« 縁結びと芸術の旅 その1  | トップページ | 縁結びと芸術の旅 その3 »

縁結びと芸術の旅 その2

2日目、子ども組より一足先に宿を出ました。向う先は、「出雲大社」です。

出雲大社に行くのは、2度目。その昔、まだ学生のとき 友だちと一緒に中国地方を旅行したとき以来です。ちなみに、一緒に旅行した彼女とはいまだにお付き合いしていますhappy01

そこそこ道が分かるのに、わざわざナビを利用して車を走らせます。大社の2キロ手前くらいから渋滞が始まりました。

Photo_3大社近くの空き地に、沢山ののぼりが立っていました。

それぞれに大学の名前が書いてあります。 そういえば、明日は出雲駅伝があるんだね。 今日でなくってよかった。

なかなか車を止めることが出来ません。かといって、道は渋滞です。

Photo

Photo_2 大社の横に「島根県立古代出雲歴史博物館」 があります。そこには、平安時代の出雲大社本殿の模型や遺跡から出土した銅鐸・銅剣などが展示してあります。そこも寄る予定だったので、渋滞の列から離れて、博物館の駐車場に車を止めました。

ここから、歩いて大社まで5分ほどです。

Photo_5

この鳥居から、神殿に向いました。

鳥居の横には、テレビの中継車がいました。明日のためなのか、今日のニュースのためなのかは不明ですcoldsweats01

この鳥居の横に、銅像がありました。誰の銅像なのか旦那さんと考えて、この人だろうと言う人を導きだしましが、帰りに銅像に寄って確めたら、全然違っていました。私の知っている日本史には出てこない人でした。

Photo_6

現在、大社は遷宮中です。

御仮殿に参拝します。

大社の参拝の仕方は、他の神社とは少し異なります。一般的に神社では1礼2拍手1礼ですが、大社は2礼4拍手1礼なのです。
大社方式でお参りをしました。お願いしたことは、もちろん子どもたちの縁結び。

Photo_3結婚式場では、ちょうど結婚式が行われているところでした。

10年10月10日の10並びで、結婚式が何軒も行われるようでした。看板に沢山の両家の名前が書かれていました。

Photo_4

大注連縄です。

参拝者が上を見て何かをしていました。

下から硬貨を投げて、大注連縄(↑の場所)に入れば縁起がいい?願いが叶う?どっちだったかな。  皆さん、頑張って投げていました。 何枚も挟まっていました。力一杯投げないと挟まりませんね。旦那さんも挑戦したけれど、駄目でしたcoldsweats01

大社の境内の中に、大国主命の銅像がありました。

Photo_5

Photo_6

どちらも私のイメージの大国主命より、凛々しく勇ましい顔立ちです。 
私のイメージは、童話「因幡の白兎」の絵本の中の大国様なので、優しい顔立ちなんです。
背負っている袋もそんなに大きくないですよね。

Photo_7

因幡の白兎との像の横に、「だいこく様」の歌詞の碑がありました。

これを見ながら、旦那さんに「この歌、歌える?」と聞いてしまいました。どうやら、歌えるようです。
「何人がこの歌を歌えるのかなぁ」 我が家の子どもたちは歌えるのでしょうか?ちょっと疑問です。今度、聞いてみようかな。

参道を歩いてお店屋さんを覗こうかと思ったのですが、あまりの人の多さに諦めました。

車を止めた博物館に戻り、博物館内の展示物を見て廻りました。意外と面白いものがありました。1ヶ所の遺跡から発掘された銅剣の数を見てビックリしたり、金色の太刀を手に持って重さを感じたり、楽しみました。

渋滞の車を横目に見ながら、大社を後にしました。

Photo_8

大社に行く途中にあった「島根ワイナリー」に立ち寄りました。

中では、ワインの試飲が出来ます。私は運転をしないので何種類かのワインを試飲しました。旦那さんには、葡萄ジュースをお勧めしておきましたが、私の目を盗んでワインを1種類試飲していましたpout 「これ、美味しい」というので、私も試飲をしようと思ったら、残っていませんでした。それで、旦那さんの舌を信用してお土産に買いました。

Photo_9
ワイン入りのソフトクリームを売っていたので、買って食べましたdelicious

ワイン入りといっても、入っている量は少ないです。運転には差支えありません。

出雲を後にして、松江に向います。目的地は「島根県立美術館」です。

Photo_10

美術館の宍道湖側にあるウサギの像です。

1匹目と2匹目のところだけが、土がみえています。2匹目のウサギにシジミを供えてお願いをすると恋が叶うといわれているらしいです。確めてみたら、2匹目のウサギの首のところにたくさんのシジミの貝殻がありました。

ギャラリーでは、作品展を開催していました。ちょっと面白そうだったので、覗いてきました。木彫りの作品と染めの作品でした。染めの作品は、よくこんな細かい線まで出すことが出来るなぁと感心しながらみてきました。

松江城に行ってみようかとの旦那さんの言葉に賛成して、車を松江城に走らせました。が、駐車場がない! 車を止められなくては、見学できません。諦めて城の周りを1周して今晩の宿のある皆生温泉に向いました。

今晩の宿は、旅館三井。

息子に、昨日と差がありすぎるとブーイング。逆だったら、良かったと。 ちょっと昨日よりランクが落ちていましたcoldsweats01 どちらかと言えば、学生たちの合宿向き。

Photo_11

Photo_12

3食事は、良かったです。
鮑のバター焼きの鮑はチョッと小さかったけど味は良かったです。
刺身もたっぷり。

お風呂は小さいので、別館に入りに行きました。別館のお風呂には誰も入っていなくて、私達の貸切でした。
部屋は、2部屋ありましたので、家族5人ゆったりでした。

|

« 縁結びと芸術の旅 その1  | トップページ | 縁結びと芸術の旅 その3 »

「おでかけ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/98855/37307983

この記事へのトラックバック一覧です: 縁結びと芸術の旅 その2:

« 縁結びと芸術の旅 その1  | トップページ | 縁結びと芸術の旅 その3 »