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夕食後のハプニングとキムチ作り

夕食前に、トゴミ村の農業についてのレクチャーを受けました。

グリーンツーリズムとアイガモ農法での米作り。米は、ブランド米として販売。村には、観光資源がないので手作りで歓迎のイベントを行っている。(餅つき・牛車)
会員になってお米を購入している方たちへのイベントでは、アイガモ放鳥、米の収穫祭などを行い会員への謝恩の意を表している。
これらの取り組みの成果として、
 ①経済的に上昇
 ②雇用が生まれた
 ③離村が減った。子どもの声が聞こえるようになった
今後は、米の加工品で収率UPをはかりたい。米のクッキー工場が来年稼動

お待ちかねの夕食です。結婚式等の祭事で出される食事です。
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沢山のご馳走が並びました。チヂミは、そば粉を使っています。キムチは、お祝い用なので、エイがはいっているそうです。蒸豚は、アミの調味料でいただきます。チャプチェは、結婚式には欠かせないものだそうです。まだまだあります。
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沢山のご馳走で食べきれませんでした。マッコリも残念なことに残してしまいました(^-^;

夕食が終わり、コテージに戻ってきたら、先に戻っていた方たちが玄関の前に。誰も鍵を持っていなくて入れないとのこと。よくよく考えたら、鍵はAさんが持っていて誰も預かっていない。車を運転してくれた村の方に手振り身振り、片言のハングルで事情を説明。何とか非常事態を理解してもらい、連絡を取ってもらいました。電話をしながらコテージの裏へ歩いていきます。暫らくしたら、彼が玄関の鍵を中から開けてくれました。どうして中に入ったかは、不明。翌朝、判明。

Photo_24 Kさんが旅行用のお茶のセットを持参されてました。コテージには、ミニキッチンがついていたのでお湯を沸かし、即席のお茶会が始まりました。お菓子まで持参されていました。お抹茶をいただくのは、何年振りでしょうhappy01美味しくいただきました。Kさん、至福の一時をありがとうございました。

この後、盆踊りの練習が始まりましたcoldsweats01 明日、炭坑節と東京音頭を踊ることになっているそうです。そんなこと聞いてないけど、皆で練習。炭坑節は踊ったことがあるけど、東京音頭は初めて。何とか覚えました。

朝、コテージ下の川原におりてみました。昨日は、ゆっくり散策する時間が無かったので。
Photo_25 川原に咲いていたアザミ。日本のものとは違って、茎は太いし花の付きかたも違いました。アザミの高さにもびっくりです。

横に立っているNちゃんが小さく見えます。

朝の散歩から戻ったとき、裏口に鍵がささったままになっているのを発見。一晩、中からは鍵をかけていましたが、「どうぞお入りください」状態でした。

Photo_26 コテージの玄関です。

ステンドグラス調のお洒落な扉です。

自然学校で、朝食です。
Photo_27 Photo_28 Photo_29 村の方たちの手作りの朝食です。

いよいよキムチ作りにかかります。
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材料
 白菜    3~3.5k
 大根    100g
 太ネギ   2本 …5㎜くらいの斜め切り
 アサツキ  50g …3cmに切る  
 ニラ     50g …3cmに切る
 ニンニク  大さじ1 …すりおろて
 生姜    小さじ1 …すりおろして
 砂糖    大さじ1
 胡麻    大さじ1
 アミ    1/2カップ
 唐辛子  50g
 塩・好みで味の素

作り方
 ① 白菜を半分に切って洗い、塩100gを振りかける。重石無しで、10時間漬ける。このとき、気温は25~28℃が適温。
 ② しんなりしたら、ザルに揚げて30分水切りをする。このとき、白菜を搾らない。
白菜の水切りをしている間に、調味料を準備。
Photo_31 Photo_32 程よい長さに切った大根は、調理器具を使って簡単に切ります。

Photo_33 Photo_34 ネギとニラ・アサツキを切ります。

ネギをニラやアサツキの太さにあわせて細めの斜め切りにしていたら、もっと太くてかまわないと言われました。
5㎜ほどの斜め切りでいいようです。

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Photo_35 大根に、ニンニク・生姜・唐辛子を加えて混ぜます。混ざったところにニラ・アサツキ・ネギなどを加えて混ぜます。

Photo_36 調味料は、村のお母さんたちがボールに加えていってくれました。

全部入れて、混ざったところで味見をしてくれました。まだ、味が薄いのか、唐辛子やニンニクなど追加してくれました。

Photo_39 白菜の葉の間に、混ぜた具を塗りつけていきます。しっかりはさんでいたら、チェックが入りました。具を塗りつけたら、丸めて容器に入れます。残った具は、白菜の上にのせておきました。

容器に詰められたキムチは、空港別に分けて並んでいます。最終日の空港渡しになります。                                          Photo_41  Photo_37      

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