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社会見学

今度お店(パン)を開店するMちゃんが、材料に国内産・県産・地元産の物を使いたいそうです。どこでそれらが手に入るかを知りたいというので、県庁の農政課にYさんが案内をしてくれるというので、くっついて行ってきました。

農政課の方に、いろいろお話を聞きました。Mちゃんが使いたいという材料のほとんどが県内産で手に入るとわかりました。なんとバターも県内産があるそうです。バターの話は、畜産のほうで聞きました。

個々にあたるのは難しいので、中卸やJAの直売場を利用したほうがいいとのアドバイスもいただきました。

小麦粉については、県内産の小麦を製粉している業者さんも教えていただきました。2件あるそうです。1軒は帰路の途中にあるので電話をして寄ってみようと。

話が終わって、ロビーに出てきたところ大きな楽譜を見つけました。
Photo Photo_2 私が小学生の頃に習った歌です。

最近の若い人たちは、知らないと思います。いい歌なので学校で教えないのが残念です。我が家の子どもも歌えません。小学校の音楽では、「○市民の歌」は教えていますが、「岐阜県民の歌」は教えていませんでした。
歌詞の中に「木の国、山の国」とありますが、楽譜もそれを表してました。
Photo_3 Photo_4 松ぼっくりや栗、木の実を上手く使って作ってありました。

お昼になったので、近くのお店で食べてから帰路につくことにしました。
「満留美」に入り、各自が注文。正午少し前だったので店内はすいていました。
Photo_5
「冷やし五目」を注文した私とYさん。

どんなうどんが来るのかと思いきや、冷やし中華のうどんバージョンでした。汁は、普通のうどんの汁でした。

Photo_6
「みそころ」を注文したのは、EさんとMちゃん。「ころ」は冷たいうどんですが、「みそころ」は初めて目にしました。味噌の上には、生姜が乗っていました。

食事を済ませた後は、製粉会社に向かって出発!

電話で道筋を聞き、無事到着。

そこでは、県内産の小麦粉の話を伺い、運よく機械が止まっていてので工場も案内していただきました。
小麦が小麦粉になるまでの過程は、初めて知りました。粉の粒度や灰分など細かいことも教えていただき、勉強になりました。帰りがけに、県内産の小麦粉を分けていただきました。パンを焼かねば。

いろいろ勉強になり、社会見学をしたようでした。

帰り道、以前から気になっていたパン屋さんに寄りました。

このお店は、天然酵母でパンを焼いているそうです。

Photo_7 Photo_8 お勧めのパンも買いましたが、アンパンマンとバイキンマンも買いました。

顔だけのものはよく見かけますが、身体までのものは珍しいのでつい、トレーに乗せちゃいました。

残念なことにアンパンマンの中は、チョコレートで餡では無かったです。バイキンマンは、カスタードクリームでした。

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