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上海の旅 3日目(田子坊・漢源書店・老洋房・雑技団)

前回の記事から、かなり日にちが経ってしまいました。お友だちと会ったり、昇段試験のための作品つくりや習い事の教室などがあり、パソコンに向ってブログの更新が出来ませんでしたweep 
何とか乗り切りましたので、今日からまた続きを大急ぎでアップしていきます。

新天地でのショッピング・散策を楽しんだ私達は、次の目的地「田子坊」に向いますbus 

Photo

地図を見ながら、道順の説明です。が、理解できたような出来ないような… 
まずは、ガイドさんのあとをついて行きます。

Photo_2

こんな狭い路地をゾロゾロと並んで足早に歩きます。チョッとお店に気を取られていると遅れてしまいますcoldsweats01 集合地点となる建物の前まで来たところで、集合時間を決めて解散。田子坊の散策開始です。銀細工・雑貨などの小さなお店が並んでいます。

中国と言ったら「中国茶」ということで、H先生お勧めのお茶屋さんに案内していただきましたscissors

Photo_5 案内していただいたのは、「延樂茶集」 こちらのお店は、H先生がよく買い物に行かれるお勧めのお店だそうです。

まずは2階に案内されました。こちらでお茶の試飲が出来るそうなのです。味見をしてから好みのお茶を買うほうが間違いないですよね。ということで、私達も試飲をさせていただきました。

Photo_6 爽やかな好男子の店主さんです。日本語もお上手でした。

テーブルの上に並んでいる瓶に入っているお茶を順番に試飲しましたhappy01 

Photo_7 写真がうまく撮れていないですが、「花茶」です。茶葉と花が円く一つに固めてあります。ポットに入れて熱いお湯を注ぐを、茶葉と花がほぐれてきます。花が咲きますcute 目でも楽しめるお茶です。

Photo_8 花茶以外に試飲したお茶は、「もち米ウーロン茶」「菊ウーロン茶」「玄米ウーロン茶」「人参ウーロン茶」「白茶」「茉莉花茶」

いろいろなお茶の中で店主さんの一押しは、「茉莉花茶」 原料の茶葉・茉莉花は、父親の畑で栽培している。6月~9月までの期間に花を摘む。摘んだ夜に開く蕾を見極めて、摘む花を選ぶそうです。夜に咲いた花から茶葉に匂いを移すそうです。匂いが移ると花が湿気るので乾燥させる。そしてまた匂いを移す。これを4回行うそうです。最高級の物は、8回匂い移しの作業を行うそうです。6月~9月までは、作業場から夜の間いい香りが漂ってくるそうです。

「人参ウーロン茶」は飲んだあとに、甘さが口に残ります。でも、嫌な甘さではなく心地よい甘さでした。ノドに良いお茶だそうです。よく喋る私にピッタリのお茶scissorsですね。

Photo_9 試飲を終えた私達、それぞれに好みのお茶を買い求めました。私は、もちろん「人参ウーロン茶」「花茶」「ウーロン茶のセット」を購入。ウーロン茶のセットは、いろんなウーロン茶が1回分ずつ8種類入っているので、娘用のお土産です。

教えてもらったウーロン茶の入れ方。
お湯の温度は、100℃。高いほうが良い。1煎のお茶は、捨てる。2煎目から飲む。飲みきれないときは、全部出し切ってポットなどにいれて冷蔵庫で保存。必要量を温めて飲むとよい。

お茶を購入して、集合場所へ。「漢源書店」へ移動です。

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こちらは、お茶をいただきながら本を読むことも出来るというお店です。置いてある本は、日本の喫茶店においてあるものとは違って、写真集・文学書などが多く置いてありました。また、買うことの出来る本も置いてありました。

Photo_11 古い賛美歌が置いてありました。表紙と中を写して。奥付に1991年10月初版第6次印刷と印刷してありました。そういえば、だいぶボロボロになっていますが 我が家には1970年頃の聖書と賛美歌がありましたねぇ。

年上組は、こちらでコーヒーや紅茶を飲みながらくつろぎタイムです。夕食時間も近いので、こちらの名物の焼き餃子は体験できませんでした。次回チャンスがあれば、食べてみたいです。
年下組は、1組は付近の散策に出掛け、もう1組は中国茶を買いたいとH先生にお願いして田子坊に戻りました。夕食前に「中国茶が買えました。」と笑顔happy01で戻ってきました。

夕食会場の「老洋房」は漢源書店の直ぐ隣りなので、小雨の振るなか小走りdashで移動です。

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「老洋房」 の玄関です。1930年代の洋館を上海料理のお店として利用しているそうです。

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素敵な店内と庭です。

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美味しいお料理をいただきましたdelicious

それぞれ説明をつけたいのですが、大変なので(私が)写真だけにしておきます。
上の写真で、土鍋に入っているのは、老洋房の代表的な料理の「豚の角煮」です。冷めないようにコンロに乗って出てきました。そのコンロがお洒落なのです(角煮の横の写真)

飲み物を注文する時、お茶・ビール・ジュースなどが多いのです。ビールは青島ビール、ジュースは市販品のものが出てくることが多かったです。ここ老洋房のオレンジジュースは、注文を受けてから果実を絞って作るそうです。事実、テーブルに出てきたオレンジジュースは絞りたてで美味しかったですdelicious オレンジジュースを3回目の注文をしたとき、ウエイトレスさんが、「***%$#…」 さて、何を喋ったのか、理解できません。あいにくガイドさんもいなくて、みんなで推理しました。「オレンジが無くなって作れないんだ」「○○って言ってたから、××なんじゃない」etc  さて、真相は「オレンジがなくなったので、ジュースは出来ない」 戻ってきたガイドさんが聞いてきてくれました。若い年下組、勘が鋭いsign01 よく理解できたねぇ。感心しました。

夕食後、希望者のみ雑技団を見に行きました。

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「雲峰劇院」での見学です。見るほうに一生懸命になると写真は撮れません。少しだけ写したので乗せます。
ドームの中でオートバイが走る技は、むか~し小さい頃サーカスを見に行った時以来です。迫力ありますね。

雑技団の演技を見終わって会場からロビーにでたら、DVDを売っていました。どこでも同じですね。

楽しんだ1日でした。

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