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上海の旅 4日目(昼食・豫園・夕食)

南京東路を後にした私達、昼食会場の「海水鴨」に向います。このお店、地下に下りたところにありました。

Photo こちらのお店、中国の方たちも沢山食べに来ていました。食べる量はさほど多くはないんですが、品数が多いです。
料理の中で黄色の星型になっているものは、豆腐で作られています。日本の豆腐とはちょっと違います。にがりと水分量が違うのかな?
粽が乗っているお皿の模様は、書いてありました。茶色はチョコ?と思いましたが、舐めた人によると違うそうです。何かわからないと言っていました。
スープ・青菜の炒め物・炒飯は定番です。今回、珍しく粽がでました。味は、… 

食事を終えてお店の外に出ると、そこは地元の子どもの遊んでいる姿がありました。お母さんと一緒に来て遊んでいました。トイレもあるし、雨・風も関係ないので、いい遊び場になりますね。子どもは、しっかりと防寒着を着込んでいました。ここで遊ぶなら、そんなに着込まなくてもいいと思うほどでした。

さて、豫園に向います。豫園では、全員で廻ってから個人で買い物をしました。

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豫園にも、沢山の観光客が訪れていました。

要所要所でガイドさんが説明してくれました。その昔、若い男女がお見合いをした場所もありました。水辺の東屋にたたずむ女性を男はこっそり隠れて見るそうです。気にいったらその先にある部屋で待つそうです。その部屋にいく通路にも男尊女卑が。男性の通路は広く、女性の通路は狭くなっている二重廊下でした。

写真上中の壁は、屋根の上を龍が泳いでいます。 鱗には瓦が使ってありました。手の込んだ屋根です。
龍つながりで、中央の写真。龍が左右から顔を突き合わせています。この門は下をくぐることが出来ます。
壁の龍の指は、3本です。中国では、龍の指の数で身分の上下がわかります。3本は、庶民。4本は、高官。5本は、皇帝のみが使用できました。そういえば、博物館の展示品の中に龍の細工を施した皇帝が使用していた家具がありました。その龍は5本指でした。

写真右下の家具は、ガジュマルの根を使った家具です。自然が作った面白い形になっていますね。今では、作ることが出来ないのかな?作ったら貴重品ですねhappy01 

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真ん中に写っている石ですが、沢山の穴があいています。詳しくは忘れましたが、ガイドさんの説明によると、皇帝が全国から奇石を集めた時に献上されるはずが、皇帝のところには運ばれなかったそうです。運んでいる時に、なにやらハプニングが起こったそうです。この石の面白いところは、穴が全部繋がっているので、上部から水を注ぐと全部の穴から出てくるそうです。また、1つの穴に煙を吹き入れると全部の穴から出てくるそうです。

この写真を撮った場所は、いろいろな屋根の形が一度に見られるので写真を撮るのにはいい場所だとガイドさんが言っていました。お天気が良かったら、もっと綺麗に写せたと思いますが、曇天で残念です。

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上の写真を撮った場所の地面です。石が綺麗に幾何学模様に埋められています。色の白いもの、黒いものがあります。これは、夏には白い石が涼しく、冬には黒い石が温かく感じられるだったかな?季節によって、感じる温度が違うという話でした。

Photo_5 豫園での集合場所である、スタバのそばの建物です。写真の右端に「南翔饅頭店」が写っています。残念ですが、お客さんが並んでいたのでここの上海小籠包を食べることが出来ませんでしたweep でも、2月末に名古屋に出店したんですねぇ。そのうち行って食べてきたいと思います。

お土産を買いに行きました。あちこちのお店をまわりました。「値切って買うように」って事前に言われていたのです。あるお店で、ポーチを買うことにしました。年下組の分もあわせて10個。1個85元なので850元を値切ります。ダメもとで200元を吹っかけたら、やっぱりダメでした。当然ですよね。電卓をたたきながら値切り交渉です。結局400元で買いましたscissors 本当の値段は幾らなんでしょうね。
当然ながら、kittyちゃんグッズも探しました。年下組が見つけて買っていました。お店を聞いて私も買ってきました。ここで買っておいて正解でした。空港では見つけられませんでした。

スタバにもタンブラーを探しに入ってみましたが、新天地で売っているものと同じものしかなかったです。で、買いませんでした。

豫園をあとにした私達。ここから2組に分かれます。足裏マッサージに行く組と行かない組です。私は、行く組です。

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ガイドさんに連れて行ったもらったマッサージ店です。もちろん安心なお店です。場所は、虹口にある浦江飯店の中?地下? 

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靴下・タイツを脱いで、マッサージを受ける準備をします。
温かいお湯で洗ってもらってから、マッサージ開始です。足裏だけでなく、腕や肩のマッサージもやってもらえました。足つぼとは違うので、痛さは無いです。「痛くないですか?」って聞いてくれますが、日本語は喋れないようです。
マッサージをしてくれた人の中に1人、居眠りしながら手を動かしていた従業員がいたようです。ありえませんねぇ。ガイドさんが迎えにきてくれた時にそのことは、伝えてました。
「マッサージが終わったらお茶を飲んで待っててください」とガイドさんに言われていたのですが、迎えに来た時までお茶は出ませんでした。そのことをガイドさんに言ったら、お店に聞いてくれました。蕎麦屋の出前じゃないですが、「今、用意が出来た」とお店の返答でした。

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迎えにきたバスに乗り、席に座ろうとしたら、「後ろ2列は座らないように。ガラスが割れているから」
バスを移動させている時に、狭い道路を走ったら街路樹の枝で割れたそうです。枝で窓ガラスが割れるなんて信じられませんが。日本では考えられない~~
このままの状態で、夕食会場にも行き、ホテルまで送ってもらいました。

私たちがマッサージを受けている間、残りのメンバーは…

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外灘で、TEA TAMEを楽しんでいたようです。

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夕食まで時間の余裕があったので、夜の田子坊に行きました。私は、ブラブラお店を覗きながらウインドウショッピング。年下組もお店巡りをしていました。「POST CARDを買ってきたよ」ってkさん。

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夕食は、「小南国」です。H先生がリクエストされたお店だそうですが、こちらのお店ではなかったようです。「小南国」は、25店舗あるそうです。

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このお店で初めて箸が2膳提供されました。今までは、直箸で食べていました。
「自分の左手にあるお絞りを使いましょう」とH先生が言われた時に、「先生、もう使っちゃた」と年下組。偶然、左側を取っていたので、OK。「箸は、黒い方を取り箸、白い方を使って食べましょう」と決め、食事をすることになりました。でも、今までが直箸だったので時々間違えて、食事用の箸で料理を取り分けかけたりしましたcoldsweats01 

Photo_14 まだまだ料理は出てきます。中央の料理は、「蟹粉豆腐」と言って上海料理の代表的なメニューだそうです。

上海での食事のデザートに、スイカがよく出ましたね。まだ時期ではないと思うのですが、中国では時期なんでしょうか。それともハウス物でしょうか。

窓ガラスの割れたバスで、ホテルに戻りました。さて、明日は別のバスに替わっているのでしょうか?それともガラスを交換してくるのでしょうか。意見が分かれました。さぁて、どうだったんでしょうね。答えは、上海の旅 5日目で。

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