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紅葉狩りとランチ

月曜日、友達と車2台で西ウレ峠方面に紅葉狩りに行ってきました。
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「こもれび広場」と名前を付けられている場所に車を止め、辺りを散策。他県ナンバーの車も多かったです。

Photo_2 Photo_3 Photo_4 色とりどりで綺麗でした。もみじの葉も、真っ赤に色づいたものや未だ途中のものいろいろでした。

朴の葉も枯れて落ちていました。「朴葉味噌」用にと友達は拾っていました。家ですることがあるのかな?
朴の葉を拾わなかった私は、ドングリの帽子を少々拾いました。何時完成するかわからないけど手芸用です。

そんなこんなしているうちに、時間はお昼です。今から明宝村に戻ります。

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お昼を食べに寄ったのは、「愛理」

雑誌・テレビ等で見かけていたので、一度食べに行きたかったお店です。

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予約を入れていたので、案内されたテーブルには既にお料理の一部が並べてありました。
食前酒は、飲酒運転になるので「梅ジュース」でした。

Photo_7 Photo_8 Photo_9 なめこのダイコンおろしあえ・栗のピーナッツ和え・飛騨牛のたたき(生姜添え)
栗のピーナッツ和えは初めて食しましたが、美味しかったです。滑らかに摺ったピーナッツを市販品で見たことが無いので、家で作るのはちょっと大変かな?

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朴葉焼きの鍋仕立てです。お豆腐は、地元の明方豆腐です。お味噌は、自家製。

Photo_11 Photo_12 天ぷらです。お行儀が悪いですが、お皿いっぱいに広げてみました。普段食べたことの無い「つくばね」や「えごま」の穂が揚げてありました。

干し柿にレモンを挟んで揚げたものは、お洒落で美味しかったです。これは家でも出来る天ぷらで目先が変わっていいかも。お正月料理の1品にしようかな。

Photo_13 Photo_14 Photo_15 Photo_16 Photo_17 Photo_18 あまごの塩焼き・自家製そば・メニューに無い銀杏・黒米入り御飯・味噌汁・自家製プリンです。

プリンは、濃厚でカラメルが苦めで美味しかったです。甘めのカラメルのプリンが多いなか、この苦さは嬉しかったです。

美味しい地元産のハムが欲しいということになり、ハム会社に電話をしていただいたら、ありそうな気配だったので、会社見学を兼ねて行くことにしました。

我が儘な私たちは、ハムのお願いだけに止まらず、食材のつくばねまで何処で手に入るかを伺い、購入する手はずを整えましたよ。

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かぼちゃとオレンジで

成人学校のパン教室に行ってきました。

今回は、「かぼちゃパン」と「クレープ・シュゼット」でした。

Photo かぼちゃパンと聞いて、かぼちゃ餡が入ったアンパンかと思いきや、生地にかぼちゃペーストを練りこんだプチパンでした。

かぼちゃペーストは、先生のMちゃんや畑で育てた自家製です。皮まで一緒にマッシュしたペーストだったので、パンは黄色ではなく黄緑色に仕上がりました。材料を無駄なく使うので、この色のかぼちゃパンもあり( ̄ー ̄)ニヤリだね。
出来上がりのパンは、掴むと凹むくらいフワフワでした。

パンと平行して作っていたのが、クレープ。
市販のクレープみたいに生クリームと果物を巻き込んだものではなく、本格フレンチのデザートで出てくる「クレープ・シュゼット」です。
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焼いたクレープを、バター・砂糖・オレンジジュースで作ったソースの中に入れ少し煮て、オレンジの実とブランデーを加えてアルコール分を飛ばして出来上がりです。
お洒落なデザートです。クッキングパパで知っていたんですが、まさか自分で作るとは思いませんでした。
オレンジとバターが口の中でフワッと広がりました。

美味しくいただいて帰りました。お土産はかぼちゃパン。クレープシュゼットだけでお腹が満足しちゃいました。

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健美薬草講座に行ってきました。

今回は、「秋の収穫祭」と題して行われました。
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こんな素敵な庭園が、未来会館の2階にありました。

ここには、いろいろな植物が植えられていました。
水仙・ヤマボウシ・ミズヒキ・ユキノシタなどなど
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ちょうどツワブキの花が咲いていました。

