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筍の保存

先日、お友だちからタケノコを頂きましたscissors 

とりあえず、全部茹でました。 とはいえ、大鍋が無いので、3回に分けて茹でましたcoldsweats01 

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悪くなる前に食べられる分を残して、それ以外を瓶詰め保存にしました。

鍋の都合で2つに切って茹でたので、瓶の中は小さめの筍が詰まっています。

茹でた筍を本当なら瓶のサイズに合わせて切ります。
瓶は煮沸消毒をして逆さに伏せて、水分を切ります。
筍を瓶に詰めます。キッチリ詰めるのですが、なかなか上手くいきませんweep 
沸騰して冷ました1%の食塩水を瓶に注ぎます。酢も小さじ1くらい加えます。
脱気して蓋を閉めたら、殺菌をします。今回は、この時間が短かったので早めに使いたいと思っています。
この保存方法だと、常温保存が出来て便利です。今回は、小さめの瓶で作ろうと思っていたのに、いつもと同じサイズの瓶になってしまいました。来年こそは、小さめの瓶で作りたいと思います。1回、使いきりの量で保存をしたいのです。食べる人数が少なくなっていますので。

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すくすく育ってます

すくすく育ってます。

何が育っているのでしょうか。

それは、

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「ツタンカーメンのエンドウ」です。

昨年、Kさんが職場のプランターに種を蒔きました。
春に猫の額ほどの畑に移植するはずだったのですが、天候や仕事の都合で移植出来ずにプランターの中で大きくなっています。移植出来ないくらい大きくなってしまったので、プランターに支柱を立ててネットを張りましたcoldsweats01 
順調に大きくなって、気がついたら実が膨らんできていました。

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「ツタンカーメンのエンドウ」は、さやの色が紫色ですが花の色も紫系です。普通のエンドウとは、色が違いますね。普通のエンドウの花は白色、さやは緑ですから。豆の色も違いますよ。

「ツタンカーメンのエンドウ」と並んで、普通のエンドウのプランターがあるんです。交配したら困るなぁって思っていたら、まだ普通のエンドウは花が咲いていないんです。良かったhappy01 交配したらツタンカーメンのエンドウが雑種になってしまうので、豆を選らないといけないので面倒なんです。

収穫したら、豆ご飯を炊きたいなと思っています。いろいろ検索したら、豆ご飯にすると色の変化を楽しめるとあったので、やってみたいと。豆ご飯を炊いたら、また報告します。

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レーズン酵母でカンパーニュ

今月もパン教室に行ってきました。行ったのは、先週ですが…

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ランチ用に焼いた「パン オ ノア」です。
このパンは、ポーリッシュ法で生地を仕込んでありました。ライ麦粉・5穀ブレンド・胡桃を混ぜてます。

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生地に混ぜたのは、↑写真の北海道5穀ブレンドです。大麦・もち米・きび・ライ麦・粟の5種類が入っています。

Photoイチジク入りのパンです。生地は、カンパーニュの生地を2分割して、その片方に1割のドライイチジクを入れています。 「成形は、イチジクの形にしましょう」とのことでしたが、食べる時のことを考えて勝手にバゲット形にしてしまいましたcoldsweats01 クープもそこそこ出ましたscissors 

Photo_2もう片方の生地は、カンパーニュに。パヌトンに入れて焼きました。丸い形にするのが本当ですが、切り分け難いので楕円形の形を選択。まずまずの焼き上がりです。

カンパーニュの生地には、ライ麦粉は全粒粉と細引きの2種類が入っています。

Photo_3パン オ ノア が焼きあがったところで、食事になりました。奥さんお手製のサラダとドイツハム・チーズのランチです。

今回は、久しぶりにNさんが参加。おしゃべりも弾みましたhappy01 

先生からのワンポイント レッスン
  発酵を長めにする→生地の中の糖分がイーストに食べられて少なくなる→焼いた時に色が付かない→焼成に時間をかける→皮が厚くなる
  天然酵母のときは、時間で発酵を切り上げ焼く

Photo5月7日から13日まで、名鉄の名駅中央改札口 出たところで出張販売が行なわれるそうです。パン・焼き菓子などの販売だそうです。中心になるのは、息子さんだということです。よかったら、買いに行ってくださいね。

さて、先生のお店の2号店がいよいよ着工に。完成したら先生は2号店に行くので、パン教室は… ということのようです。 残念ですcoldsweats02 
 

 

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兜とペンギン、そしてコースター

Photo折り紙教室に行ってきました。

もうすぐ端午の節句ということで、兜から。昔からの兜でなく、オリジナルの兜です。
両面折り紙で折ると、いいですねぇhappy01 両面折り紙の片面が金のものを使って折ると、高級感が増しますよ。

Photo_2ペンギンです。節句の折り紙で、何故ペンギンかって?

