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折り紙からパンへ

Photo 今日まで、美濃和紙の里会館で「おりがみ」の展示がありました。

「時間があったら見に来てね」と折り紙の先生からお誘いを受けていたので、会期末ギリギリの30日にお友達と行って来ました。

会場入り口の看板を写真に撮りましたが、裏から写した事に写真の処理をしているときに気が付きました(悲)

展示してあった折り紙は、「折りかた」「連鶴」「クス球」「折り紙パッチワーク」などでした。地元の商店の包装紙を使った折ったものも展示してありました。

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洞爺湖サミット参加国の国旗が連鶴で作ってあったのを見たときは、作った人の根気と器用さに感心しました。

会場では、折り紙の講習も行われていました。鶴の乗った扇の折り方を習っていました。私たちは、時間が無く講習に参加せずでした。

次の目的地に向かう前に、時間がお昼時になったのでどこかでランチにしようということになり、まずは道の駅「美濃にわか茶屋」へ。残念なことにここでは食べたいものが見つからず。

さぁ、どうしようthink 「湖千」に行こうとなり、車を走らせました。ランチで混みだす少し前に着いたので、楽に座れました。

注文したのは「ランチ」 驚きに品数でした。
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ご飯は、マイタケの混ぜご飯を蒸してありました。
うどんは、コシがあって美味しかったです。
天ぷらの緑の大きな葉は、ツルムラサキでした。

これだけの品数で、お値段は990円でした。とってもお得なランチでした。

ランチを食べた後は、成人学校に向かって一路車を走らせました。

1時に成人学校に着いたのですが、何を勘違いしたのか開始時間を1時半と間違え、ロビーでくつろいでいた私たち。

そこに講師の先生が… 「始まってますよ」 「えっ?」

慌てて調理室に。台の上には、量りかけの材料が…。 でも、生徒の数が少ない! 別の予定と重なり、欠席者が多かったです。 急いで、準備の仲間に入り、材料の計量をしました。

今回は、「ピザパン」と「ブラウニー」です。
粉と塩・砂糖・イーストを混ぜ、水・オリーブオイルを加えて捏ねます。みじん切りのタマネギをブドウパンを作ったときの要領で、タマネギを生地に混ぜ込みます。綺麗に混ざったら、1次発酵へ。倍に膨れたら、分割・ベンチタイム・2次発酵・成形。

Photo_14 ピザソースを塗り、コーンと薄きりしたウインナーを乗せ、ナスを乗せチーズを乗せ、焼きました。

生地に混ぜたタマネギは、食べるときに気になりませんでした。

Photo_15 ブラウニーは、生地量が天板に対して半分しかなかったので、2つの班が一緒の天板に乗せて焼きました。

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