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姪っ子たちと

山口県の大学に行っている姪っこがお友達と一緒に美濃に行きたいというので、ちょっと一緒に出掛けてきました。

当日は、私は午前中仕事だったので、お昼に関の関鍛冶伝承館で待ち合わせました。私が行くまで、そこで日本刀鍛錬のビデオをみたり展示物を見たりしていたようです。

隣りにある濃州関所茶屋でお昼ご飯を食べて、美濃市に出掛けました。

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ちょうど「うだつのある町屋の雛まつり」が開催中でした。商店や一般のお宅に飾られているお雛様を何軒も見て歩きました。

和紙を売っているお店では、「かわいい~~」と声を上げながら品物を見ていました。それぞれ、お土産を買ったいたようです。

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あるお店に飾ってあったお雛様です。

上から4段目の飾りは、3歌人です。
珍しいので、写真に撮らせてもらいました。
ところで3歌人って、小野小町・藤原業平、あと誰だったけなぁ?

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同じお店に飾ってあったもう1つのお雛様です。

寝殿造りのお雛様です。

ひなまつりのイベントは、4月4日まで行われています。旧暦でひな祭りを行うので、4月まで飾られます。

3月6・7日は、小坂酒造で蔵開きがあります。両日とも11時半・1時半に米蔵でミニコンサートが開かれます。時間があったら行きたいのですが…

短い時間でしたが、お雛様を見たり買い物をしたりで姪っ子たちは満足したようです。

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雛カード

暇を見つけて、雛まつりカードを作りました。

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Photo_3 今回は、この3種類を作りました。この写真では、カードの大きさがわかりませんねぇcoldsweats01

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洗濯ばさみと一緒に写しました。台紙の大きさが、9×12cmです。
色画用紙の端切れで作るので、エコなカードです。

今回、15枚ほど作ったのでお友達に差し上げています。

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健美薬草教室 早春

今年度最後の「健美薬草教室」に行ってきました。

今回は、岐薬の田中特命教授のお話でした。
貝原益軒の「養生訓」を資料として、漢方からの病気の話や健康についてのお話をされました。「腹八分目」「過ぎたるは及ばざる」 何事も程々が良いとのこと。最近、食べ過ぎの感がある私にとって耳の痛い話でしたcoldsweats01

楽しいお話のあとは、お食事です。

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「先付け」 メカブの山葵和え
 旬のメカブにとんぶりとトビッ子をトッピングしてあります。山葵は、茎山葵が使ってあります。
ツルツル・プチプチ感を楽しみました。

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「お向う」 あぶり鮪の柚子胡椒ソースかけ
 あぶり鮪・芽カンゾウ・赤タマネギ・ヤーコン・山ウド・行者にんにく
山ウドは、よりウドにしてます。ヤーコンは、輪切りにしてアク抜きして生のままで。あぶり鮪は醤油に漬けて、山かけにしてます。柚子胡椒のソースは、柚子胡椒をオリーブオイルでドレッシング風になっていて美味しかったです。
ヤーコンの生は、食感は梨みたいにシャキシャキ感があります。サラダにしても美味しいですが、我が家はキンピラ仕立てが好きです。

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「長皿」 あまごの蕗味噌焼き
 季節の先取りの蕗味噌の魚田です。
 花山葵の醤油漬けが添えてあります。

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「煮物」 薬草飛龍頭
 はすの実・枸杞子・沢アザミ・百合根・山薬が入っています。
 上に乗っているのは、芽蕪です。

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「油物」 薬草かき揚げ2種
 マイ茸・貝柱・セリのかき揚げ
 ヒロッコ(浅葱の芽)・桜海老のかき揚げ
天つゆでいただきました。この教室で出される油物は、塩で頂くことがほとんどなので、今回は珍しく天つゆでした。それも大根おろし無しの。理由は、ドッシリなかき揚げなので天つゆのほうが合うだろう。大根おろしは、かき揚げの材料の辛味と喧嘩するので付けなかったと料理長。

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「温物」 豆富の葛粉蒸し 紅花あんかけ
 お椀の底には、昆布が敷いてありその上に鱈が乗ってました。
 温かく美味しかったのですが、生姜が入っていたのかチョッと辛味が感じられました。

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「食事」 黒豆ご飯
 黒豆を一晩水に漬けて戻します。その戻し汁に塩・酒で味付け(お吸い物より少し濃い目)して炊きます。豆は、戻したまま生で加えます。
お酒が入っているので、豆の生臭みがありません。
味付けご飯を炊くときは、お釜に材料を全部入れてから味付けをするのではなく、分量の水を用意して味付けをしてからお釜に入れると味が均一になると料理長。私はいつもお釜で味付けでしたcoldsweats01

