« 11月11日はバラの花を贈ろう | トップページ | クリスマスの準備ー立体オブジェ »

りんご酵母

まだまだ書きたい記事があるんですが、ちょっと後回しにして今月のパン教室の記事を先にアップします。

今月のパン教室。生徒の数は6名と久しぶりの少なさです。のんびり作業ができます。

リンゴ酵母を使ってパンbreadを焼きましたscissors 毎回、酵母に使った果物・野菜が入ったパンを焼いています。今月は、リンゴ酵母を使うので、「ショソン オ ポム」(アップルパイ)と、「バゲット ポム」を作りました。

Photo

「バゲット ポム」です。
リンゴ酵母に水を加え、2種類の小麦粉・塩とドライりんご・スライスアーモンド(ロースト)を加えて捏ねて生地を作ります。出来上がった生地を4分割してバゲットに成形します。バゲットの成形、苦手なんですよねcoldsweats01 なかなか芯が出来なくて、クープが上手くいかないんです。が、今回は上手くできたんです。嬉しくって、青空をバックに写真を撮っちゃいましたhappy01 でも、もう少し全体が写っていれば良かったですね。
クープが上手くいけば、カットした断面も綺麗に気泡が空いてますね。私にしたら上出来です。

Photo_2

ランチ用のパンです。いつもはランチ用のパンは、作った人の名前は入れないんです。打から誰が成形をしたパンか判らないんです。でも、今回は生徒の数が少なかったので、自分で成形をしたパンを食べることになりました。成形したパンに名前を置いて焼きました。クープも自分で入れることになったんですが、私は入れることが出来なかったんです。自分のパンにクープを入れて、何も考えずに私のパンまでクープを入れた人がいるんですangry 全く困ったことです。成形したパンの数くらい覚えておいて欲しいものです。

このパンの生地は、長時間発酵で先生の方で作っていただきました。私達は、成形だけです。

Photo_3 「ショソン オ ポム」です。ひとり4個づつりんごジャムを挟んで成形しました。パイ生地は、折込で出来上がったもの(先生が作って)を使ってます。以前、パイ生地も生徒が作ったことがあったのですが、大変だったのでそのとき以降生徒が作ることはなくなりました。
パイ生地を両端を残して真ん中を延ばして楕円形にします。真ん中にジャムを乗せて、生地を被せます。端に卵液を塗って丸型で抑えます。このとき、卵液を生地の縁につけないように気をつけます。液がつくと、綺麗に層が膨らみません。
表面にも卵液を塗り、ナイフの背で葉脈を入れます。写真では、葉脈はわかりにくいですね。窯から出した状態で移したので、向きを変えるのを忘れてましたcoldsweats01 

Photo_4 ランチプレートです。今回も美味しく頂きましたdelicious 

来月は、ビール酵母で作る「シュトーレン」です。

東海北陸道の関SAにペイザンさんの出店はなくなったそうです。残念です。

|

« 11月11日はバラの花を贈ろう | トップページ | クリスマスの準備ー立体オブジェ »

パン教室」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/98855/43049859

この記事へのトラックバック一覧です: りんご酵母:

« 11月11日はバラの花を贈ろう | トップページ | クリスマスの準備ー立体オブジェ »