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ルクエパンー抹茶ロール

今日のおやつに、ルクエパンを焼きました。

Pan

1次発酵まではルクエで行い、2次発酵は食パン型の中で行いました。

基本のミルクパンの粉のうち、5gだけを抹茶にしてます。
巻くときに、甘納豆を巻き込んでます。

出来上がって、カットしてみました。あまり綺麗に渦を巻いていませんねぇcoldsweats01
今度はもう少し生地を長めに伸ばして、巻くことにしましょう。

生協の荷おろしのときに、ルクエが話題にのぼりました。ちょうどこのパンが焼きあがっていたので、少しおすそ分けしました。

ワッフルは、何時焼けるかなぁ?

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米寿の祝い

19日・20日と、泊りがけで蒲郡に行ってきました。

目的は、「義母の米寿の祝い」

同居している義兄夫婦が計画を立ててくれました。義母・義兄夫婦・その子どもの家族・我が家の4家族、総勢17人が集まりました。

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お祝いは、ホテル竹島で行いました。

ホテルの駐車場に車を止め、チェックインにはまだ少し早かったので海岸を散歩しました。

写真の端に写っている銅像が、誰の銅像か子どもたちとの話題に上がりました。

さて、誰の銅像なのか、近くに寄って確かめました。

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「藤原俊成」の像でした。

藤原俊成は、藤原定家の父。三河の国司でした。この地の開発成就の為に、琵琶湖の竹生島から勧請した弁財天を竹島に祀ったそうです。

この名前を聞いたときに、「島流し」というフレーズが頭に浮かびました。気になって調べたら、隠岐に島流しにあった後鳥羽上皇と関係がありました。

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橋の先が竹島です。現代は橋で渡れますが、昔は舟で渡ったのでしょうね。

竹島に渡る橋は縁結びの橋だそうです。渡るときは、二人の間を開けないように渡らなければいけないそうです。

鳥居をくぐると、階段がありました。上がった先に神社があるように見えたので、娘たちと登りました。ところが、下から見えたところは、まだまだ神社ではなくもっと先でした。登ったことをちょっと後悔coldsweats01 100段の階段、けっこうきつかったです。登ったさきには、5つの神社がありました。順番にお参り。縁結びの八百富神社では、特に念入りにお参りです。o(_ _)oペコリ  景色の良い龍神岬を回って最初の鳥居のところに戻ってきましたΣ(;・∀・) 
橋を渡り始める頃、旦那さんが後から来ているではないですか。帰りは、4人で橋を渡りましたが、途中から雨が降り出してきて小走りでホテルに戻りました。

竹島の5つの神社をお参りすると、安産祈願に始まって食べ物・勉学・良縁・夫婦円満と一生の幸せがお参りできるようになっていて、それが「八百富神社」の名前の由来でもあるそうですよ。 蒲郡に行かれたら、是非お参りを。

さて、夕食に時間になりました。「米寿にお祝い」をするというので、食事の部屋は別に設けられていました。

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黄色の帽子をちゃんちゃんこが用意されていました。還暦のときの赤色の帽子とちゃんちゃんこは知っていましたが、黄色は初めてみました。

後日、調べてみたら、還暦ー赤、古希・喜寿・傘寿ー紫、米寿ー黄色の衣装を身につけるようです。

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Photo_8 たくさんのご馳走がお膳の上に並びました。

鮑のバター焼きなどは、まだ鮑は動いていましたdelicious 食べきれないくらいのご馳走でした。

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食事を頂いた後は、孫たちからのお祝いのプレゼントです。

持ちきれないです。

実は、この後にもう一つサプライズのプレゼントがありました。写真は撮り忘れましたcoldsweats01 この日は、「父の日」でした。子どもたちからお父さんに、父の日のプレゼントpresentが渡されました。

気にしていたサッカー中継の始まる前にお開きとなり、それぞれ部屋に戻りました。我が家は、サッカー中継を見ました。中継終了後、私は温泉spaに入りに行きました。

翌日、何処かに寄って帰ろうかと思っていたのですが、運転手の息子が何処にも寄らないといいます。理由は、渋滞するから。運転手には勝てず、途中で海老せんのお店に寄ってもらっただけで、帰宅。お昼ご飯を外で食べようと思ったのですが、それも却下されました。12時には家に着きました。

