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満開の前に

家の近くの桜並木も、早い木はもう5分咲きです。遅い木は、まだ蕾です。

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花見の気分だけ味わいたいと、桜餅を作りました。

桜の葉の塩漬けがないので、花の塩漬けで飾りました。

今回は、分量の水の一部に桜の塩漬けの塩抜きの水を使ってみました。が、甘味も風味にも関係しませんでした。

職場にも持って行きましたが、葉の嫌いな方には喜ばれました。
私は桜餅の桜の葉も食べますが、今回作った方の桜餅が可愛いと思うので、これからは花の乗った桜餅を作ることにします。

今年は、あと2回位作ろうかと思ってます。もっと、何回も作りたいのですが道明寺粉が高いんですよね。白玉粉くらいにならないかなぁ。

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開花宣言

桜の開花宣言が聞かれ始めました。

私の家の近くにも桜並木があります。車で通るたびに、開花を待ち望んで車窓越しに眺めていました。

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昨日、白いものが見えたので歩いて確かめに行きました。

\(^o^)/ 桜が咲いていましたcherryblossom この暖かさなら、1週間ほどで満開になるでしょうか。何とか、入学式まで待たないでしょうかねぇ。それとも、今年は満開の桜を見ながら卒業式でしょうか。

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桜並木の反対側に、枯れ木の間に満開の花を付けた木が。

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もくれん?こぶし?

花に疎い私には区別が…。 隣りに紫の花の木がありましたから、もくれん…かな?

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春の祝い膳

「れんげそう」の料理講座があり、久しぶりに参加して来ました。

今回のテーマは、「春の祝い膳」

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御飯は、2種類。お赤飯と黒豆を入れて蒸した御飯。
お皿に乗っているものは、「菜花の辛し和え」と「土筆の卵とじ」

土筆は、昨日摘んできたものだそうです。

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「てんぷら」
 土筆・しいたけ・蕗のとう・葱坊主のてんぷら
 人参・コーン・菜花のかき揚げ 
抹茶塩でいただきました。

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「おすまし」
 貝・麩・三つ葉・卵

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「なます」

メンバーのYさんの持参品です。

春らしいメニューになりました。あと、デザートに「桜もち」があれば完璧でしたcoldsweats01

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フワッフワ ♪おいしい~ ♪

娘の職場の方から、「帽子のお礼」とシフォンケーキをいただきました。

Photo Photo_2 桜の塩漬けが入ったものと、高黍(たかきび)エゴマの入ったものの2種類をいただきました。

写真を撮るころには、桜シフォンしか残っていませんでした。

高黍とエゴマのシフォンは、生地の色は黒っぽく食べた後にしっかりとエゴマの味がしました。粒のまま入っていました。娘と「おいしいねdelicious」と言いながら、ついつい手がでてしまいました。

さくらシフォンは、袋を開けたときにほのかに桜の香りが。桜の塩漬けがそのまま生地に入って焼いてありました。

フンワリした生地で、やさしい味でした。暖かくなったら郡上まで買出しに行きたいですねぇhappy01

Hさん、美味しいcakeありがとう。

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籠を編みに

「伊深で「なみだササ」を使った籠の編み方を教えてくれるから行かない?」とお誘いを受け、行ってきました。

Photo Photo_2 材料となる「なみだササ」です。

アップにすると普通のササとの違いが判りやすいかな。
遠目で見るとササとは判りません。

「なみだササ」というのは、伊深辺りだけだと思います。名前の由来は、正眼寺にいたお坊さんが寺を去るときに、牛が悲しんで流した涙が零れ落ちた地面から生えたという言い伝えがあります。

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ササの葉を取り、長いものと短いものに分けます。
編むのに使うササは、刈り取ってから3日以内のものを使います。日にちが経つと硬くなって編んでいくうちに折れてしまいます。

Photo_4 2 ササを4本1組にして8組用意し、先端を中央で重ねて置きます。

3本1組にして、中央から編み始めます。3周位したら、ササを2本にして、撚りながら編んで行き底を固定します。

Photo_5 Photo_6 Photo_7 4本1組のササを模様に編んでいきます。

ここでグッと締めると縁が立ち上がった籠になります。

Photo_8 模様が出来上がったら、足を編みます。

底を固定したようにまずは2本で形を決めます。

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足が完成しました。

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模様の立ち上がりが少なかったので、締めて補正しました。

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出来上がったものです。残念ですが、これは私たちが作ったものではないです。

初めてこの籠を見たときの印象は、銭湯の脱衣籠でした。
本来の使いかたは、お茶碗などを洗って伏せておく水切り籠だそうです。

「丈夫なので、100年は使えるそうです。だから、上手に作ってね。100年後の人に笑われないように」と、佐野綾目さんの言葉です。

1人1つずつ作ったのではないので、持って帰れたのはゲームに勝った人だけでした。ササは採っていいので、作ってくださいとのことでした。

帰りに、ササの生えている場所も確認してきました。が、作れるかな?

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お味噌交換会

今年も手作り味噌の交換会を行いました。

もう3回目になります。いろんな方のお味噌を手にすることが出来、何だかワクワクheart02

交換会の会場は、名古屋。タワーズ内の「もくもく」

メープルママさんが一足先に会場予約の為に、到着。そのほぼ1時間後に、いらさんと私が到着。カイエさんとぴかままさんは、少し遅れるとのこと。

3人でテーブルにつき、お茶だけで30分もお喋り。話題が尽きません。「もうそろそろ、食事にしましょう」ということで、料理をお皿に取ってきて、食べながらお喋りしながら。よく口が動きます。

カイエさんとぴかままさんが合流。カイエさんの姫ちゃん、ぴかままさんとは初対面です。会場を変えて、お味噌交換。でも、まだまだお喋りが続きます。

やっとお味噌の交換です。
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関東地区のながじんさん・ポメマルさん・楽子さん。
東海地区のいらさん・カイエさん・花蓮さん・めーぷるままさんのお味噌です。
どなたのお味噌からいただこうかと、ただ今思案中ですthink

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お花見

「明日、お花見に行ってくるわ」

「梅?」

「薬大の薬草園」

という会話を旦那さんとしたのは昨夜のこと。

今日、お友達と一緒に薬大の薬草園に行ってきました。

オウレンの花が満開でした。
Photo Photo_2 Photo_3 オウレンの花を見る前に、薬大の水野名誉教授の講演がありました。内容は、ちょっと専門的なところもあり難しかったです。

オウレンは丈が20cmほどの植物ですから、満開とはいっても鮮やかさ艶やかさはありません。近寄って見ると可愛い花です。

Photo_4 Photo_5 バイカオウレンです。

オウレンの仲間ですが、花の形が梅の花に似ているのでバイカ(梅花)オウレンというそうです。

薬草園のオウレンの群生の中に少しだけ咲いていました。

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