庭園を流れている小川の水の上に、アメンボがいました。ずいぶん久しぶりに見ましたよhappy01

田中先生に、クスの木や蒲・ツワブキ・ヒイラギ南天などについての話をしていただきました。
楠から昔は防虫剤を作ったこと。これを知っている年代は、かなり高いですよ。「樟脳」を作っていたんです。知っていた私の年齢もかなり高い?
枝を乾燥させて、お風呂に入れている地域もあるそうです。何に効くのかな?
葉の葉脈に三行脈という特徴があるが、最近その特徴がない木を見かける。これは、外来種ではないかと言われた。葉の葉脈まで気にして見たことがないので、「へぇ~」 今後このことを覚えていたら、気をつけて葉っぱを見てみようかな。

1時間のレクチャーが終わって、お食事です。

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ちょっと写真がヘタで汁物が欠けています。
個別の写真も撮ったので、載せます。

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岐阜ハツシモの松茸ごはんです。
ハツシモは、岐阜の銘柄米で、お寿司屋さんで好まれると聞いています。

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宿儺かぼちゃ・秋茄子・春日豆・沢アザミ・紅葉麩・鮎実山椒煮
宿儺かぼちゃは、丹生川村の特産品です。秋の短い期間だけ店頭に並びます。 春日豆は、春日村の特産品だそうです。

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有の実・パインババロア風・イチジク・パセリの下に栗渋皮ようかん
梨は縁起を担いで「有の実」としてあります。 同じようにすり鉢は「当たり鉢」、スルメは「あたりめ」って言いますね。

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「実り揚げ色々」
銀杏・むかご・ナツメ・卵焼き・紅葉の下には海老みの揚げ・むかごの横には栗いが揚げ
銀杏は、少し塩水につけてザルに上げ水気を切ってフライパンで塩を振って炒ってあるそうです。
ナツメは、直焚きだそうです。鍋に砂糖・醤油・酒を入れて「蜜」を作り、そこにナツメを入れて10分ほど煮て取り出す。「蜜」を煮詰めてそこにナツメを戻して少し煮るだけだそうです。私の煮かたより簡単なので来年はこの方法で。

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飛騨牛当帰香り焼き・美濃ケントン生姜焼き・芽空芯菜・ヤーコン
菊花和え…ヤマクラゲ・きのこ類・山薬・白キクラゲ・ザクロ

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名残りの鮎の塩焼き
本当に名残りの鮎です。

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きのこと秋野菜の具沢山汁物
天然物のなめこが入っていました。幸せ~

「汁物は、沢山作りましたのでおかわりしてください」って言われたのですが、お腹いっぱいになっておかわりできませんでした。残念でした。

毎回、いろんな雑学やらお料理の仕方・知らない食材のことなど仕入れることが出来て楽しいです。

帰りに「おんさい広場」に寄ってきました。

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巨大なままごとハウスがやってきた!

中部学院大学で、日本精神衛生学会「MCRT研修会」が開かれました。

テーマは、「災害緊急時における避難所はどうあるべきか
              ~メンタルヘルスの視点から~     」

そこで展示をされたのが、「オクタゴン」

Photo Photo_2 Photo_3 ダンボール製なので、軽くて大人4人で運ぶことが出来ます。

6ヶ月は使用可能だそうです。積雪20cmまでは、重みに耐えます。
大きさは、6畳あります。

展示後の第2の人生として、子どもたちの遊びのハウスとして使われることになりました。

子どもたちは、どんな反応をするのでしょうか。

壁に絵を描いたり、窓から顔を出してお友達やお母さんを呼んだり、いろんな遊び方をするのでしょうね。

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ナツメを煮たよ

Photo 部屋を増築するときに、枝を切ってしまったナツメの木。

ふと気がついたら、実がなっていました。

本当は、旦那さんに取ってもらうつもりだったけど暇が無く、暇が出来るまで舞っていたら熟しすぎてしまうので、自分のことは自分でとノコギリ・剪定ばさみを持ち出し実を全部取ってきました。