慌ただしい旅でした。

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ホップで酵母

パン教室に行ってきました。

今回は、ホップから起こした酵母を使ってパンを焼きました。

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使用したホップは、乾燥したものです。

写真は、使用したホップです。乾燥してタブレットになっています。
草っぽい匂いがしました。

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ホップの入っていた袋のラベルです。

ドイツ産のようです。

今回、特別に試供品として提供があった小麦粉を使って、レーズン酵母でバゲットを先生が作られました。

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←使用した小麦はこちら。

「スペルト フラワー」スペルト小麦(オーストラリア産) です。
お米で言えば、赤米・黒米にあたる、古代麦だそうです。

遺伝子レベルで現代の小麦と違うのか?小麦アレルギーが出難いそうです。

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焼きあがったバゲットです。先生が「どんな具合に焼けるのか、わからないです」といわれていましたが、無事に焼きあがりました。で、1番のお楽しみタイムが…

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焼きたてのバゲットを切って断面の気泡の確認。

まずまずの出来だそうです。断面の色は、何時ものバゲットより黄色がかっています。
食べた感想。皮は、パリッとしています。皮と身を一緒に食べたら、塩味がきつく感じられました。身だけを食べたら、塩味が。皮には感じられませんでした。ランチタイムに再び食べたときは、焼き立てよりは塩味が感じられませんでした。

リュスティックを作ります。
今回の水分は70%です。途中で生地を2つに分け、片方にローストした胡桃を混ぜます。
30分毎に4回パンチをします。水分が多いので、捏ねにくい生地です。
リュスティックは、家庭のオーブンでは難しいそうです。水分が多い→水分を飛ばす必要がある→焼成温度を高くする→家庭のオーブンでは無理 焼成温度は260℃ これではチョッと我が家のオーブンでは無理です。
リュスティックの良いところ、成形をしなくてもいい。生地を延ばして4分割でおしまい。うれしいです。

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焼きあがったパン・リュスティックです。甘食のように真ん中が膨れて山形になっています。パンチの入り具合で、生地に力が付くかどうかが決まるそうです。力が付かないと山形にならないそうなので、チョッと心配しましたが無事に山形になりました。
横半分に切って、具材をサンドしていただきます。

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同じ生地に胡桃を入れて焼いたノワ・リュスティックです。
同じ生地なのに、胡桃を入れることにより扱いやすい生地になっていました。

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パン・オ・セーグルのイチジク・カシューナッツ入りです。
こちらは、生地は先生のほうで作っていただいたのを成形しただけです。

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パン・オ・セーグルのプレーンの方です。表面に付いているのは、ライ麦の押し麦です。

パン・オ・セーグルの「オ」が示すもの…ライ麦粉10~60%含有。60%以上のものは、「オ」が「ド」に変化します。

パンを作る時の水の温度についての質問が出ていました。
水の温度には、1つの公式があるそうです。
  水温=60-粉温ー室温
夏の暑いときは、室温が高くなるので水温を低くする必要が出てきます。水温を下げるのは、難しいので粉を冷蔵庫に1晩位入れて粉温を下げるそうです。
これは、HBで作るときも同じで、冬はぬるま湯を加え、夏は水温を下げるか粉温を下げると失敗しませんね。私は、HBで作ることが多いので冬はぬるま湯を入れて作ります。夏は、粉を温度の低いところに置いてあります。

来月は、人参がテーマです。

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飛騨牛を知って、食べる

東海学院大学で「第3回フォーラム “岐阜の食”まるごと再発見、そして世界への発信を!」があるというポスターを見て、早速参加申し込みをしました。

第1回の講座があり、行ってきました。

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今回は、「飛騨牛を知りぬく」がテーマでした。

飛騨ミート農業協同組合連合会の牛丸 藤彦さんから飛騨牛についての話を聞きました。

JA飛騨ミートについて(概要・活動)や、飛騨牛と県内の牛の銘柄が統一化された経緯、流通についてなど話されました。

宮崎県で流行している口蹄疫についても話が、大急ぎでしたがありました。先日、口蹄疫に罹患したとのことで殺処分された種牛の「安平」は有名な飛騨牛「安福」の子孫だと知りました。