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「留め椀」 青海苔の豆乳仕立て
 中に、梅見立ての麩が入っていました。
 豆乳は飲み難いのですが、このお汁は飲みやすい汁になっていました。作り方を聞いておけばよかった。

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「香の物」
 白菜・赤カブ・菊芋
 3種類異なる食感・味でした。赤カブ、好きです。

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「甘味」 荏胡麻しるこ
 小豆ではなく、荏胡麻を使ったしるこは初めてです。
甘味は、羅漢果・三温糖・白砂糖でつけたそうです。
白玉は、とても柔らかかったです。白玉粉だけで作ったのではないと思います。

お茶は、十薬(ドクダミ)入り揖斐川産ほうじ茶でした。

今回も美味しくいただきましたdelicious

来年度も楽しみです。

 

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レーズン酵母

パン教室に行ってきました。今回は、基本のレーズン酵母でフランスの変り種のパンを作りました。

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今回は、ひよこ豆を使いました。ひよこ豆を2.5倍の水に12~15時間浸漬してありました。写真は、水から上げて水切りがしてあります。

レーズン酵母を水で溶かし、オリーブオイル・粉・塩・カレー粉を加えて捏ねます。捏ねあがった生地を2つに分け、ひよこ豆とベーコンをくわえます。

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ひよこ豆を入れたパンです。

成形は、円く成形して細い棒(菜ばし程度)で十文字に溝をつけました。溝は、しっかりとつけたつもりでしたが少し甘かったようです。

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ベーコンを入れたパンです。

成形は、円く成形して1/5程残して2つにカットして半分を向こう側に折り返しました。

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ベーコンを入れたほうのパンです。私の成形ではないのですが、豆を目に、くちばしをドレッジでつけて可愛く仕上げたパンです。可愛いので写真に取りました。焼成前の写真で、成形の仕方が判ると思います。

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「からしパン」の焼成前です。
ランチ用のパンとして作りました。
生地に、マスタードとチェダーチーズを混ぜ込んでいます。成形をした生地に、マスタードを塗りひまわりの種を付けています。

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焼成後です。

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断面です。
ところどころにチーズが顔をだしています。

どちらのパンにもカレー粉・マスタードが使われていたので、パンを焼いている時には教室の中にカレー粉とマスタードの匂いが漂っていました。

カレー粉が入ったパンは、味見をさせてもらったらカレーの味が感じられました。
「からしパン」は焼きたては香りほどマスタードの辛さは感じられませんでした。
どちらのパンも、冷めてからの辛味はどうなるのか、食べ比べするのが楽しみです。

来月は、ライサワーのフロッケンブロート・ヨーグルト酵母の全粒粉クロワッサン・カボチャの種入りパンだそうですが、残念なことに仕事の都合がつかないのでお休みですcrying

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雪見酒鍋

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最近よく作る「雪見酒鍋」です。名前は、私が勝手につけています。

作り方はだし汁に味付けをしないので簡単です。
今回は、直径が20cmの鍋を使っています。

100ccの日本酒を鍋に入れます。そこに、白菜の芯の部分をざく切りにしたものを入れます。その上に肉を置き、あとはきのこ類・もやし・白菜の葉の部分・ねぎなどを入れます。最後に大根おろしを絞らないで乗せます。蓋をして、中火のかけます。肉に火が通れば出来上がりです。
火が通ったら、大根おろしを具材に混ぜ込み、味ポンでいただきますdelicious

今回の材料
 大根        1/2本(おろす)
 豚肉        200g
 鶏肉(もも肉)   1枚
 もやし       1袋
 白菜        4枚
 えのき       1袋
 しいたけ      5枚
 ねぎ        2本

鶏肉は、ぶつ切りにして熱湯をかける。魚の切り身を使うときも熱湯をかけ、霜降りに。
野菜は、好きなものを好きなだけ。
子どもが一緒のときは、日本酒の代わりにお水で作る。

日本酒と野菜からの水分だけで作ります。体が温まって美味しいです。一番は、私が楽なんです。材料を入れて、火にかけるだけですから。

最近、短い間隔で作っていたら息子からブーイングでしたcoldsweats01 美味しいし野菜たっぷりなのに…

  
 

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ヴァレンタインの生チョコ

昨日は、ヴァレンタイン デイでした。

私は、旦那さん・息子・実家の両親に渡しましたhappy01 

実家には娘が「じーちゃんにチョコ、渡しに行って来る」というので、チョコを預けました。父にはチョコを用意し、母にはたぶんこれは好きであろうというものを用意しました。案の定、帰宅した娘が「ばーちゃん、美味しいって。食べてみぃと言うから食べてみた。美味しかったよscissors」 喜んでもらえて良かったです。
父からのお礼メールmailが下の娘には届いていました。文末に「お母さんにもよろしく伝えてください」とありました。私は、付けたしでした。

