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上海の旅 2日目(幼稚園)

小学校の訪問を終えた私達は、次の目的地である幼稚園に向いました。

幼稚園も小学校と同じく上海大学付属です。

まずは、園の風景です。

Photo 園庭は土ではなかったです。転んだら、擦り傷を作ったりするのではないかなぁ。大丈夫かな?
右下の写真に写っている遊具。昔、デパートの屋上などにありましたねぇ。お金を入れると動くんですよ。園の玄関にあったのですが、先生に聞くことが出来なかったのでわかりませんが、何時 乗るんでしょうね?お迎えにお母さんが来た時に乗るのでしょうか?
園児のかばんは、先生が片付けるのでしょうね、子どもたちの手の届かない高さに吊るしてありました。

Photo_2 小学校と同じように、階段に歩く方向を教えるための足跡がありました。

Photo_3 トイレです。上側のトイレは、現代風です。①のトイレは、女の子用。②のトイレは、男の子用。手洗い場には、手の洗い方が写真でわかりやすく説明してありました。個々の蛇口はなくて、パイプに穴があってそこから水がでていました。
③のトイレは、女の子用なんですが、扉がありません。溝をまたいで用を済ませます。昭和初期の日本にもこのようなトイレはありましたが、仕切りと扉はあったと母が言っていました。④は男の子用です。昭和30年代初めの小学校の男の子用はこんなトイレでした。

Photo_4 給食関係の写真です。ナプキンを敷いていません。壁に向って食べているのです。ちょっと不思議な感じです。食べているテーブルは、食べ終わると支えを外して、下に下ろします。給食の時だけテーブルになって、その他のときは邪魔になりませんね。
コップはステンレス?アルミ?名前のシールが貼って、かける場所が決まっています。扉のついたケースの中に入っています。
給食の献立が貼ってありました。一部をアップにしました。

Photo_5 給食が済んで、お昼寝の前の様子です。本を読んだり、テレビ(ビデオ)を見ていました。ベッドと布団は、全員同じものです。

こちらの幼稚園、大規模です。園長先生の話によると、園児数340名。2~5歳児が在園。大部分が上海大学の職員の子どもですが、地域の子どもも在園している。
保育料は、1/3を父親の会社が、1/3を母親の会社が、1/3を親が負担している。父子家庭・母子家庭になると、親の自己負担が2/3になるそうです。
保育時間は、8:30~4:30まで。延長保育はあり。月25元必要になります。
週に1回、親が園に来て園側と交流。
私立の園では、バスで送迎しているところもある。
男性保育士も、別の園にはいるそうです。

園の行事は、日本の園の行事と同じようなものがある。3月8日婦人デイ(母を愛する日)・6月1日児童デイ(子どもの日)・春節・歯の日・環境を愛する日・卒業式など

保育参観日はない。ただ、事前に連絡して参観することはできる。

親子遠足はある。

大学生や留学生が幼稚園に来て、手伝いをしてくれることもあるそうです。

園内が質素な感じを受けたんです。園長曰く、豪華なものは子どもに必要ない。そうですね。園が華美になる必要はないかもしれませんね。

いろいろ見学をさせていただきました。日本と違うところも多々あり、勉強になりました。

さて、バスに乗って昼食会場に向います。昼食後は、日本人学校へ向います。その記事は、次回です。

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