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百徳キルト

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今、岐阜県博物館のマイミュージアムで「思いを繋ぐ百徳きもの展」が開催中です。

金沢で作られている「百徳きもの」がたくさん展示してありました。

母親が我が子が健やかに育つようにと身近な人たちから生地をいただいて着物を作る風習が江戸時代からあったそうです。

昔は、四角や長方形の形を繋いだと思いますが、展示してある着物の中にはパッチワークのピースを使って縫いあわせて作ってある現代的なものもありました。

この展示会にあわせて、「百徳キルトカードを作ろう」という体験講座が開かれました。そんな講座が大好きな私が申し込まない訳がありませんsign03 

先日、体験講座に参加してきました。

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私が作ってきた「百徳キルトカード」です。

ちょっと柄物の生地を使いすぎて、うるさい柄の着物になってしまいました。

作り方は、パッチワークで言うクレイジーキルトの作り方と同じでした。

今回は、最初に1枚選んだ生地を五角形に切り、土台布の上に置きます。五角形はきちんとしたものでなくて構いません。

五角形の一辺に好きな生地を中表に重ねて縫います。アイロンで抑えます。次に今縫った辺の隣の辺に別の生地を重ねて縫います。これを全ての辺に順番に行っていきます。

最後に飾りの糸を好きな形にコーチングステッチで縫い付けて出来上がり。

着物の形に切り抜かれた台紙で挟んで飾ります。

私が思っていたのと違っていましたが、これはこれでいいかな。簡単だし。

本当は、キルトもしてどんな形のカードになるんだろうと期待して行ったんですけどね。

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