それは、このペンギン、昔ながらの兜が変化したものだからです。兜を折る途中から折り方に工夫をするとペンギンになるんです。まぁ、作り手に似て、太目のペンギンになりましたがね。

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やっぱり、ユニット折り紙も作らなくては、教室に来た楽しみがありません。今日は、2枚の折り紙を使ってコースターを作りましたscissors  2枚しか使いませんから、難しいことはなかったです。
終わりがけに、先生の折ったいろいろなコースターを見せてもらいました。作りたいと思う模様のコースターがあり、来月の教室で折り方を教えてもらうことになりましたhappy01 

来月も楽しみです。

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豆本つくり

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豆本を作りに行ってきました。写真は、作った豆本の一部ですhappy01 

豆本のサイズは、一番小さいので3×4cm、中くらいは4×5.5cm、一番大きいのは6×8cmです。

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みんな真剣に作っています。いつもなら作り方等の写真を撮る私ですが、今回はこの写真しかありませんcoldsweats01 作るのに一生懸命で写真を撮る余裕がありませんでした。お喋りする余裕もなく、モクモクと作っています。

一番小さいものから作り方の説明を聞いて、作り始めました。1つ出来ると楽しくなって、表紙に工夫を加えたりして2つ3つと作っていきます。途中で、先生から「次のサイズに移動するから限をつけて」といわれてしまいました。

2番目のサイズは小さいサイズと作り方は同じなので、表紙に模様が浮き彫りになるように細工をしたりして作りました(青の表紙のト音記号)

最後は、丸背の豆本です。丸背にするのが出来なくて、先生にやってもらいました。簡単そうに先生はされるんですが、私達には出来ません。このプロの技は盗むことは出来ませんでしたcoldsweats01 

家でも作れるようにと、材料を分けていただきました。が、まだ作っていません。5月の連休に作ろうかと思っています。

次回は、6月10日に「和綴じ本」に挑戦します。

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初の釘煮

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先月お友だちの蓮ちゃんから美味しい「釘煮」を頂きました。自分でも作りたくて鮮魚売り場で生のしらすを探しましたが、私の住んでいる地方ではなかなか見当たりませんcoldsweats02 

個人で魚屋さんをしている人に、生のシラスが入ったら電話を下さいとお願いして置きました。水曜日の朝にシラスが入ったと連絡を貰い、丁度仕事が休みだった娘に取りに入ってもらいましたscissors 
生のシラスの写真は撮り忘れましたが、出来上がった「釘煮」は写真に。

初めての「釘煮」にしては、上出来でした。レシピは、ネットで検索して味見をしてちょっと訂正。生姜がホンノリきいて、美味しくできました。旦那さん曰く、「これ、美味いわ」happy01 

醤油・味醂・酒・ザラメ使用。

生シラス 300g  醤油 150cc みりん 200cc 酒 大さじ1 ザラメ 150g しょうが10グラム  くらいかな。 醤油は半分はダシ醤油 全部あわせて沸騰させ、味見をして好みの味に直す。 沸騰しているところに、洗ったシラスを少しづつ入れて落し蓋をして煮る。鍋返しをするだけで、お玉や箸でかき混ぜない。

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各務原市 新境川の桜

ここのところ、いまひとつ身体がスッキリしていません。それでも、桜を見に行ってきました。

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各務原市の新境川の「百十郎桜」です。この日はお天気もよく暖かい日でしたので、平日にも関わらず多くの人たちが桜を見ながら歩いていました。

ブルーシートを引いて宴を楽しんでいる人や、2人で仲良く腰を下ろして飲み物を飲んでいる人などそれぞれに時間を過ごしているようでした。

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上の写真の反対側です。

桜を楽しみに来る人たちは、写真真ん中に写っている建物より北側の桜並木まで見に行く人は少ないですね。多くの人たちは、市民公園から通称16m道路までの間の桜を楽しみ、おがせ街道までの桜を楽しむ人は少ないですね。
おがせ街道に近いところに1本だけ、ソメイヨシノではない桜の木があります。花の色が違うのです。そんな花を見るのも楽しみの1つです。