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下の娘に、生チョコを作りたいから材料を買っておいてと頼まれたのが木曜日。
土曜日の夕方に2人で作りました。使った型は、ハート・子豚・バラの3種類。写真のように出来上がりました。

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生協の注文書に載っていたこぶたのシリコン型。可愛かったので買ったのですが、娘も気にいりpig生チョコを流し入れて型抜きをすると言うので作ってみました。生チョコなので、上手く抜けるかと不安もあったのですが綺麗に抜けました。

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昨年の刃物祭で買ったバラの型。これにも生チョコを入れるというので、挑戦。まあまあ綺麗に抜けました。ケーキを焼くつもりで買ったのですが、ケーキより先にチョコが入りましたcoldsweats01

ハートは、単純な形なのに上手くいきませんでした。型の材質が悪かったかな?シリコン型はシリコン型だったのですが…

娘は小さな箱に3種類とも詰めて、買ったきたチョコと共に彼氏に渡したようです。

我が家の生チョコレシピ

     板チョコ(ブラック)  200g
     生クリーム      100cc
 
 鍋に生クリームを入れ温める。温まったら、細かくしておいた板チョコを入れて溶かす。溶けないときは、弱火で少し加熱してチョコを完全に溶かす。ラップを敷いた型やシリコン型などに流し入れ、冷蔵庫で固める。
 四角い型に入れて固めたときは、温めた包丁でカットしてココアをまぶす。シリコン型を使ったときも型から外したら、ココアをまぶして出来上がり。

もっと簡単に作ろうとするなら、チョコを耐熱容器に入れレンジで加熱して溶かします。その中に生クリームを入れて混ぜます。型に流しいれて冷蔵庫で冷やします。あとは、上と同じようにカットしてココアをまぶして出来上がりです。

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親からの苦情対応講座

大学で、「子ども未来セミナーⅣ」があり参加してきました。

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講師の先生は、小野田正利大阪大学大学院教授さんです。昨年に続き2回目の講演会です。前回は、一般参加者にワークショップがありましたが、今回は学生さんがワークショップの対象者でした。私達は、前半の講演会のみの参加でした。ちょっと残念。

「保護者からの無理難題にどう対処したらよいのか」ということについての講演でした。

無理難題には、理由(わけ)がある。だから、無理難題のホンネを読み取ることが大事。隠されたホンネが判れば、対処方法が考えられる。無理難題には、背景があり解決の出口がある。

教育の目的は、子どもに自立の自信をどうつけるのか。

教師の理屈と親の思いのズレ。
現実の確認…親は、教師が子どもの話をきちんと聞いていないと。
         教師は、親が子どもの話をうのみにしていると。

保護者と教師・学校が対等になった時代。子どもはどちらの人質でもない。まず、話そう、語ろう。

ストレスマネジメントが大切。

問題は、園・学校全体で解決を図る。教師を孤立させない。

実例を交えながら、どう対処したら良いかを話されました。

メリハリのある話しかたで、引き込まれました。

講演終了後、小野田先生の著書を2冊購入しました。ゆっくり時間をつくって読みます。


         

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味噌作り

金曜日に味噌つくりをしてきました。

今回は、味噌作り初体験の方2人を含めて、5人で70kgを作りました。
初体験の方は、お友達から頂いたお味噌が美味しかったので参加したと言われていました。
美味しいわけは、材料の米・麹・豆がTさんが丹精こめて作られたものだから。

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私達が来る時間にあわせて、Tさんが豆を蒸し器にかけてくれています。昨年より黒豆が多い気がしたので尋ねたところ、黒豆が5割になっているとのこと。昨年までは3割の黒豆だったので、味がどのように変わるか楽しみです。

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Tさんお手製の麹が潰した豆の上に乗りました。これを細かく砕いて塩と混ぜ、豆と混ぜ合わせます。これがけっこう力仕事です。

今回参加者が5人だったので、写真を写すことが出来ませんでした。作り方などは、こちらの記事を参考にしてください。

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タッパーに味噌を詰めました。今年も酒粕で蓋をしました。容器の隅々までしっかりと密封出来るので、気にいっています。
蓋のための酒粕は、事前に酒造会社よりお取り寄せしています。一般の酒粕よりシットリしているので、馴染みがいいです。でも、今年は気持ち固めのような気がします。気のせいかな?

今年の11月頃には、美味しいお味噌になっていることでしょう。

3月にもう一度仕込みます。

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チケット用カード

チケットをプレゼントするのに、ただ袋に入れてでは芸がないので、カードに挟んでみました。

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ハートの花がポップアップして、蝶が飛んでいるカードを作ってみました。

貰った人が喜んでくれると嬉しいです。

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