県内で14ヶ月以上肥育された黒毛和種でA3~A5とB3~B5までの肉質等級の牛肉のみが「飛騨牛」と呼ばれるそうです。
飛騨牛の9割弱は、県内消費です。海外は、平成20年より香港、22年よりタイへ輸出されています。

1頭の牛から小売店スーパーで購入するときは、1/3の重量になるそうです。700kgの牛ならスーパーでは240kgになるそうです。少なくなりますねぇ。

お話が終わった後は、調理実習です。講師は、森 基子教授です。

「横隔膜・縦隔膜のスライスステーキ」と「コールドサラダ」を作りました。

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お肉は、塩・胡椒・オールスパイスを振り、フライパンで炒めます。
付け合せのポテトは、茹でてマッシュして塩・マヨネーズ・卵黄を加えて混ぜ、絞り出し袋に入れオーブンシートを敷いた天板に絞り出し、200℃のオーブンで軽く焦げ目がつくまで焼きます。
お皿に生野菜とジュセスポテト・カレー入りライス・ステーキを盛り合わせます。

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モモ肉の薄切りは、1口大に切り塩・胡椒・生姜の絞り汁で下味を付ける。熱湯でサッと茹で氷水に通し、冷蔵庫で冷やす。
しめじは、小房に分けサッと茹でて冷やしておく。
お皿に、サラダ菜を置きその上にモモ肉やシメジを乗せ、タマネギや茗荷の甘酢漬けを添える。
辛子酢味噌タレを添える。
 辛子酢味噌タレ…赤味噌50g・みりん大2・砂糖大1.5・出し汁大1・酢大2・練り辛子       小0.5  酢と辛子は好みで増減してね。と森先生のアドバイス。
甘酢漬けは、酢と砂糖が同量。塩もみしたタマネギを入れる。

短い時間でしたが、2品を作りました。

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飛騨牛の串が牛丸さんから提供されました。

受講者で分けて美味しくいただきましたdelicious
ご馳走様でした。

調理実習では、各調理台に先生や学生さんたちがスタッフでつきました。「洗い物は、スタッフが行います」との話でした。
調理中、流しに洗い物がたまっていたので、手も空いていたこともあり洗って、同じグループの若い人に「洗うので、拭いてね」と声をかけたところ、「洗い物は、スタッフがするといわれました」との返事。
確かに「スタッフが洗うと」そう言われたけど、流しに洗い物がたまっていたら洗おうかなって思わないのかな?と思いつつ、洗い物をしました。

調理実習って、洗い物まで含むって思っていたのですが… やっぱり若い人ってマニュアル人間ですかねぇ、と思って娘に状況を話し、どうするって聞いたら「手が空いてたら、洗い物をする」って答えが返ってきてホッとしました。
彼女たちが、場慣れをしていなかったのでしょうね。

次回は、「味醂」がテーマです。どんな話が聞けて、どんな料理を作るのか楽しみです。

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ルクエパンーツナコーン

妹と会うことにしたので、お昼用にルクエでパンを焼きました。

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油切りしたツナと水気を切ったコーンをマヨネーズであえた物を、ミルクパンの生地に乗せてその上からチーズをた~ぷり。

ボリュームのあるパンに焼きあがりました。2人で食べて、少し残りました。なんて今日は小食だったのでしょうね。残ったパンは、妹が持ち帰りました。

次回は、生地を天板に薄く延ばしてからツナコーンを乗せて焼いてみようと。きっとその方が食べやすいかも…

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イングリッシュマフィン

ひょんなことからお友達になったSさん。パン教室を開いていると言われたので、お友達のSさんを誘って教室に行ってきました。

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焼いたのは、「イングリッシュマフィン」 定番の丸型と可愛らしく花形の2種類を焼きました。