ボチボチ桜吹雪の楽しめる新境川の桜です。日曜日に桜色のじゅうたんを踏みしめながら歩くのもいいかもしれませんね。

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花見

日曜日に、実家の母と妹たちと一緒に花見cherryblossomに行きました。

Photo ちょうど満開に近いくらい咲いていました。大き目の駐車場が用意されているのですが、車は長蛇の列でした。南からも北からも車が駐車場を目指していました。

Photo_3 上の写真の道を歩いていくと、お城があります。有名といえば有名です(笑) 墨俣の一夜城です。

Photo_4 前景はこんな感じです。金華山を一緒にフレームに入れて写せばよかったと悔やんでいます。写真の右手方向に金華山があります。

城の傍を流れる川の堤防の法面では、バーベキューを楽しんでいるグループがたくさんいましたよ。日曜日は、暖かくてバーベキュー日和でした。

私達は、団子とどての串を買って帰りました。花見に行ったらお土産は、団子ですからね。

今週末は、どこの花見に行こうかな? そうそう、中将姫の誓願桜を見にいってきます。 

今、自宅近くの桜cherryblossomも満開近くになっています。散歩コースですから、皆さん楽しみながら歩いています。

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お喋り会 in 名古屋

昨年の初めころから、「お喋り会」をしたいなぁ、メールをしなくっちゃなどと思いながら、時間だけが流れていきました。

やっと重い腰を上げて、メールをしたのが3月の初めでした。思いだしてから1年が経っていました。

「名古屋でお喋り会をしませんか?」メールを、いらさんとメープルままさんにしたところ、「いいですね」と返事をいただきましたscissors 

早速日時を打ち合わせて、7日の土曜日に会いました。
お久しぶりの挨拶もそこそこに、座れる場所を探しに移動です。JR高島屋のレストラン街のスタバの近くに場所を確保。

女が3人寄れば… で、話が切れることがありません。次から次へと話が続きます。ランチを済ませ、デザートも食べてもまだ話が途切れません。気がついたら、時計は3時を廻っていましたcoldsweats01 

場所をかえて、お土産を交換です。みんな、お土産を持参していました。

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地元のお菓子あり、お手製の物有り。
メープルままさんさんからいただいた「みそまん」お味噌の香・味・甘さもほどよく、美味しかったです。日曜日に実家に花見に行った時、持って行ったら、父が美味しいdeliciousと喜んでいました。
いらさんからいただいたパン、朝食に。黒豆と胡桃が入っていて、美味しかったです。黒豆の甘さも程よく。「切干大根は、お味噌汁に入れるといいよ」とのことでした。今まで入れたことがないので、入れてみます。

いらさんは富沢商店に行くと言われ、ままさんも一緒に行くとのことでした。それで名駅でお別れしました。

楽しい時間は経つのが早いですね。あっという間の5時間でした。いらさん、メープルままさん、楽しい時間と美味しいお土産をありがとうございました。

また、お喋り会をしましょうね。

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可児へ 食事と買い物

「上海の旅」の記事がやっと完了したので、書きかけていた記事をアップしますcoldsweats01 3月半ばのことです。

お友だちと休みを合わせて、プチグルメ・ショッピングツアーに出掛けてきました。ツアコンは私で~すhappy01 

まずは腹ごしらえと、ランチを食べに。出掛けた先は、可児市久々利にある「ヘルシー工房東風谷」さんです。外観の写真は撮り忘れてしましましたcoldsweats01 お天気が不安定でアラレが降ったりしていたので、食べ終わって焦って車に乗ってしまい、撮り忘れたのです。

注文したのは、「厚揚げ定食」肉味噌かけです。

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豆乳とほうじ茶が出されました。この豆乳、市販品と全く味が違います。飲みやすいです。味は、お豆腐の味です。お豆腐を液状にして飲んでいるようです。

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前菜のお皿です。久しぶりに赤ダツを食べましたdelicious マヨネーズも自家製だそうです。

で、メインの厚揚げ定食・デザートの写真をアップしようと思ったら、無いcrying パソコンにもデジカメの中にも無いんです。どうも、「上海の旅」をアップしているうちに消してしまったようです。

