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パイプオルガンの奏彩…

Photo

妹とコンサートに行ってきました。

コンサートと言っても大袈裟なものではなく、大学のホールで開催されたものです。嬉しいことに、大学主催なので入場無料です。

今回は、「パイプオルガンの奏彩…」と題してパイプオルガンとソプラノとの協演です。

会場に着いた時、何時もより人が多いなぁと感じた私。受付で、「今日は多いね」と声をかけると、「今村先生だから」と返事が。
今回は、今村初子先生のパイプオルガンと山川夕貴先生のソプラノの協演なのです。楽しみです。パイプオルガンの音色、以前と変わったかなぁ?

プログラム
  1、プレリュード   バッハ
  2、オンブラ・マイ・フ ~ オペラ「セルセ」より
  3、二つの風にかき乱されて ~ オペラ「グリゼルダ」より
  4、わがこころよ、いま (賛美歌第二編95番)
  5、装いせよ、わが魂よ  バッハ

      休憩

  6、アヴェ・マリア   カッチーニ
  7、汝わがそばにあらば喜びもてわれは   シュテルツェル
  8、アヴェ・マリア ~ オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より
  9、フーガ   バッハ

以上の曲を楽しみました。

プレリュードとフーガは、パイプオルガンの演奏です。低く響き渡るパイプオルガンの音に耳を傾けました。
曲が終わる毎に、説明をされます。今回は、私の知らない曲ばかりだったので説明は嬉しかったですhappy01

歌詞対訳もあったので、曲の意味がわかりよかったです。
カッチーニのアヴェ・マリアの歌詞が、『アヴェ・マリア アーメン』としか書いてなく、「えっ これだけ?」と妹と話していましたが、歌を聞いて納得。「アヴェ・マリア」しか歌詞は無かったですcoldsweats01 意外と私の好みでした。

アンコールに応えて演奏されたのは、「ジュピター」 何故だか、鳥肌が立ちました。音楽を聞いて鳥肌が立ったのは、初めての体験でした。

Photoパイプオルガンの写真です。パイプが谷になったところに聖母マリアのステンドグラスがあります。このステンドグラスと向かいあうようにもう1枚のステンドグラスがあります。

Photo_2

反対側のステンドグラスです。

たしか長良川の流れをあらわしていると聞いたような気がしますが… 

パイプオルガンの音とソプラノの声。  心の栄養になりました。  次回のコンサートを楽しみに大学を出ました。

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