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サワー種を使って

パンbread教室に行ってきました。

今回は、サワー種を使ってドイツパンを作りました。

Photo_5

まずは、「ミッシュブロート」

サワー種にライ麦粉・小麦粉・イーストなどを混ぜて作りました。

ライ麦粉はグルテンが無いので、捏ねていてもまとまらないまとまらない。それなりに捏ねてコッペ型に成型。
綴じ目を下にして発酵かごに入れて、たっぷりのライ麦粉をふるいます。ここで遠慮をすると綺麗に表面のひび割れが出ません。15分ほどしたら、粉が均一につように表面を軽く押さえます。生地は抑えたら駄目です。

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「ゾンネブロート」

↑「ミッシュブロート」と同じ生地に、ローストしたヒマワリの種とキャラウェイシードを混ぜたものです。

コッペ型に成型したら、表面を濡らし白胡麻をつけます。かごに入れないで焼きます。

どちらのパンも、表面が割れています。これは、捏ねが足らないからだそうです。充分捏ねてあると、全体的にヒビが入るそうです。ということで、私のパンは多少捏ね不足のようです。

Photo_7

ランチ用のパン、「パン・コンプレ」です。

写真のパンは、カイザースタンプが押してあります。半分は、押さないで焼きました。

外はパリッ、中はフンワリでした。

Photo_8

本日のランチです。

カットしてあるパンは、先生の成型したサワー種のドイツパンです。味見ように1切れずついただきました。
トマトの下にある丸いものは、レバーペーストです。

今日の教室は、参加人数が少なくてゆったり出来ました。先生もこれくらいの人数だと楽だと言われてました。

今回は、サワー種がお土産にいただきました(笑) そぼろ状にしてあるので、冷蔵庫で1ヶ月くらい保存が出来るそうです。週末くらいに、焼いてみましょうか。上手くいけばいいのですが…

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