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トマトのスープ

親子料理教室があり、スタッフで参加してきました。

参加者は5組10人。調理室の大きさからいって程々の人数です。

作るのは、「トマトのスープ」と「サンドイッチ」です。

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まずは、トマトの湯剥きから説明です。

「トマトのスープ」を作ります。

2組ずつ分かれて、調理開始です。
小学生の女子たちは、作る気満々です。包丁を握って、トマトを切ったり、サンドイッチ用のキュウリを切ったり。
時々「猫の手にして」とか「その調子」などお母さんの声が聞こえます。女の子たちは、小さなお母さんになって真剣に楽しそうに調理していました。

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サンドイッチは、普通に作ったものをロールにしたものの2種類を作りました。

パンに挟んだものは、キュウリ・ハム・チーズです。組み合わせは各家庭で好みの取り合わせで挟みました。

「パパに持って帰ろうね」と言っていた女の子もいましたよ。きっと受け取ったパパは嬉しかったでしょうね。

出来上がったところで、みんなで「いただきます」 
トマトのスープ、美味しかったです。

        「トマトのスープ」
材料
   トマト       中4個 (800g)
   卵         1個
   バター      20g (マーガリン可)
   固形コンソメ   1個
   塩・胡椒     少々

作り方
  ① トマトは皮を剥き、大き目の乱切りにする
  ② 鍋にトマトを入れ、火にかける
  ③ フツフツとしてきたら、コンソメを入れてかき混ぜながら煮る
  ④ 味をみて、好みで塩・胡椒をする
  ⑤ バターを入れて溶けたら、溶き卵をまわしいれて火を止める

  *水は入れません。トマトの水分だけて作ります。

  

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人参酵母で焼いたパン

今月もパン教室に行ってきました。今月の酵母は、「人参酵母」です。

Photo 酵母を起こすのに使用した人参です。

各務原市で作られたオーガニックの人参です。形は不揃い、サイズは小さいです。でも、みじん切りにするので小さくても手間がかかるだけだけのことです。

酵母の起こし方は、たわしで洗った人参を皮付きのままみじん切りにして、蜂蜜と水を加えて発酵させます。
発酵が完了したら、漉します。漉した液に小麦粉・蜂蜜を加えて捏ね上げ発酵させます。この作業を3回行い、酵母が完成します。数値は、最後に。

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人参酵母で作った「パプリカパン」の生地です。

バターの代わりにオリーブオイルが入っています。

パプリカ(赤・黄色)・ドライパセリを入れました。

成形は、リュステック風にしましたが、オリーブオイルを使用したので、どちらかと言えばイタリア風のチャパタでしょうね。と、先生。

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四角にカットして焼き上げました。

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焼き上がりをカットしました。パン生地の中のパプリカは、色鮮やかですね。

ランチにいただきました。
横にスライスして、サンドイッチに。私は、オープンサンドに。

「パプリカパン」以外に、人参酵母を使ってもう2種類のパンを焼きました。

まずは、「フォカッチャ」

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タマネギを粗く切ってオリーブオイルで炒めます。そこに加えたのは、ホールのマカダミアナッツ。

人参酵母に小麦粉・塩・粗糖・ショートニング・水を加えて捏ねます。捏ねあがった生地を2つに分け、片方に炒めたタマネギ・マカダミアナッツを加えて捏ねます。少々捏ねにくかったです。
成形は、丸形。焼成前にオリーブオイルを塗り、指先で表面を押して岩塩を振ります。

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美味しそうでしょdelicious 塩味がいい加減でしたよ。

残りの生地には、アパレイユを作るための人参ジュースを作った搾りかすの人参を加えて、人参の形に成形しました。こちらは、表面にアパレイユを塗ってライ麦粉を振ります。

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横に広がったので、人参というより大根に近くなってしまいました(笑) 形はともかく、表面のひび割れは先生に褒められましたscissors 珍しく遠慮をしないでライ麦粉を振ったのがよかったようです。

来月は、「スペルト小麦」で酵母を作るそうです。

酵母の材料

  人参 100g   水分 400g   蜂蜜 10g  温度が25℃になるように。

種継ぎ

  1回目  発酵液  60g 小麦粉  100g  蜂蜜  6g   生地が2倍になったら
  2回目  出来上がった生地  全部  発酵液・小麦粉 1回目と同じ量  生地が2倍になったら、3回目の種継ぎへ 
  3回目  出来上がった生地  全部  発酵液・小麦粉 1回目と同じ量  生地が2倍になったら出来上がり  冷蔵庫で1週間保存できる。