写真がないので、言葉だけで説明しますね。

自家製のお豆腐を素揚げした厚揚げなんですが、市販の厚揚げと違って表面がカリカリッとしています。「きらず揚げ」っていうお菓子を食べたときの食感みたいです。素揚げだけで、こんなにカリカリになるなんで不思議です。おなかがいっぱいになるくらいのサイズですから、お豆腐半丁くらいですね。

デザートのあとに、デザインカプチーノを注文しました。食事を頂くと200円で注文できるんです。

Photo 4人それぞれ異なった絵柄です。時間があれば、柄も好みの柄をお願いすることが出来るそうです。今度行った時は、図柄を持っていって、お願いしたいですね。

おなかがいっぱいになった私達、次は道の駅「可児ッテ」に。本当は、ここで石釜で焼いたピザを食べたかったのですが、お腹がいっぱいの為、諦めましたcoldsweats01 ちょっとだけ買い物をして、次の目的地へ。

次は、「とれった広場 可児店」 こちらでは、野菜やお肉などが売っているので夕飯の買い物をかねて、買い物です。ちゃんと、エコバックも持参してますからscissors 

ささやかなツアーでしたが、楽しかったです。って、ツアコンがいうか?

また5月くらいに予定をしています。今度は、どっち方面に行きましょうね。楽しみにしていてくださいね。

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上海の旅 番外編

上海での見学先のことなどは、今までの記事にアップしましたhappy01 

ここでは、今までの記事にかけなかったことをアップしたいと思います。

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まずは、街角で見かけた郵便ポストです。日本と違って、緑なんですね。でも、形は似ていますね。郵便配達の車も緑でしたよ。バスの中から見つけたので、写真は撮れませんでしたcoldsweats01 

セントレア空港で離陸待ちをしているときにH先生から出された「飛行機は何故左側から搭乗するのか」という質問についての勉強会が2日目の夜にありました。

時間にH先生の部屋に集まり、勉強会の開始です。まずは、開始前にみんなに果物が配られました。「香梨(シャンリー)」という中国の果物です。形は少し洋梨に似ていますが、味は青りんごと梨をあわせたような爽やかな食感・味でした。
香梨を食べながら、各自の答えを発表していきます。
・タラップや空港の設備が左側から乗るようになっているから
・飛行機の飛行が左側通行だから
・操縦室・操縦士の都合から
など、いろいろな意見が出ました。

正解は、船に由来をするということでした。船の舵は、船尾の右側にあります。これは、昔人の手で船を動かしていた時、右利きの人が多かったため操作がしやすいように右側につけたそうです。舵が右側にあるということは、左側を岸につけないと舵を壊してしまいます。それで船は左側を岸に向けて停泊します。船の乗り降りは左側から行います。

ここまで聞いて、ハッと思い出しました。そういえば、飛行機で使われる言葉で船に由来している言葉があるんです。
   機長 → キャプテン
   乗務員 → クルー
   客室 → キャビン
   飛行機 → シップ  などなど

時代は客船から飛行機に変わりました。でも、「船の習慣がそのまま飛行機に受け継がれた」ということだそうです。そういえば、飛行場といわないで、空港といいますねhappy01 ここにも船由来が。

左側をポートサイド、右側をスターボードサイドといいます。ポートサイドは港側。スターボードサイドはスターティングボードから変化してスターボードサイドとなった。スターティングボードとは、舵板のこと。

など、いろんな話をH先生がされました。話の豊かさにビックリ。楽しかった時間でした。

飛行機の話が終わったあとは、手相を見てもらいました。いろいろな手相があり、笑いにつつまれた手相見の時間でした。

手相で沸いている部屋をそっと退出したK先生は、中国で美容院を経営している卒業生のところへ。後日、そのときの話を伺いました。中国で苦労しながらもたくましく仕事をして、今は成功しているとのことでした。やっぱり、女性は強いですね。

禁断の果物「ドリアン」を買ってきたK先生。ナイフも包丁も無いので、苦労をして切り分けたドリアン、いただきました。私にとっては、2度目のドリアン。美味しかったですdelicious でも、臭いが… 皮や種などのごみは、何処に捨てに行かれたのでしょうね。ホテルのゴミ箱には臭いがすごくて捨てられないですからね。

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上海空港で見つけた切り絵です。うす~い紙で作ってあります。花柄の方は、切った後に色を付けたようです。ハサミで切るのか、カッターを使うのか、どちらなのか判りませんが細かい仕事です。

