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再び韓国へ

4日から1年ぶりに韓国へ行ってきました。

昨年と同じく「食アメニティを考える会」海外研修です。今回は、初参加のNちゃん、Iさん、I姉さま、F姉さまと私の5人が同じ電車でセントレアに向かいます。

Photo 私たちが乗車する駅発、全席指定なのでユッタリとセントレアまで行けます。

電車は、定刻に発車。快適に走り定刻に到着しました。実は、集合時間が10時厳守となっていたのですが、姉さま方が大きな荷物を持って電車の乗り換えは大変だろうと、地元時間で行くことに決めたのです。ということで、直通電車に乗った私たちは10時に中部国際空港駅に着いたのです。集合場所に着いたときには、すでに同じ飛行機に行くメンバーの方が集まっていました。昨年一緒に行ったWさんも既に着いて私たちを待っていました。

旅行社の方から説明を聞き、航空券を受け取り、荷物をカウンターに預けて出国です。何事も無く出国できるかと思ったら、Wさんがセキュリティーチェックで引っかかるハプニングが。鞄の中身を出して再チェック。無事出国OKに。 

今回の旅行は、ハプニングが多そう?

搭乗口近くでコーヒーを飲んでいると、「あっ、Wさん、よかった~」「Sさん~」と声がかかりました。同じ飛行機で韓国に行く隣県のKさん、Oさん、Mさんでした。 旅行社のカウンターで早めに搭乗券を貰い出国手続きをしてから、集合場所がカウンターと気がつき焦っていたそうです。 私は、全く彼女たちのことが頭から抜けていました。ま、一番悪いのは、全員が集まってから説明しなかった旅行社。

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機内では、昼食がでました。ご飯と蕎麦の組み合わせは多いですが、私的にはどちらか片方でいいです。代わりにおかずが多いほうがいいな。

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定刻に仁川空港に到着。イミグレーションも税関も問題なく通過。韓国に入国。 すでに熊本空港からのメンバーが到着していました。昨年お会いした方々と挨拶しつつ、出迎えのバスに乗り込みました。

ソウルまでの道中、ガイドさんからいろいろ説明がありました。昨年来たときには走っていなかった電車が、道と平行に走っていました。仁川空港と金浦空港の間を走っているそうです。まだまだ利用客は少なく、ソウルまでつながったら、もっと便利になるでしょうとのことでした。

ホテルに着き、チェックインをして一息ついたら、南大門市場視察と夕食です。

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放火で焼けた南大門は、周りを囲ってありました。囲いには、在りし日の南大門の写真が載ってました。残念ですね。焼けた南大門、修復しても昔のままには戻りませんものね。

南大門市場では、皆さん韓国海苔や靴下など買い物をしていました。私も少々買い物をしました。

買い物を済ませたあとは、夕食会場にバスは向かいます。
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韓国伝統飲食店「プルヒャンギ」(草の香りの意)で夕食をいただきました。 このお店、器は伝統の木器です。
メニューの中の菜食料理(精進料理)をいただきました。

いただいた料理の写真だけ載せます。

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おかゆ・イシモチ・水キムチ・ご飯と味噌汁・オコゲのおかゆは1人分ずつ。果物は2人分で出されました。
どの料理も、甘味が強かったです。「宮廷料理ということで、砂糖をふんだんに使って調理したのだろうか?」 「スイカのカットの仕方が、食べやすくていいね」 「クジョルパンの牛蒡は好みの味だわ」 「マツタケは…」 「基本的なおかずって良い言い方だね」など、いろいろお喋りしながら食べました。

唐辛子が韓国料理に多く使われているけど唐辛子を料理に使うようになったのは、豊臣秀吉の起こした戦争以来だそうです。

夕食を済ませて、ホテルに戻りました。

明日は、バルタンに向けて出発です。

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