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ジャム作り

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今年も作りました。杏のジャムです。

生協で年に1回だけ、加工用の杏が商品案内に掲載されます。このときに1パックだけ購入してジャムを作るのが、毎年の恒例になっています。
甘酸っぱいジャムは私の好みですが、旦那さんの受けは今一ですcoldsweats01

作り方は毎年一緒で、種を除き細かくした杏に分量の砂糖のうち1割くらいをまぶし、暫らく放置した後加熱します。残りの砂糖は2度に分けて加えていきます。固さチェックをして好みの固さで火を止めます。熱いうちに煮沸消毒した瓶に詰めて、蓋をしっかり閉めて逆さまに置いて冷えるまで放置します。

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今年初めて作った「生姜ジャム」です。

生姜でジャムを作ることが出来ると知ったので、作ってみました。作り方は、ベリーさんの本(ミセス・ベリーのジャム・ノート)を参考にしました。

新生姜を買ってきて、夕食後にゴソゴソと作り始めました。白っぽい生姜がレモン果汁を入れることで、色が変化して赤っぽくなります。色的にも美味しそうになりました。

出来上がったジャムを瓶に詰め、お鍋に残った少量をかき集めてコップに。お水で薄めて飲んでみました。少しピリッとして美味しかったです。炭酸水かサイダーで割るか、紅茶に入れて飲んでも美味しそうです。
生姜を使うお料理にも使えそうで、楽しみです。ただ、パンに塗って食べることはしないかなぁ。

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絵本のカバーでエコバック

少し前の新聞に、「絵本のカバーでエコバックを作ろう」という記事が載っていました。

ちょうど手元にお気に入りの絵本のカバーがあったので、作ってみることにしました。新聞記事には詳しい作り方が載っていなかったので、エコバックを作ろうと提唱しているサイトにアクセスしてみました。作り方の載っているサイトは、こちら

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作り方をプリントアウトして作ってみました。なかなか可愛らしいエコバックが出来上がりました。
可愛いので、ちょっと使うのがもったいないです。暫らくは飾って楽しみたいと。

実際の買い物には、小さいので無理なところもありますが、お友だちへのプレゼントなど入れて差し上げるにはいいかと。

絵本のカバーが手に入ったら、作りたいと思っています。最近は、カバーのついた本、買うことが無くなっているんですweep

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虫除けスプレー

久しぶりに市が主催する成人学校を受講することにしました。

今回は、「アロマ de 夏ケア」と題したアロマの講座です。

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初回は、自己紹介と講座に参加した動機を全員が話しました。

最初に、講師から百均や雑貨屋さんで売っている精油と本当の精油の違いの話があって、実際に3種類の匂いを嗅いで本物を当てる実験(?)をしました。嗅ぎ比べると分かるものですね。

実際に虫除けスプレーを作りました。写真のアトマイザーが作った虫除けスプレーです。使用した精油は、ペパーミント・レモングラス・シトロネラです。どれも嫌いな匂いではなかったので良かったです。あとは、無水エタノールと精製水だけです。
帰宅後から使っています。娘が使ってみての感想は、「けっこう匂うね」でした。

スプレーを作りながら、エタノールの代わりにウオッカや焼酎でもOKですよとか、アロマ湿布を体験したりして楽しい時間を過ごしました。

途中で、先生が作って持参した「ハーブティ・ペパーミント」cafeを飲みました。これは好みが分かれましたね。私は、大丈夫でした。意外と好きですね。水出しで作れるとのことでしたから、暑い夏には火を使わなくてもいいので楽ですね。

次回も楽しみです。

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アロマ石けん

先週のことですが、娘に誘われて1日特別体験講座に行ってきました。

アロマ好きな娘が、カルチャースクールの体験講座を見つけ、私の仕事が休みの日をいいことに一緒に行こうと誘ったのです。申し込み? もちろん私がしました。

Aroma

はるばると出掛けてきました。参加者は、9名でした。材料と道具の都合で9名しか受け入れられなかったようです。

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材料です。

アボカドオイル・オリーブオイル・パーム油・ココナッツオイル・キャスターオイルと苛性ソーダ、水が石けんの材料となります。
あとは、精油ーローズ・フランキンセンス・ローズウッドを添加

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苛性ソーダを水に溶かします。このとき発熱するので気をつけましょう。
全てのオイルを混ぜ、湯煎で45℃くらいに温めます。
苛性ソーダ溶液の温度が下がってオイルと同じくらいになったら、オイルのほうに苛性ソーダ溶液を混ぜます。

