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再びソウルへ

Photo Photo_2 朝食は、村の方が来て作ってくれました。やっぱり、キムチはつきものです。そんな中に、私の口にバッチリ合うものがありました。醤油味で唐辛子が入ってなくて、好みでした。何処に売っているのか尋ねたら、1袋あった在庫をいただいちゃいましたcoldsweats01

干した大根・昆布などが入っていましたが、何せハングル語が読めないので、詳しいことはわかりません。美味しければそれでいいです。

朝食を作ってくれた村の方は、家族だと思い込んでいた私たち。よくよく聞いたら、家族では無いと言われ私たちの早とちりに苦笑です。

Photo_3 宿泊施設の写真は撮り忘れましたが、分別用ゴミ箱が素敵だったので1枚写真に撮りました。
ちょっとお洒落ですよね。

ユチョンリ村の方々に別れを告げ、バスに乗り込んだ私達はソウルを目指します。3時間ほどかかるのです。

女性ばかりのバスの旅、トイレ休憩が必要になります。ちょっと大きなドライブインでトイレ休憩。
Photo_4 コーヒースタンドがあったので、久しぶりのコーヒーを買いました。店員さんが英語が出来たので、注文しやすかったです。

本が置いてあったので、順番に手にとって見ていたら写真の本を見つけました。レシピ本です。1つの野菜に1つのレシピみたいに載ってます。ハングル語が読めないのに買っちゃいました。

皆に、翻訳して内容を教えてと言われてます。ということは、ハングル語を勉強してねってことかい?  何時になることか。当分無理かも。

Photo_5 Photo_6 Photo_7 ソウルに戻ってきました。昼食は、ビビンバです。有名なお店らしいです。やっぱりキムチはあります。

ビビンバは美味しかったです。食べながら、BBクリームの話になりました。実は、この店の近くに、娘から頼まれたBBクリームのお店がありました。歩いて昼食会場に行く時に見つけたんですよ。明洞で30分の買い物時間が急遽できました。

明洞は、化粧品・眼鏡などのお店が多くありました。私は、娘の注文品を買いましたよ。行列の出来ているお店がありました。ソフトクリームのお店でした。一般的なソフトクリームより高くクリームが巻いてありました。友達が買ったので、一口食べさせてもらいました。あっさりしていて口当たりがよかったです。

皆さん時間厳守で集まったので、次の目的地に移動です。

景福宮の見学です。
Photo_2 Photo_3 ちょうど衛兵の交代時間だったようで、交代の様子を少しの時間見ることが出来ました。もう少しゆっくりと見ていたかったのですが、ガイドさんが先へと進んでいくので諦めて後を追いました。

Photo 門をくぐって、中に入ります。

Photo_2 門の天井は、色彩が綺麗です。特に緑色が印象的です。

Photo_3 天井の端に「雲」と日本では言いますが、韓国ではなんと言うのでしょうね。短い間隔で並んでいます。作るためにどれだけの時間とお金、人が必要だったのでしょうね。考えたらすごいことですね。

Photo_4 ←勤政門です。この門をくぐると、勤政殿と呼ばれる建物があります。

Photo_5 →勤政殿です。

門をくぐると、建物があるという繰り返しが何回かあります。最後に、王様の仕事を行うところと、寝殿がありました。

Photo_6 玉座です。椅子の後ろの太陽と月は、王様とお后様を表しているのだそうです。
Photo_7
→玉座のある部屋の説明図です。

Photo_8
←寝殿です。 勤政殿などの建物と異なっているのは、屋根の造りです。矢印のところを違っているのです。

Photo_9 建物の屋根に写真のような置物は置いてありました。西遊記に登場する三蔵法師や孫悟空などだそうです。が、西遊記の登場人物って、1人と3匹(人?)だったと思ったけれどちょっと数が合わない。

景福宮の見学はパンフレットが無く、メモもしてないので私の記憶だけで記事にしてます。記憶違いもあるかもしれませんので、そこは多めに見てください。

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