Photo_2 真っ赤になったものより、半分くらい赤いのが生食する私の好みなんです。

リンゴみたいなサクサクした食感が好きなんです。

Photo_3 生食が好きでも、全部食べられません。

ナツメを煮ました。ちょっと甘味が少ない気もしますが、箸やすめにいいかも。

お正月用に保存用の壜に詰めました。2本は、実家に持って行きます。多分、お正月までは持たないと思いますが。

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クグロフ

我が家の愛読書に、「クッキングパパ」があるんです。数ヶ月毎に単行本が発行されるんです。連載中の本は買わないけれど、単行本になると買うんです。
コンビニによく寄る息子は、コンビニの本棚で見つけると「でとったけど買った?」 一番先に読みたいのに、私に買わせるんです。 買ってきた途端、順番待ちです。

Photo 時々、本の中から料理を選んで作るんです。作りやすいものが多いので。

今回は、「クグロフ」を焼いてみました。
卵がLサイズだったので、なかなかまとまらず大変でしたが何とか型に入れ焼きました。一応、卵がLサイズだからって、牛乳の量を少なくしたんだけれどまだ多かったみたい。
型を指定より小さいサイズにして焼いたので、焼き時間を短くしたけれどそれでも長かったようで、表面が少々焼けすぎましたweep
次回は、もう少し焼き時間を短めに設定しましょう。卵はMサイズで。って、今回の反省。

クグロフのレシピは、99巻より。

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柿酵母

今月のパン教室は、柿酵母を使ってのパンでした。

先生は、県特産の「富有柿」を使うつもりだったのですが、時期的に早かったので「西村早生」を使っての酵母作りになったそうです。

Photo 「ル クール カキ」です。

卵・柿ジャム・バターが入って、かなり柔らかい生地でした。
ハート形は、型に入れて焼いてます。
残りのパンは、柿の種のつもりで中にホールのアーモンドを2粒入れて柿の形に成形し、底にヘタの形にした生地をつけて焼きました。柿に見えるように表面にスジを入れてみました。が、生地が余りに柔らかかったため、重力に逆らえず甘食みたいになってしまいました。
「生地の柔らかさの中途半端はダメだね」「型に入れて焼いたほうがよかったですね」などとは、焼き上がりを見ての先生との会話でした。

Photo_2 ランチ用のフィグ オランジュです。

酵母は、柿酵母です。
ガス抜きをして、生地の真ん中にオリーブオイルを塗り 肉まんみたいに端の生地を真ん中に寄せて閉じました。焼くと閉じ目が開いて形的に面白くなりました。
フィグとオレンジピールが入っていて、私好みのパンでした。

Photo_3 フィグ入りと同じ生地ですが、プレーンです。何も入っていません。

綺麗にクープが入っています。どれが私が成形したパンか判らないのですが、失敗作が無かったようなのでホッとしました。

生の柿で酵母を起こすより、干し柿のほうが簡単ではないかとの話でした。今年も干し柿を作るので、自家製の干し柿で酵母を起こしてみようかと。 酵母は多分起きるだろうけど、上手く焼けるか心配ですね。 以前も失敗してますから。 でも、ちょっと頑張ってみます。

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今年も掘り出し物を求めて

朝、雨が降っていてので保育園の運動会は明日に順延。
なら、午前中は「刃物まつり」にでかけよう~。

Photo お天気はいいし、買い物日和。

まずは、お目当ての会社に直行。
何を買うのかって、旦那さんと息子用のカミソリ。毎年、ここでまとめて買います。シェービングクリームも安いので、買いだめです。私用のカミソリも少々。

Photo_2 次は、キッチン用品を買うために別の会社に。
栗の渋皮煮を作るために鬼皮を剥くのが大変なので、「カンタン栗ムキ器」を買いに。去年買ったはずなのに、行方不明なので。値段は、市販の1/4でした。これで来年は、大丈夫。
キッチンタイマーが欲しくて、安いのを探していたんです。今回、見つけちゃった。一寸前の発売品のようだけど、正確に動けばOK。300円。文句なし。

Photo_3 続いて、3社目に。ここでは、型を。
クグロフ型を手にしている方が…。 箱の中には、クグロフ型はもう無かったです。残念。その代わり、ケーキ型とエンゼル型を各300円でゲット。

