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米寿の祝い

19日・20日と、泊りがけで蒲郡に行ってきました。

目的は、「義母の米寿の祝い」

同居している義兄夫婦が計画を立ててくれました。義母・義兄夫婦・その子どもの家族・我が家の4家族、総勢17人が集まりました。

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お祝いは、ホテル竹島で行いました。

ホテルの駐車場に車を止め、チェックインにはまだ少し早かったので海岸を散歩しました。

写真の端に写っている銅像が、誰の銅像か子どもたちとの話題に上がりました。

さて、誰の銅像なのか、近くに寄って確かめました。

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「藤原俊成」の像でした。

藤原俊成は、藤原定家の父。三河の国司でした。この地の開発成就の為に、琵琶湖の竹生島から勧請した弁財天を竹島に祀ったそうです。

この名前を聞いたときに、「島流し」というフレーズが頭に浮かびました。気になって調べたら、隠岐に島流しにあった後鳥羽上皇と関係がありました。

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橋の先が竹島です。現代は橋で渡れますが、昔は舟で渡ったのでしょうね。

竹島に渡る橋は縁結びの橋だそうです。渡るときは、二人の間を開けないように渡らなければいけないそうです。

鳥居をくぐると、階段がありました。上がった先に神社があるように見えたので、娘たちと登りました。ところが、下から見えたところは、まだまだ神社ではなくもっと先でした。登ったことをちょっと後悔coldsweats01 100段の階段、けっこうきつかったです。登ったさきには、5つの神社がありました。順番にお参り。縁結びの八百富神社では、特に念入りにお参りです。o(_ _)oペコリ  景色の良い龍神岬を回って最初の鳥居のところに戻ってきましたΣ(;・∀・) 
橋を渡り始める頃、旦那さんが後から来ているではないですか。帰りは、4人で橋を渡りましたが、途中から雨が降り出してきて小走りでホテルに戻りました。

竹島の5つの神社をお参りすると、安産祈願に始まって食べ物・勉学・良縁・夫婦円満と一生の幸せがお参りできるようになっていて、それが「八百富神社」の名前の由来でもあるそうですよ。 蒲郡に行かれたら、是非お参りを。

さて、夕食に時間になりました。「米寿にお祝い」をするというので、食事の部屋は別に設けられていました。

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黄色の帽子をちゃんちゃんこが用意されていました。還暦のときの赤色の帽子とちゃんちゃんこは知っていましたが、黄色は初めてみました。

後日、調べてみたら、還暦ー赤、古希・喜寿・傘寿ー紫、米寿ー黄色の衣装を身につけるようです。

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Photo_8 たくさんのご馳走がお膳の上に並びました。

鮑のバター焼きなどは、まだ鮑は動いていましたdelicious 食べきれないくらいのご馳走でした。

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食事を頂いた後は、孫たちからのお祝いのプレゼントです。

持ちきれないです。

実は、この後にもう一つサプライズのプレゼントがありました。写真は撮り忘れましたcoldsweats01 この日は、「父の日」でした。子どもたちからお父さんに、父の日のプレゼントpresentが渡されました。

気にしていたサッカー中継の始まる前にお開きとなり、それぞれ部屋に戻りました。我が家は、サッカー中継を見ました。中継終了後、私は温泉spaに入りに行きました。

翌日、何処かに寄って帰ろうかと思っていたのですが、運転手の息子が何処にも寄らないといいます。理由は、渋滞するから。運転手には勝てず、途中で海老せんのお店に寄ってもらっただけで、帰宅。お昼ご飯を外で食べようと思ったのですが、それも却下されました。12時には家に着きました。

慌ただしい旅でした。

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