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何故ここで「manaca」の写真なのでしょうか。別に名鉄の回し者ではないですよhappy01 
セントレア集合・解散のツアーの場合、セントレアまでは車か名鉄を利用するのが楽ですよね。名鉄を利用するなら、manacaを使うことをお勧めします。

今回の上海の旅は、セントレア集合・解散でした。入国審査を済ませてスーツケースを受け取り、名鉄の駅に向いました。私はのんびり動く歩道で移動を選択。Kさんは、スーツケースをガラガラ引いて急ぎ足で歩いていました。
乗車券売り場は長蛇の列です。

私は心の中で「Kさん、ゴメンね。先に行くね」と言いながら、改札口へ直行。manacaを持っているので、改札口はピッで入ってそのあとミューチケットをmanacaで買いました。ギリギリで列車に乗り込みました。

Kさんも何とか同じ列車に乗れたそうです。乗車券を買う時に、顔見知りだけど、親しくない知人を見つけて並んでいる列を全く無視をして割り込み、強引に買っていた人もいたそうです。人を不愉快にさせるそんな行為をしなくてもいいためにも、manacaがお勧めです。近々、JR東海でも使えるようになるようです。

ガイドさんに注意をされていたのは、偽札についてです。けっこう偽札が流通しているそうです。そういえば、レジでお札を出した時、チェッカーの人がお札をチェックしていましたcoldsweats01 空港の免税店で買い物をしたときは、お釣りを中国のお金で渡されることがあるので注意しましょうって。キッチリ出したほうがいいみたいです。それかカードで。

車のナンバーって、日本でも自分で好みの番号を選ぶことが出来ますが、その値段はあまり高くないですよね。中国では、風水での縁起のよい数字を好む人が多くて、オークションにかかったして高額で取引されるそうです。信じられないですねsweat01 

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上海の旅 5日目(多倫路・地下鉄・リニア・帰国)

今日は、多倫路に行きます。さて、昨日 窓ガラスが割れたバスですが、今朝は窓ガラスが割れてないバスが迎えに来ました。新しいバスかと思いきや、夜の間に窓ガラスを交換したようです。何故判ったかというと、座席にガラスの破片がまだ残っていましたcoldsweats01 大急ぎの仕事だとはわかりますが、きちんと仕事はして欲しいと思います。

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写真右上の門をくぐって、多倫路に入ります。歩いていく道の脇には、写真右下のような銅像が幾つも並んでいました。それぞれに、説明板がありました。が、字が読めないような処理がされているものもありました。
町並みは、ちょっとヨーロッパ風ですね。中国風な感じはありません。
電話ボックスが洒落ていたので、写してみました。この写真には写っていませんが、Wi-Fiの看板が屋根の上に設置してある電話ボックスも街中ではよく見かけました。

バスの窓から、店先に沢山の花が飾られているのを見ました。これって、日本の開店祝いの花によく似てるなぁと思いました。

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歩いている時に、数は少ないですが同じように花が飾ってあるお店を見つけました。ガイドさんに聞いたところ、中国でも開店したときや開店○周年の記念の時に飾るそうです。でも、日本と違って花を持ち帰る風習ではないようですねcoldsweats01 

Photo_3 着物を着た男性の銅像がありました。「内山完造」の像だそうです。私は内山完造の名前は初めて聞きました。内山書店を作り、魯迅や郭沫若などと交流のあった方だそうです。詳しくはこちらを→  この書店の隣りには教会もありました。そこに「耶蘇」と言葉を発見。日本でも昔は、耶蘇教っていいましたね。ちょっと時代を感じますね。 

もう1つ、昔の日本でも見かけたものを見つけました。残念なことに写真はないです。多倫路を歩いているときに1軒の骨董品のお店に入りました。買いたい物は無かったのですが、算盤を見つけました。昔の日本のものと一緒で、5の玉が2個ありました。ただ、玉の形が違っていて、中国の玉はおやきの様な形でした。

続いて、庶民の市場へ行きました。

Photo_4 野菜や魚などが、数多く売られていました。市場といっても、日本で言う朝市みたいな規模です。多品種少量の小規模な店ばかりです。お米屋さんもありましたが、いろいろな品種がありましたが粒の長いインディカ米も見ました。昔、コメ不足の時にインディカ米で苦労したことを思い出しました。中国では普通に食べるんですね。
焼き芋やさんもいました。美味しそうな匂いが漂っていました。買い食いは出来ませんでしたけど。

