2つの班が一緒の天板に乗せて焼きました。

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