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折り紙のバラ

折り紙の講座で「Kawasaki Rose」を折って家でも何枚も折ったという記事は、こちらにアップしています。

凝りだしたらしばらくは折り続ける私。ネットで「折りばら(福山ローズ)」を見つけました。

Hukuyama_rose

早速折ってみました。原型が「Kwasaki Rose」で、アレンジしたのが「折りばら」 折り図を見ながら折ってみました。こちらの方が折りやすいかも。15分ほどで1輪折ることができました。

どちらのバラも沢山飾ると綺麗ですね。

って、バラの折り紙はここで終わったわけではないです。もう1つ見つけました。

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この四角形。バラの原形です。ユニットで作るバラです。「Magic Rose Cube」と言うらしいです。外国のかたの作品だそうですが、折り方がなかなか見つからなくてcoldsweats01  あちこち探して見つけましたscissors

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四角形を開くと、バラになるんですよ。折っていて面白かったです。

かなりの枚数を追ったので、ひとまずバラの折り紙はお終いです。

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薔薇・バラ・ばら

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                  折り紙講座に行ってきました。

今回折ったのは、受講生のリクエストで「薔薇」です。

実を言うと、私は以前にも「薔薇」を折ったことがあるのです。その時、最後まで自分で折れなくてギブアップして先生に最後は折ってもらったのですcoldsweats01

そんな過去もあり、今回はリベンジといきたいところでしたが…

何と今回は上手く折れたのですsign03 時々先生の細かな指導があったのおかげですが。1つ折れたらもうこっちのものです。あとは、練習あるのみです。

何回も練習した成果が写真の薔薇です。

家で折っていたら、だんなさんに「そんなに折って、何に使うの?」って聞かれてしまいました。
使う当てはないです。練習のためだけに折ったのですから。数が折れたら、使い道を考えましょう。

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美味な梅

Ume

                   梅干ではないですよ(笑)

娘が頂いてきた「梅」  「美味しいから、お母さんも食べる?」と分けてくれました。

口に入れると、トロッと溶けてしまうほど柔らかいんです。

実は、梅を氷砂糖だけで漬けたものなんだそうです。って、梅シロップの梅?

我が家の梅シロップの梅、1ヶ月で取り出しちゃったよ。

この梅は、3年間シロップの中に浸かっていたそうです。3年でこんな美味しくならなら、来年は梅を取り出さずに3年熟成させますよ。 もっと早く知っていたら、今年の梅も取り出さなかったのに。 残念coldsweats02

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スペルト 全粒粉のパン

パン教室に行ってきました。 今月は、以前に使ったスペルト小麦を使いました。

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今回使った粉です。

スペルト小麦の全粒粉は、自家製粉です。
「全粒粉と聞くと黒いというイメージを持つ方が多いそうですが、実は白いんですよ」と先生。言われれば、小麦粉ほどは白くはないですが黒くはないですよね。当たり前の話なんですが、思い込みというものはスゴイですね。

今回の酵母は、スペルトの全粒粉で起こしたものです。親種は、冷蔵庫で3日間くらいしか保管が出来ないそうです。それで長く使うには、サワー種と同じように親種を作って種継ぎをしていかなくてはいけないそうです。

スペルト小麦、お値段が非常に高いので商品化されたときのお値段は… coldsweats01

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「バゲット」

生地は先生仕込み。私達は、成形。

やっぱり苦手な成形。今回は、上手く出来たかなぁ。

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↑の写真の右下に写っているのがこちらのパン。
長さがバゲットの倍くらいあります。「ピッコロ」 と呼ぶそうです。

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今回焼いたパンです。

プレーンとカレンズ入りの2種です。

プレーンのほうはパヌトンにいれ、カレンズはバタールに成形のはずでしたが、成形の苦手な私。パヌトンの数を数えたら人数分あるではないですかsign03
先生にわがままをいい、両方ともパヌトンに入れて焼成しました。 クープがいまいちですね。

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焼きたてのバゲットとハム・サラダ・チーズのランチ。

取り皿に取り分けた写真です。盛り付けが悪いですね。お皿に乗せるとき、写真のことが頭から抜けていましたshock

今回は、お盆直前だったので参加者が少ないかと思っていましたが、何時もよりは少なかったけれど意外に多かったです。

新しい機械が入っていました。今までのミキサーは回転して捏ねていましたが、新しいミキサーは手が上下回転して捏ねるのでより人間の手で捏ねるのに近くなっています。その関係なのか、水分が今までより2~3%多く入るそうです。

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“みりん”を知りぬく

“岐阜の食”まるごと再発見、そして世界への発信を!