今年も、掘り出し物を見つけて、ニコニコでした。

Photo_4 虎屋さんに、刃物まつり限定の「あんまき」が。 ついつい買っちゃいました。
このとき、私の前に並んでいたのはフリーペーパーの編集長のKくんと編集員のTさん。ちょこちょこっと情報交換。

市内の特産品のコーナーで顔馴染みの方を見つけました。帰りに寄って、少しの間売り子さんをしてきました。ちょっとはお手伝いになったようです。よかった。

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うまく焼けたよ♪

先回は韓国に行っていてお休みした成人学校、今回は参加できました。

「ミルク食パン」と「ブラマンジェ・ココ」を作りました。

Photo 綺麗に山形になりました。

食パンを捏ね始めたら、隣りのグループから「あぁ~~」
「どうしたの?」生地がベタベタです。

牛乳を一度に全部入れてしまったのです。「気温・湿度などで水分量が多少違うので、一度に全部は入れないで少し残しておきましょう。」と言われてたのに。

皆よりたくさん汗をかいて捏ねてましたよ。何とか生地はまとまったそうです。

そんなハプニングもありましたが、みんな綺麗に焼きあがりました。

Photo_2 「ブラマンジェ・ココ」

上にアンズソースをのせました。
ココナッツの味がよく感じられ、美味しかったです。

次回は、「かぼちゃパン」と「クレープ・シュゼット」です。
「かぼちゃパン」に練りこむかぼちゃは、講師のMちゃんの自家栽培品です。
「クレープ・シュゼット」は、クッキングパパにでてましたね。

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JA食農オープンフォーラム

JA食農オープンフォーラムの入場券が抽選で当たったので、友達と出かけてきました。

~浜美枝さんと語り合おう~
  食の大切さ! 農のすばらしさ!

と題して、9月23日に行われました。

浜美枝さんと永島敏行さんのトークショーで、食料自給の大切さ、地産地消の大切さが語られました。自給率の低い日本、もっと地元の農業を大切に。

実践報告として、広島県の小学校の校長先生の取り組みが報告されました。
思い切った取り組みでビックリしましたが、子どもたちにはとってもよい勉強になったと思います。

生産者からの5分間スピーチでは、生産者の苦労や消費者に対する希望などが述べられました。

パーティ会場に移動して、地産地消ミニパーティです。
食事が運ばれてきました。ミニパーティではないです。立食パーティを予想していましたが、テーブルに大皿ですが人数分の料理が運ばれてきました。

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9 あと1皿、写真の撮り忘れたサラダがありました。

すべて、県内産の食材が使われています。
レシピは、浜美枝さん・永島敏行さん・ホテルのシェフが考えられたものです。

私が一番気に入ったメニューは、「ダイコンたっぷり炊き込みごはん」です。調味料に入っているオイスターソースと生姜が味のポイントになっていて美味しかったです。家でも作ろうと思いましたから。
ダイコン年輪巻きは美味しかったのですが、桂むきにしたダイコンの長さが長くて、少々食べずらかったです。自分で作るときは、短めにします。薄くて長い桂むきなんて無理!
キッシュは、簡単なので作れそう。
飛騨牛メニューは、我が家ではケントン仕立てになる可能性大です。

美味しいお料理を味わい、楽しい時間を過ごしました。

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メタボ対策講座

韓国の旅の記事がやっと終了したので、溜まっていた記事を遅くなりましたが順次書いていきます。

G女子大学から、第2回公開講座の案内が送られてきました。
メタボについての講義と料理実習です。早速、お友達の分も一緒に申し込みました。

Photo 駐車場に車を止め、校舎に向かって歩いていくと看板が…

校舎の入り口まで、迷子にならないようにの配慮なのでしょうかあちらこちらに立っていました。

4時間の講座のなかで、前半は教授の講義です。以前受けたメタボ対策のときと同じようなことも言われました。

太るのは、摂取カロリーと消費カロリーの割合が悪いから。食事に気をつけ、運動しましょう。毎日、少しづつカロリーを減らせば痩せられますよ。油は必要なので、必要以上に油抜きをすることは身体に悪いですよなどなど。

分かっているのですが、ついつい食べ過ぎてしまうんですよね。

講義が終わって、調理実習です。
今回のメニューは、①バラの花のお寿司 ②鮭の枝豆入り五目あんかけ ③ヘルシーおから ④ごま風味味噌汁 ⑤グレープフルーツゼリー の5品です。