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苛性ソーダ溶液を加え終わったら、20分間休まずかき混ぜます。

混ぜているうちに色が段々変わってきます。
20分くらい経ったら、型に流し込むためのトレースチェックをします。

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上の写真と色が全く違うでしょhappy01

ここで精油を入れます。入れる精油は好みでいいのですが、今回はローズを中心に入れてみました。

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牛乳パックの型に入れて固めます。

24H保温します。その後、型からだし1日乾燥。2cm幅に切り分け、4週間寝かせて完成。

作業を終えて時間があったので、少し何故石けんを手作りするのかについての話がありました。話の中に出てきた数値については…

講座に参加してショックだったのは、当日に石けんを持ち帰ることが出来ないこと! 受付するときにもそんなことは一言も言わなかったです。
体験講座って、作った作品を持ち帰ったりできるのがいいのにねぇ。また受け取りにはるばる出掛けなくっちゃ。って、娘が取りに行ってくれると思いますが。

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ルクエパンーウィンナーパン

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朝食を食べずに出勤する息子用breadを焼いてみました。

焼成時間が少し長すぎたようで、表面が固くなりましたcoldsweats01 パンにかけるケチャップが残り僅かとなっていてので、ラップに絞り出し爪楊枝で穴をあけてかけたのですが、絞り出す力加減が難しかったのとやっぱり量が少なかったですね。
焼きすぎたので、けっちゃぷも焦げちゃいました。

息子は、今朝レンジで温めて食べて出勤しました (v^ー゜)ヤッタネ!!good

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食の旅ー沖縄 3日目

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泊まったホテル「ロワジールホテル那覇」の部屋からの景色です。

那覇空港の近くなので、飛行機の発着が見られます。ホテルの周辺を歩くことがなかったので、周りの状況は分かりません。

バスに分乗して、「ちゅら海水族館」に向って出発です。
バスガイドさんが同乗しましたので、道中の説明がいろいろ聞けました。

車窓からは、米軍基地や沖縄独特の木々、海が見えました。その時々に説明があったり、安里屋ユンタを本来の歌詞と私達が知っている歌詞の両方で歌ってくれたり、楽しい時間でした。

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ちゅら海水族館に到着です。開館して早い時間に入館したため、中の混雑は少なくユックリ見ることが出来ました。

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気がついたら、水族館の中ではジンベイザメをカメラに写すことに夢中になっていました。デジカメで撮ったり、携帯で撮ったりと忙しかったです(笑)

他のお客さんたちもジンベイザメに夢中でしたよ。

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←貴重なサメ以外の写真です(笑)

→ジンベイではないサメ。
上手く真ん中に入ってくれました。

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水族館に入る前に写した風景です。
写真の右手、平らな屋根の建物は、「マナティ館」です。その横に、「ウミガメ館」や「イルカラグーン」と並んでいます。

時間の関係で、イルカショーが見られなかったのは残念でした。また沖縄に来ることがあったらの楽しみとしてとっておきましょう。

私達が帰る頃から、お客さんが増えてきました。

バスに戻って、昼食会場に向います。

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今帰仁の駅「そーれ」です。

初日に事例発表で「夢ひろがる私達の起業」と題して発表された舞台になったところです。

店内・店外には、近隣でとれた野菜が沢山並んでいました。野菜のほかには、オリジナルの「たれ」「ジャム」、手作りの惣菜・お菓子などありました。
「そーれ」では、レストランも経営していているそうです。それで、昼食はここで頂くようになっていたのです。が、人数が多いのでレストランには入りきれないので、近くの公民館をお借りしてありました。Photo_11

Photo_12 沢山のおかずがついていました。

汁として沖縄ソバが添えられていました。

どれも美味しかったですが、ご飯に添えてあった味噌が美味しかったです。

昼食を済ませたら、バスは一路那覇空港に向います。

私達の搭乗時間よりかなり早く着きました。早めに荷物を預けて、最後の買い物です。機内食も出ないと考え、パンを購入。あとは、お店をブラブラ見て廻っていました。

時間つぶしに、レストランに。何を注文するか悩んだ末、折角だから食べたことの無いものを注文。

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「アサイー」のジュース。

メニュー表に、南米の果物で食べるジュースと記載されていました。

飲んだ感想。ココアみたい。ザラッとした舌触りがある。味は、不味くない。

頼んで外れでは無かったです。珍しいものを飲んでみたということで、納得です。

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搭乗待合から見えたのは、エンジン部分にイルカの絵が描かれた飛行機でした。