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東海学院大学での講座、第2回 世界の調味料“みりん”を知り抜く に参加してきました。

今回の講義の講師は、白扇酒造(株) 社長の加藤 孝明さん,調理実習の講師は、よこひら亭 亭主の横平 義春さんです。

加藤さんの味醂についてのお話が、かなり面白かったです。

「類聚雑要抄」大饗の膳の絵(1150年頃)から分かることとして、この当時は絵だけで料理のレシピがないので復元が大変だということ。料理は一子相伝の形をとっていたから。膳に、箸と匙が一緒においてある。箸置きがない→今では行儀が悪いとされているが当時はご飯に箸と匙を立てたら「いただきます」  その後匙は鎌倉時代には姿を消したそうです。

味醂の作り方は、もち米とうるち米の両方を使って作ります。途中で焼酎を使用するので、味醂が日本に姿を現したには戦国時代の末期になってからだそうです。

日本に鉄砲が伝来してから、焼酎が造られるようになったそうです。芋焼酎が一番新しいお酒だそうです。
沖縄にタイから蒸留方法が伝わり、薩摩→大阪と伝わっていきました。沖縄の泡盛は、伝わった当時のままタイ米を使って作りそうです。

味醂の仕込み配合や熟成など、話は専門的なところにも及びました。熟成では、長期熟成をすると成分中に変化が起こり旨味が増えるそうです。

味醂を製造する会社の多くは、愛知・神戸・千葉・瀬戸内にあるそうです。
1700年代の灘の酒革命以後、余った酒粕は漬物や・酢・味醂などに利用された。江戸前の酢飯が赤いのは、酒粕からの酢を使用したため。

江戸時代に入って、味醂・砂糖・昆布・鰹節・醤油が料理に使われるようになった。それまでは、塩・味噌・酢・酒。

初めて聞く話が多くて楽しかったです。

さあ、つぎは部屋を移動して調理実習です。

Photo_5調理実習は、時間が短いので本格的に料理を作ることが出来ないので、「みりんの魅力的活用術」ということでおこないました。

わらび餅です。どこに味醂を使ったかというと、味醂を煮切り、黒砂糖を加えて黒蜜を作りました。サッパリとした甘さで美味しかったです。
本物のわらび餅の粉でしたので、練り上げるのに力が要ったのと色が付いているので出来上がりの見極めが難しかったです。

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「葛根湯」

手軽に出来、生姜の味がきいていました。
風邪の引き始めに作ってみようかと。

葛粉でトロミをつけるときは、鍋の中に渦巻きを作って細くたらしながら入れましょうね。

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味醂の試飲をしました。
10年物と3年もの。色も違えば味も全く違いました。

10年もの、とても美味しかったです。完全にお酒に近いです。アルコール度数も高いので、飲みすぎると飲酒運転で捕まりますよ。

写真はないですが、味醂と醤油を使った漬物も作りました。これは、お持ち帰りでした。

万能合わせ調味料のレシピを教えてもらいました。材料が味醂・醤油・だし昆布・花かつおだけなので、作ってみようと思っています。

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カードケース

Photo_29月の講座では、「カードケース」 を作ります。

見本が出来上がりました。

3つのポケットをつけました。蓋側にもポケットをつけようかとも思ったのですが、開けたときカードが落ちるのが嫌なので止めました。

ふたがバックの中で空かないように紐かボタンをつけようかと思っています。無くてもかまわない人はこのままでもいいかと。

これから型紙と作り方の説明書を作ります。分かりやすく書くのが難しいですね。作る人のレベルがまちまちですから。

作り方は簡単です。生地を折って端にミシンをかけてひっくり返すだけですから。作り方を覚えれば、アレンジはいくらでも出来ますよ。

問題は、何人講座に参加してもらえるのかです。

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久々のスカート作り

Photoメープルマままさんのブログで、ティアードスカートを作りましたという記事を見て、以前から作りたかったスカートを作ろうと思い立ちましたhappy01

このスカートを作ろうと思って用意した生地はとっくの昔に別のものに化けてしまったいたので、手芸店に出かけ薄手の軽い生地を買ってきました。

雑誌に載っていた寸法で作ったところ、チョッと私にはピッタリしすぎ! 妹にあげようかとも思ったけど、生地がまたたっぷり残っていたのでサイズを適当に大きくしました。

ギャザーとタックの両方使いなので、たっぷりの生地で作っているのにも関わらず広がりが少ないのでスッキリとしてます。

もう一枚、生地を買ってきてタックを大きくして作ろうかな?と思っています。一枚作ればコツが掴めてくるので、もう少し短時間で作れると思いますから。3枚ほど作ってフリマに出しちゃいましょうかsmile

K子さん、欲しい?