市場を見た後は、上海ワールドフィナンシャルセンターへ。このビルの100階にあるスカイウォークまで登ります。

Photo_5 私たちが行った日は天気が悪くて、残念なことにビルの上が見えませんweep 
写真中下は、スカイウォークの床なんですが、雲で隠れて地上が見えません。見えないことでホッとした人、残念がった人、様々でした。私は、もちろん残念がったほうですhappy01 
天気がいいと、写真中上のような景色が見えるそうです。
100階のスカイウォークに行くために一度97階だったかな?エレベーターを乗り換えます。エレベーターの上昇速度は、速いです。数分で登りきります。耳が気圧の変化についていくのが大変でした。
この高速エレベーターの取り付けは、日本のメーカー2社が争ったそうです。

Photo_6 上海ワールドフィナンシャルセンター付近の高層ビル群です。マンションやテレビ塔などがあります。写真左の中央付近に写っている球体が2つある建物が「東方明珠塔」といって高さ468mのテレビ塔だそうです。アジアで一番高いテレビ塔だそうですが、スカイツリーが今は一番ですよね。
この地区のマンションは、億単位の値段がするそうです。7億なんてマンション、値段の高さにビックリ。

昼食は、下町のレストランへ。

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テーブルにセットされた箸・茶碗などの中に、竹製のコップが。何のためかと思ったら、お酒(老酒?紹興酒?どっちだっけ)を飲むためのコップだそうです。飲まないといったら、サッサと下げました。店内には、お酒の瓶が沢山置いてありました。
ソラマメは、魯迅の小説の主人公にちなんで出ているとのことでしたが、どんな小説なのか私は知りませんcoldsweats01 魯迅といったら、「阿Q世伝」「藤野先生」くらいしか呼んだことがありません。
ちょっと調べてみました。孔乙己(こんいーちー)という小説の主人公の孔乙己が紹興酒を飲む時にソラマメをおつまみにしていたというところからのようです。そういえば、このお店の名前、「孔乙己酒家」でした。

Photo_8 まだまだ料理がでてきます。食べ切れません。炒飯に焼きそばの両方なんて、食べ盛りの男の子用みたい。こちらの方は、よく食べるんですね。
オコゲ、美味しかったですdelicious 

昼食を済ませ、地下鉄・リニアに乗って空港に向います。

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地下鉄の駅に向うために歩いていますが、昨日歩いた南京東路を逆から入りました。和t私はこのことに気がついていませんでしたcoldsweats01 小さなことに気がいって、周りの風景が頭に入っていなかったようです。

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地下鉄2号線、南京東路駅から乗りました。乗車券は自動販売機(右上)でガイドさんがまとめて人数分を買ってくれました。乗車券(左下)は、日本と同じ磁気タイプです。乗るときに改札口でピィッとかざします。1人づつ、ガチャンとレバーを押して入ります。
プラットホームの乗車口のところ(下中)には、乗車・降車の列の矢印がありました。日本では見かけないですね。無くても順序良く乗りますからね。
降車駅に着いて改札口を出るときは、改札機に乗車券を入れると回収されるのでバーを押して出ます。

さて、地下鉄を降りてリニアの駅に向います。すぐ傍なんですが。Photo_11

リニアって、中国語で「磁浮」って書くんですね。そのままですね。
乗るために、やっぱり手荷物検査がありましたcoldsweats01 

時速400k出るって話で、楽しみにしていたんですが、どうやら時間によって最高速度が違うみたいですね。

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私たちが乗ったリニアは、最高速度300kでした。揺れも感じず、乗り心地は良かったですhappy01 連結されている車両は、新幹線より少なかったです。座席は車両によって、2列シートで通路の広い車両と3列シートの2種類ありました。座席の座り心地は、新幹線のほうがいいかな。
リニアは初体験でしたので、線路も写してみました。やっぱり、レールはないです。溝があるだけでしたcoldsweats01 

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空港の駐車場でバスで移動してきた荷物を受け取り、チェックインカウンターへ。

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帰りは時間通り離陸しそうです。3人づつ一緒に並んで、チェックイン。出国審査も無事終了し、登場口に。出発まで時間があるので、免税店などを廻り最後の買い物をしました。

時間どうり搭乗案内が始まり、機内に乗り込みました。

5日間の上海の旅は、セントレアに時間通り着陸して終わりました。「終わりよければ全てよし」ということでしょう。無事に帰国できたことを感謝します。

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