胴体部分や尾翼に描かれているのはよく見ますが、エンジン部分のは初めてだったのでcameraパチリ

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反対側には「ポケモンジェット」が。
待合からでは角度が悪かったので、私達の搭乗した飛行機が滑走路に移動しているときにcameraパチリ
搭乗用のステップが無いと全体が写せてよかったのになんて、贅沢は言わない。

帰りも行きと同じボーイング777-200でした。時間どうりセントレアに到着。

夜中に無事、自宅に着きました。

沖縄の皆さん、いろいろお世話になりました。ありがとうございました。また、来年京都でお会いしましょうね。って、もう行く気になっていま~す。

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食の旅ー沖縄 2日目その2

「チャーリーレストラン」で昼食を終えた後、首里城に向って出発しました。

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首里城の「守禮之門」の前で、10人のグループに分かれて見学です。この時も、各グループに1人のガイドさんがつきました。

Photo_2守礼の門近くにある、首里城の地図です。
私達のグループは、沖縄が始めてのメンバーばかりだったので、ガイドさんが「基本の基から説明するね」とこの地図の前に皆を連れてきて、首里城の概要を説明してくれました。

首里城は、戦火をあびていないと思っていたのですが、1945年の沖縄戦で灰になっているのですね。初めて知りました。現在の首里城は、沖縄本土復帰20周年を記念して復元されたものだそうです。

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守礼の門をくぐって最初にあるのが、「園比屋武御嶽石門」(そのひゃんうたきいしもん) 世界遺産群の1つです。

琉球王国の国王が出後の時、道中の無事をお祈りした場所。この門の先には、何とか島があるそうです。メモしていないので、忘れてしまいました。

石門を横に見て、まだ上に上がって行きます。次に私達の前に姿を現したのが、「歓会門」

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「歓会門」は、これからくぐって行く門とは造りが違います。外からの攻撃に耐えるために、頑丈に出来ています。
門全体が石で出来ていて、その上に櫓が乗っています。

「歓会門」は首里城の正門です。訪れる人々を歓迎する意味で「歓会門」と名づけなれたそうです。

別名「あまえ御門」(あまえうじょう)

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「龍樋」 湧き水が出ています。
国王の飲料水として使われました。
水の出ている龍の口は、500年前のものだそうです。

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「瑞泉門」と「漏刻門」です。

上の「歓会門」と門の造りが違っていますね。

櫓が、石の上に乗っていません。そこところが、外門と内門の違いだそうです。

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首里城の大きな特徴の1つは、石垣にあるそうです。

石の組み方が特徴的なんです。本土のお城の石垣は、石の形をそのまま利用して形がいろいろあるのや、四角に細工してきちんと積み上げたものが多いですよね。
首里城の石垣は、6角形の石が組んであるんですよね。石を削ったりして大変な作業だったと思います。

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もう1つの特徴は、カーブを描く外壁です。

何故、真っ直ぐな壁でないか。それは、台風の風の影響を少なくするために考えられたそうです。
昔の人は、すごいですね。今なら、コンピューターなど使って計算したりして作るのに、経験と感で作るんですから。

漏刻門をくぐった先に、日影台(にちえいだい)がありました。これは、簡単に言うと日時計。廃藩置県まで使われたそうです。ここから少し先には、レプリカですが万国津梁の鐘(ばんこくしんりょうのかね)がありました。ここに刻まれている碑文の説明もガイドさんはしてくれましたよ。 何故写真がないのでしょう。デジカメのバッテリーが危なくなってきていたのです。それで写真を撮るのをセーブしましたcoldsweats01

いよいよ首里城正殿の向います。

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首里城の正殿は、漆の塗り替え中でまだビニールがかかっているところもありました。
ガイドさんの説明を聞きながら、南殿・書院・正殿・北殿と廻りました。売店もありましたが、買い物をすることもなく外に。ガイドさんが、「帰り道はショートカットしていくからね」と。