各テーブル、参加者4人と学生1人です。調理に入る前に、先生のデモを見ました。

各テーブル、一斉に調理にかかります。私たちのテーブルは、私と友達、もう二人の方も友達同士で参加されていました。
まずは、ゼリーからですが、ゼリーといいましたが寒天で固めました。グレープフルーツは、ゼラチンでは固まらないのにどうやってゼリーにするのかと疑問でしいたが、寒天と聞いて納得。でも、寒天で固めたらゼリーじゃないですよね。
ゼリーつくりは、お2人に任せて、私たちは野菜を切り始めました。どんどん切っては、調理していき、洗い物もどんどん片付けていきましたよ。

お寿司を巻く時に、「巻きますか?」と尋ねられましたが、「お任せします」と答えておかずを作ることに専念。

気の毒だったのは、学生さん。調理のお手伝いは何も無く、食器の出し入れにほぼ専念でした。食器を出し入れしてくれたおかげで、盛り付けなどがスムーズに出来ました。

出来上がったメニューです。
Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 お味噌汁を単品で取り忘れています。                     

Photo_6 テーブルに並んだメニューです。

私たちのグループは、一番早く出来上がりました。手分けして作ったのがよかったのかもしれません。学生さんも先生もビックリでした。
「いただきます」をして食べたかったのですが、全員が出来上がったら、一斉に「いただきます」をするということで、お預けでした。
皆さんが出来上がった頃には、お味噌汁は冷めていました。

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最後の夜。そして帰国

いろいろハプニングがあった韓国研修も最後の夜となりました。

夕食まで時間があったので、本屋さんに行ってきました。行きだけガイドさんに案内してもらいましたが、ホテルの近くにあったんです。
ほしかった手芸の本は無かったのですが、2冊絵本を買い求めました。
Photo_4 Photo_5 2冊とも有名な絵本です。

日本で出版されている本と挿絵など見比べてみるのも面白いかも。なんて単純な理由で買いました。

「はじめてのおつかい」では、電話番号とお店に張ってあるチラシの商品と値段が違ってました。ハングル語が読めればもっと違いが判るのでしょうが、今の時点では数字だけ。

夕食は、チヂミとサムゲタンです。

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夕食会場は、「土俗村」です。 お店の前には、行列が出来ていました。去年は行列がなったので、ビックリです。有名なお店だそうです。

Photo_2 Photo_3 「サムゲタン」と「チヂミ」です。チヂミは、写真を撮る前に箸をつけちゃっています。

食前酒に、高麗ニンジン酒が運ばれてきました。そのお酒で、乾杯です。トゴミ村の方から村の山葡萄のジュースの差し入れがあり、皆でいただきました。美味しかったです。

夕食をいただきながら、班毎に今更ですが自己紹介、班長が旅行の感想を述べました。1分間スピーチでと言われたのにも関わらず、話好き・話し上手が多いので時間が延長することがほとんどでした。私たちの班は、手短に終わりましたよ。折角の夕食、食べなくっちゃもったいないですから。

夕食が終わり、ホテルに戻りました。戻ってから韓国エステに行く方も何人かみえました。私は、去年行きましたので今年は行きませんでした。

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再びソウルへ

Photo Photo_2 朝食は、村の方が来て作ってくれました。やっぱり、キムチはつきものです。そんな中に、私の口にバッチリ合うものがありました。醤油味で唐辛子が入ってなくて、好みでした。何処に売っているのか尋ねたら、1袋あった在庫をいただいちゃいましたcoldsweats01

干した大根・昆布などが入っていましたが、何せハングル語が読めないので、詳しいことはわかりません。美味しければそれでいいです。

朝食を作ってくれた村の方は、家族だと思い込んでいた私たち。よくよく聞いたら、家族では無いと言われ私たちの早とちりに苦笑です。

Photo_3 宿泊施設の写真は撮り忘れましたが、分別用ゴミ箱が素敵だったので1枚写真に撮りました。
ちょっとお洒落ですよね。

ユチョンリ村の方々に別れを告げ、バスに乗り込んだ私達はソウルを目指します。3時間ほどかかるのです。

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