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8月のカード

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先週、ペーパークラフト講座にちょっとだけお邪魔しました。

皆さんが作っていたのは、「風鈴のカード」と「カキ氷」のカードでした。

余っていた資料を頂き、「風鈴のカード」を作ってみました。余白が多いので、少しスッキリしすぎた画面になっていますね。でも、手を加えるときっと後悔すると思うのでこのままで完成としますcoldsweats01

「カキ氷」のカードは、製作中です。出来上がったら、載せます。

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トマトのサラダ

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まだ私が若かりし頃、夏になるとテーブルに出てきた「トマトのサラダ」です。

作り方は簡単で、トマトを横に輪切りにします。
玉ねぎは、みじん切りにして水に晒して水気を切ります。私は、ギュッと絞ります。

お皿にトマトを並べ、上に玉ねぎを乗せます。ラップをして冷蔵庫で冷やします。

食べる直前に、蜂蜜をたら~りとかけて「いただきま~す」

簡単なので、最近はよく作りますhappy01

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久しぶりの食事会

最近、立て続けに同じ友だちと会うことがあり、「久しぶりにオバ会やらない?」
話は直ぐまとまり、先日食事会をしました。

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食事場所は、「ささや」さん。 以前からちょっと気になっていたお店だったので、候補に上がった2軒のうちの1軒は、以前にお邪魔したことが会ったこともあり 即こちらを指名しましたscissors 

お願いしたのは、3500円のコースです。

Photo_2 テーブルの上には、小皿とお箸が用意されていました。

4人がそれぞれ別の色・柄のものが用意されていました。金継ぎをされているお皿もあり、物を大切に使っているなぁと感じました。

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2番目に出されたサラダです。

4人分が1皿に乗って出てきました。

サラダの周りにある丸いものは、キュウリをらせん状に切ったものです。繋がっているので、気がつかないお客さんはそのまま持ち上げて大変なことになるそうです。そのため、最近ははさみを一緒に出していると言われました。
サラダに使われている野菜の数は、… たくさんです。

Photo_4 写真が逆になってしまいましたが、1番初めは「刺身こんにゃく」でした。

私、刺身こんにゃくは好きです。美味しいこんにゃくでした。

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「オイルフォンジュ」です。フォンジュ鍋を真ん中にして左右に2人分ずつ食材が置いてありました。鍋の中にはアンチョビがオイルと一緒に入っています。
パンは、フォカッチャとオリーブ入りバゲットでした。パンも美味しかったです。

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「盛り合わせ」です。

1人分です。
自家製の燻製・インゲンの酢味噌あえなどいろいろな味が楽しめました。

「パスタ」です。チョッと見ただけでは「パスタ」にみえませんねぇ。でも、パスタなんです。
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沢山の野菜が上に乗っていて、パスタが見えません。変わった野菜では「千寿菜」もありました。
盛り付けが綺麗ですね。

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「デザート」です。

ぶどうにも、一手間かけてありますよ。嬉しいですね。

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この変わった形の野菜は、何でしょうか?

答えは、「ズッキーニ」です。
出された食事の中に変わった形のものがあり、「味はズッキーニだけど、形は違うよね」と話していて、奥さんに確めたら、実物を持ってきてくださいました。こんな形のズッキーニは初めて見ました。

食事の合間に奥さんとお話をしたら、意外なところで私達と繋がっていました。お友達が私達のご近所さんで、同じ子育ての活動に関わっていたり…  世の中、狭いですね。

お店の食材は、奥さんのお友達が作ったものだそうです。それでモロッコ豆やズッキーニなどが使われているそうです。

美味しかったので、これからの「おば会」はここで行うことに決まりました。

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ディズニー オン アイス

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日曜日に、我が家の娘2人と私の妹と4人で「ディズニー オン アイス」を見に行ってきました。
私と娘は2回目、妹は始めてです。2回目の私と上の娘は、20年程前に見に来たのですから記憶は… 

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上の看板の右半分です。会場に入る前に多くの方がこの看板前で写真撮影です。
我が家の下の娘もその中の1人です(笑)

皆さん、上手に自分たちだけが写真に写るように入れ替わり立ち代り看板の前に立っていました。

時々、ティンカーベルや白雪姫などの衣装を着た子どもさんをみかけましたよ。

ミッキー・ミニー・ドナルド・グゥフィー。カーズの車たち・ライオンキング・ティンカーベルなど沢山のキャラクターが出演しました。

2時間たっぷりと楽しんできましたheart04

今回は25周年ということで、ショウーを写真撮影することが出来ました。私も、カメラを持参して写真撮影を試みましたが、持って行ったフイルムの感度が低かったこと・場内の明るさ・被写体の動きの早さなど様々な要因が重なって撮影は失敗しましたcrying
来年も写真撮影が可能なら、リベンジをしたいと思っていますが、今年の観客の写真撮影のマナーによっては撮影不可になる可能性大です。フラッシュは禁止・動画禁止と案内のアナウンスがありましたが、けっこうフラッシュがたかれていましたからangry

今回、車で行ったので帰りは駐車場から出るのに30分以上かかってしまいました。電車のほうが速く帰れたかも… 

来年も「ディズニー オン アイス」を楽しめること願っています。チケットの手配は、娘なので。

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