手ごねは、久しぶりでした。発酵時間中にはお喋りを。話が盛り上がりましたhappy01

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焼いたマフィンは、翌朝にサンドイッチにして。

欲張って、チーズ・卵・トマト・きゅうり・レタスとたっぷり挟みました。

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サンドイッチにするときに、包丁で2つに切るよりマフィンの周囲をフォークで挿して2つにしたほうが、味が馴染みやすいと先生のSさんが言われたのでやってみました。
フォークで1周挿したら、簡単に2つに出来ました。軽~くトーストして、バターを塗ってサンドイッチに。断面の凸凹がしっかりとバターをキャッチしています。

Sさん、楽しい時間をありがとうございました。 また、教室にお邪魔しますね。

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平城京へ

日曜日(6日)、お友達10人で「平城遷都1300年祭」に行ってきました。

この人数ですから、マイカー乗り合わせではなく、バスbus会社の日帰りツアーです。

朝、6時半集合。眠たいです。5時起きで洗濯・朝食を済ませ、途中で1人を乗せて集合場所へ。既に来ていた人も。

道中、渋滞も無く、トイレ休憩をとり、時間通り11時に平城京に到着。

車中で、昼食のお弁当が配られました。ど~しよう?って、車内で食べる?会場内は食べる場所がないとのガイドさんの説明で、到着までにバスの中で食べ終えましたdelicious

集合場所・時間を聞いた後、会場内へ。とその前に、整理券がないと入れない施設があるので、整理券をゲットしに行ったところ、運よく13時20分入場の整理券を貰えましたscissors

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いよいよ会場に入ります。

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まずは、「朱雀門」をくぐります。 ここでは、衛士隊の再現が1日3回行われるそうですが、私たちは時間が合わなくて見ることが出来ませんでした。物好きな私にとっては残念でした。

Photo_3 表からの写真はよく見ますが、裏側の写真はなかなか見ることが出来ないので、cameraパチリ。

朱雀門では皆さん、記念撮影をしてましたよ。大きな門ですから、全体を入れて自分たちも大きくは、難しいですね。

大極殿に向かって歩きます。 途中、近鉄の踏切があります。行きは順調に渡れたのですが、帰りは列車が何本も通るのでなかなか踏切が開きませんでした。

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「大極殿」です。パンフレットには、「第一次大極殿」となっています。「第二次大極殿」はまだ復元されていないです。「第一次大極殿」とは、一番初めに平城京に都を移したときに建てられた建物で、都を転々と移動した後ここに戻ってきたあとに建てられたものを「第二次大極殿」と言うそうです。

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「高御座」です。

大極殿の中央にあり、天皇が朝賀や儀式のときに座られる場所です。

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大極殿の屋根に飾られている「シビ」です。

高さ2メートルあります。

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「シビ」の背中側です。

側面は見やすいですが、背面は下から見上げても見づらいのでcameraパチリ

背中にも飾りがあってビックリ。手を抜いていませんねぇ。

上部の針金状のものは、毛? 何でしょうね。

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大極殿から朱雀門を望みます。朱雀門がはるか遠くに見えます。
直線距離にして800mくらいあります。

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大極殿の天井です。

四方に4神(青龍・白虎・玄武・朱雀)と十二支などが描かれています。

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大極殿も横・斜めとアングルを変えて写しました。

回廊の手すりには「宝珠」が飾りつけられてありました。赤・白・黄・青などいろんな色がありました。

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大極殿手前で「あをによしパレード」に会いました。

踊りながら目の前を移動をして行きました。

大極殿を見学した後は、「東院庭園」に向かいます。

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庭園の原型だといわれるものだそうです。

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Photo_14 移動しながら写しました。

写す場所によっては、ボーリング場の大きなピンが画面に入ってしまうので写らないようにと。

ぼちぼち、整理券をもらった会場に移動しないといけない時間になりました。ちょっと早足に。

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歩きながら、大極殿を。

すご~く広さを感じます。 

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整理券をもらったのは、遣唐使船に乗るため。平城京歴史館に入るには、整理券が必要の他、入場料も要ります。
入館して、当時の説明をするシアターやVRシアターを見ることが出来ます。
わりと説明はザッと見てお終いってことが多いのですが、今回はアニメーションで上映していたので、ついつい最後まで見てしまいました。そんなわけで、集合時間ギリギリになってしまい買い物をする時間がなくなってしまいましたcoldsweats01

