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クランベリー酵母で作る

heart04今日、パン教室に行ってきました。 何時もなら第3週に行くのですが、今月は第3週が無理なので久しぶりに第2週に行ってきました。

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今月は、クランベリーで起こした酵母を使ってパンを焼きました。

写真は、クランベリーで酵母を起こすために必要な発酵液を作っている所です。発酵液が出来上がったら、小麦粉を加えて発酵させて、酵母を作ります。
今回使用したクランベリーは、砂糖が添加されていたうえに、サフラワーオイルでオイルコーティングをされていたのですが、何とか酵母が出来たと先生が言われました。

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クランベリーとクルミとチョコチップを加えたパンです。

粉は、内麦・全粒粉・ライ麦粉の3種類を使っています。
生地が固めだったので、捏ねるのも成形もし易かったです。

写真の中の丸い形はクーロンヌと言って、王冠の形だそうです。初めての成形ですheart02 長めに伸ばした生地の真ん中に麺棒でスタンピングをして、グルッと輪にして留めます。この成形だとクープを入れなくてもいいそうです。
ブール・フェセル・バゲットなど好きな形に成形をしました。

Photo_3 上の写真と同じ生地で作ったものです。

ただ、こちらには何も加えてありません。プレーンです。
クープは開いていますが、真っ直ぐに入れることが出来てないので、出来は今一歩です。

Photo_5「ミルヒ ヴェック」(ミルクパン)です。

クランベリー酵母で作りました。発酵種を作ってから、本捏ねをしています。
生地は先生が作られたので、私達は分割・成形をしただけです。

丸めた生地に型押しをして、真ん中が窪んだ形にします。型押しは、成形後直ぐに行うと生地が戻ってしまうし、焼成直前に行うとガスが抜けてしまうので、型押しをする時間を見極めるのが難しいそうです。今回は、1時間発酵なので成形20分後の行いました。

ランチのとき、ミルクパンを食べました。意外と塩味を感じました。外はパリッ、中は柔らかいので、野菜・ハムを挟んで食べましたdelicious

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今回も注文があったとのことで、バゲットを先生が焼かれていました。先月のいい思いが頭の中をかすめた生徒が数人いました(私もその1人)。残念なことに、「柳の下にドジョウは2匹」 いませんでしたcoldsweats01

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上のバゲットの断面です。色は、白っぽく写っていますが、実物はもう少し色が付いています。
先生的には、ちょっと出来が今ひとつらしいです。

今日は、久しぶりに会ったお友達もいて楽しい時間が過ごせました。
焼いてきたパンを食べるのが楽しみです。

おやつに作っていった「シリアルバー」 喜んでもらえて良かったです。お友達からもいろいろ頂き、美味しかったです。ご馳走様でした。

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