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食の旅ー沖縄 2日目その1

2日目の朝食は、バイキングスタイル。沢山のメニューがありました。ゴーヤを使ったのもありましたよ。

玄関前での記念撮影が終了後、2台のバスに分乗して出発です。

私達の乗ったバスは、「熱帯果樹園」の見学に向います。

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こちらは、有機栽培でパパイヤ・マンゴーなどを生産されています。マンゴーは、種から育て、接木をして大きく育てるそうです。島バナナ・レイシー・さくらんぼなどをほんの少々試食を。島バナナ、美味しかったです。フィリピンバナナと味の濃さが違います。本土で手に入らないのが残念です。自宅配送のお願いをしていた方もみられました。我が家?もちろんパス。目新しいものに手を出さない人が多いので。

「熱帯果樹園」を出たバスは、世界遺産「斎場御嶽」(せいふぁうたき)に向います。

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沖縄では、御嶽を「うたき」と発音するんですね。「せいふぁうたき」に行くと聞いていましたが、漢字が全く頭に浮かびませんでしたcoldsweats01

10人に1人のガイドさんが付き、見学します。
沖縄の世界遺産は、斎場御嶽だけではなく首里城などを含めての世界遺産だそうです。

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「御門口」(うじょうぐち) 御嶽内に入る入り口です。
看板の脇にある6個の香炉は、この先にある拝所の数だけあります。

この先は男子禁制だったので、ここでお参りしたそうです。例外として男性が入るときがあり、その時は着物の袷を反対にして女性として入ったそうです。

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ガジュマルです。

下から見上げています。お天気がいいので、木漏れ日がいいですね。

ガイドさんが、「この木にはキジムナーが住んでいますよ。ひょっとしたら見ることが出来るかもしれませんhappy01」 
そんなのは無理ですよ。妖精・妖怪を見られるほど、心清くもなく霊感があるわけでもないですから。

御門口から大庫理(ウフグーイ)・寄満(ユインチ)と拝所を廻っていきます。そして三庫理(サングーイ)にたどり着きます。ここは、パワースポットだそうです。三角形の空間を抜けるとき、霊感のある方は何かしら感じるそうです。私は、な~んにも感じませんでしたが。

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ここを抜けると、久高島拝所があります。

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→拝所から見る久高島です

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←右の写真を撮った位置より少し下がって写した写真です。ま~るくなった木の間から見ることが出来ます。

ちょっといい感じに撮れています。(自画自賛)

東御廻り(あがりうまーい)・御新下り(おあらおり)・聞得大君(きこえおおきみ)などの話をガイドさんから聞きながら斎場御嶽を回りました。拝所では、皆で祈りました。
木々の間から、蝉の声が聞こえてきました。我が家の近くでは、まだ鶯の鳴き声が盛んに聞こえて来ているのに、沖縄はもう夏ですか。

バスに戻った私達、昼食の場所に移動です。

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食の旅ー沖縄 1日目

25日~27日と、沖縄に2泊3日で行ってきました。

食アメニティネットワークの会「沖縄の集い」に参加するためです。会員ではないのですが、ご縁があって毎年参加させていただいています。

飛行機の都合もあって、朝5時40分に家を出ました。前夜のうちに洗濯を済ませ、最後の荷物を入れ、布団に入ったのは1時を回っていました。

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セントレアを8時45分発のANAで沖縄に向かいました。

ANA302便 ボーイング トリプルセブン ダッシュ200 という機種です。簡単に書くと B 777-200となるかな?

2時間ほどのフライトで那覇に到着。機内で驚いたのは、機内サービスの有料化。コーヒー200円。無料なのは、お茶とお水。なんだか切ないですねぇ。

2時間のフライト、新幹線なら東京まで行ってしまいますね。意外と沖縄は近いと実感しました。空港までは遠いですが、新幹線に乗るのにも同じくらい時間がかかりますからね。

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那覇空港では、沖縄のスタッフの方が出迎えてくれました。

すでに長崎の方も到着していて、人数の揃ったところでホテルに向かって出発です。バスに乗るときに、荷物は荷物室に入れてもらえると思っていたら、駄目で各自車内持込になりました。ちょっと大き目のキャリーバックを持っていった私には、残酷でした。
車内では、スタッフの方がガイドさん並みに風景や方言・歴史などの案内をしてくれました。話の中で、「沖縄時間」が話題としてありました。その時は、ノンビリしているのねぇくらいの感覚で聞いていましたが、まさか「沖縄時間」に遭遇するとは思っても見ませんでした。その話は、また後ほど。

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到着したホテルは、「ユインチホテル南城」です。

こちらは、以前は沖縄厚生年金休暇センターウェルサンピア沖縄と言っていたそうです。去年、民間委譲されて名前が変わったそうです。

屋根には、シーサーがいました。

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ちょっとアップにしてみました。

  

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