VRシアターは、画面が上空からの平城京を見るようにカメラが上昇していきます。普通に椅子に腰掛けているのに、体が上昇していく感じになります。そんな感じを何回も経験しました。人によっては、気分が悪くなる方もいるようです。私は、こんな体感は好きですよ(笑だって、ジェットコースター大好きですから。

平城京歴史館に入って感じたのは、VRシアターを見ないと館外に出られないこと。上映中は勿論出られません。見ないで出るときは、上映が終わるまで待っていて出してもらわなくてはいけません。
ツアーの時間の関係もあるでしょうから、VRシアターを見ないでも外に出ることの出来るルートがあるといいなぁと思いました。

集合時間に遅れることなく全員がバスに乗り、次の目的へ。
道が渋滞してなかなか進みません。

Photo_17

奈良公園に到着して、少しの買い物タイムです。

組み込まれていたお店は、刃物が主体のお店でした。

刃物より食べ物です。それぞれがお土産を購入。私も4個購入。葛もちとお煎餅。

買い物が済んで、バスは帰路に。

道中、渋滞も無く、時間通りに到着しました。

自宅に戻ってホッと一息ついたところに、町内の役員会から戻った旦那さんに「早かったね」と言われました。 私は、「8時くらいには戻るよ」って言ってあったのですが、日頃の行いが物を言うのでしょうね(笑) 何時に戻ると思っていたのでしょうね。

よ~く歩きました。

平城京は、歩きなれた靴・帽子が一番ですね。そして、水分補給用の水筒。これから暑くなりますし、日陰が少ないので脱水症状にならないように。

今回、体験は出来ませんでしたが、天平衣装の貸し出しがあります。何人か、衣装を着て歩いている方をみました。 次回、行くことがあったら体験?

遷都バーガーなるものもありましたが、売り切れでした。また行くことがあったら、初めに食べておきたいと。

楽しい1日でした。

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ルクエパン

今日は、久しぶりにパンを焼きました。それも、HBを使わないで。

代わりに使ったのは、ルクエ・スチームケース。

母の日にプレゼントしてもらったルクエ・スチームケース。どんなお料理を作っているのかと、検索しているときに見つけたブログで、パンを作っていました。どんな風に作るのか、興味を持ってブログを読みました。そのブログは、こちら

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そのブログで簡単お試しレシピを頂けると知ったので、応募していただきましたscissors

今日は、仕事が休みだったので早速焼いてみました。

レシピと首っ引きでレンジにかけたり、放置したり。いつもはHBまかせの食パンばかりなので、どんな焼き上がりになるのかと、心配しつつ作業の手をすすめました。

1時間ほどで焼きあがりました。

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第1号のルクエパンです。発酵も上手くいったようで、ふっくらしていますhappy01

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切ってみました。

レーズンが中途半端に入っている… 渦巻状に入る予定だったのですが、上手く巻き込めていませんねぇ。
初めてのパンですから、これはこれでよしとします。

で、アンパンを作ろうと2作目にかかりました。が、普通の丸パンに。

Photo_4 最初のパンより焼き色も綺麗だし、より発酵した感じです。

ときどき、フラッと焼くには簡単でいいですね。
今度は、もう少しイーストを減らして焼いてみたいと思っています。

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大仏の飴

先日、実家の両親が北陸へ旅行をしました。そのときのお土産を貰いに行ってきましたhappy01

定番の羽二重餅・干物を貰った後に、母が「これは珍しいから」と言って飴を3個くれました。

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電車の中で頂いた飴なんですが、形が珍しかったので売っているところを聞き、買ってきたそうです。

数が少ないからと、我が家は女性の数だけ貰いました。

形を見て 「これは信心深い人は、食べられないねぇ」と言ったら、やはり御近所さんで 「ちょっと食べずらいねぇ」と言われた人がいたそうです。

この写真では少し見難いので、袋から出して写真を取り直してみました。

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大仏さんです。高岡の大仏さんの飴だそうです。2cmほどの飴に、ちゃんと目鼻から口など作ってあります。細かい細工ですね。

この飴は、写真を写した後私の口にはいりましたdelicious

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